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メリハリ立体小顔をつくるメイクテクニック、コントゥアリング。

今回は、シェーディングやハイライトをどこにどう入れるか

日本人に似合うコントゥアリングについてご紹介します。

 

基本的なシェーディングやハイライトの入れ方

関連記事:動画で研究!初心者のためのコントゥアリングのやり方は?

これまでもコントゥアリングの入れ方についてご紹介してきました。

ここでは実際にシェーディングやハイライトをどこにどう入れるかを中心にご説明します。

 

コントゥアリング用コスメの基本的な色選び

まず、ファンデーションからコントゥアに至るまで、

すべてマットな仕上がりのものを使いましょう。

コントゥアリングの色や明るさは、

 

高く見せたいところにベースより1~2段明るいハイライトカラー

シュッと引き締めて見せたいところには赤みの強くない、暗めのシェーディングカラー

 

というのが基本です。

 

コントゥアリングの入れ方の基本

どこに入れるか、という考え方は日本人でも海外の方でも同じと考えてよいでしょう。

基本の入れ方は下の絵の通りです。


 

 

 

 

 

写真提供:ピクスタ
norwayblue / PIXTA(ピクスタ)

シェーディング

  • 引き締めて見せたいところに入れるのが基本。
  • 「なければいいな」というところに影を入れる、と考えればよい。
  • 上の絵では頬骨の下、顎のフェイスライン、こめかみから額の生え際、鼻筋の脇に入れている。 これが一番スタンダードな入れ方。

ハイライト

  • 出っ張って見せたいところに入れるのが基本。シェーディングと合わせ、
    凹凸をはっきりさせる。
  • 光が当たった時に日向になるところがハイライト(陰になるところがシェーディング)
  • 上の絵ではTゾーン、目の下の三角地帯、顎に入れているが、これに加えてキューピッド弓にいれると唇がふっくらして見える。

入れる順番

たいがいの場合、目の下の三角地帯へのハイライトから入れます。

  1. 目の下→Tゾーン→キューピッド弓→顎先の順でハイライトを入れ、
  2. 頬骨の下→こめかみ~額生え際→顎のフェイスライン(→唇の下に入れる時も)の順でシェーディング
  3. 頬骨の下とフェイスラインに入れたシェーディングの間にハイライト

という感じが多いと思います。私もこんな感じにしています。

 

顔の形に合わせたコントゥアリングの入れ方

基本の入れ方をするだけでもかなりの変化がありますが、

コントゥアリングとはもともと、

自分の輪郭(コントゥア)をメイクで違ったものに見せるメイク。

 

ですから、それぞれの顔の形に合わせて入れ方を変えるのが上級テクニックです。

理想の形といえる、卵型になるように、余計な部分を削ぐようにいれると、

下の絵のようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真提供:ピクスタ
GurZZZa/ PIXTA(ピクスタ)

 

 

こうして入れたシェーディングやハイライトは、とにかく周囲とよくなじませて

不自然な線が残ってマリオネットみたいにならないようにしないといけません。

 

日本人に似合う入れ方

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さて、基本を押さえたうえで、私たち日本人に合う入れ方です。

海外メイクの動画を見ると

ベースのファンデーション、ハイライト、シェーディングともに

厚めにしているものが多いのですが、

私たち日本人が同じように厚めに塗ると、不自然になりやすいとおもいます。

なぜなら私たちは、日常では制服を着たり、スーツを着たりすることが多く、

普段着もカジュアル傾向が高いからです。メイクだけしっかり…は、やはり浮いてしまいます。

 

ナチュラルメイクが基本の私たち日本人におすすめのコントゥアリングの入れ方は…

 

ベースメイク

ベースのファンデーションは薄くBBクリームでも良いくらいだと思います。

場合によっては、コントゥアリングをする部分には下地だけでも良いと思います。

 

コントゥアリング

ハイライト

ファンデーションは薄く塗りましたが、

ハイライトとして入れる目の下の三角地帯のコンシーラーが一番厚めになるようにします。

あまり広く入れすぎるとメリハリがつきにくいので、

目の下1cm位のところを底辺にして、短辺を小鼻の脇まで、

そこから目じりに向かって長辺を伸ばし、

直角二等辺三角形をさかさまにしたような形に入れます。

 

目の下1cm、というのは、目の際ぎりぎりまでコンシーラーを塗るとよれるからです。

塗ったところから、スポンジを使って細かい動作で目の際までポンポンとなじませていきましょう。

 

Tゾーンやキューピッド弓、顎先はあまり広く太く入れないようにして、

高い見せたいところだけに絞るようにします。

シェーディング

細く長く描くと、シェーディングはよりシャープになります。

これと反対のことをすれば、よりナチュラルなコントゥアリングになると考えればよいのです。

そうすると、頬骨の下のシェーディングは広めに短くふんわりと、となりますね。

 

色も、あまり暗い色にしないで、

ベージュブラウン寄りのチークで代用するのも自然でかわいいと思います。

暖かい薄着の季節なら、軽い感じにしたいので、私もこうするときがあります。

 

また、前にも書きましたが、

ノーズシャドウはあまりはっきり入れないほうが自然で、私たちに似合います。

 入れる場合は眉頭から鼻の付け根にかけてほんのり入れる程度でよいでしょう。

 

参考に、日本のビューティYouTuber、

sasakiasahiさんがコントゥアリングに挑戦した動画もご覧ください。

シェーディングの色味があまり暗くなく、仕上がりも自然ですよね。

 

まとめ

関連記事:コントゥアリングメイクとは?日本人にも似合うの?

  • 基本は「なければいいな」というところにシェーディング、出して見せたいところにハイライト。
  • ベースメイクはごく薄く、BBクリームで仕上げるのもおすすめ。
  • 目の下の三角地帯のハイライトに一番厚みがくる感じに。ほかのハイライトは細く薄めに。
  • 頬骨の下のシェーディングは広めに短くふんわりと。ベージュブラウンのチークで代用もかわいい。

いかがでしたか。

ハーフメイク、外国人風メイク、と言われるメイクの代表、コントゥアリング。

でも完全に模倣する必要はありません。

メリハリをつけるためのコツを取り入れつつ、自分たちに合ったメイクを探していけるといいですね。

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