コントゥアリングの正解アイキャッチ画像

 

 関 連  動画で研究!初心者のためのコントゥアリングのやり方は?

 

2016年、海外での爆発的流行を受けて、日本にもコントゥアリングが入ってきました。

国内でも関連コスメが発売され、まだまだこの流行は続きそうです。

そろそろ気になってきた方も多いのではないでしょうか。

 

やりすぎると不自然な仕上がりになってしまうコントゥアリング。

今回は、立体小顔を作る正しいやり方と間違ったやり方をご紹介します。

 

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コントゥアリングの正しいやり方・間違った方法① 海外動画解説

 

室長室長

いざやろうとすると、シェーディングの濃さや範囲、ハイライトの色味などで悩んでしまいませんか?

 

私もコントゥアリングに挑戦し始めてからこれまで、濃く入れすぎて後から焦ったり、色味が合わなくてハイライトが浮いてしまい、恥ずかしい思いをしたりしました。

 

でもそんな失敗をするのは皆さん同じようです。

そんな人のために、海外YouTuberのChristen Dominiqueが正しい方法と間違った方法を左右の顔で試しています。

 

 

動画では、向かって左側が失敗メイク、右側が正解メイクです。

 

失敗しがちなのがまず色選び。動画のようにブロンザーっぽく赤みが強い(オレンジがかった)茶色を選ぶのは厳禁。自分の肌の色よりも少し濃い、赤みの強くない色を選ぶとよいですね。

 

また、入れる範囲も狭く、だけど効果的に。ぼかしも徹底的にやってください。

 

さらに目の下のハイライト(コンシーラー)。これも白すぎるといけませんし、広く入れると失敗です。

 

英語がわからなくても動画なので見たらよくわかります。骨格や肌の色に違いはありますが、考え方は全く同じなのでぜひ見てみてくださいね。

 

コントゥアリングの正しいやり方・間違った方法② コンシーラーから仕上げまで表で比較!

 

上の動画も参考にしながら、コントゥアリング(チーク・ハイライト込み)について、正しい方法と間違った方法を表にしてみました。

 

  正しいやり方(Do) 間違ったやり方(Don’t)

コンシーラー

オレンジ系コントロールカラーをくすんだところにピンポイントでいれる

コンシーラーは必要なところに点置きし、目の際にはそこからスポンジでぼかしこむ

色はベースより1~2段明るい、同じトーンの色

白すぎる色やオレンジ系のコントロールカラーを広範囲に入れる

広い範囲にべた塗りする(コントロールカラーも広範囲だとかなりの厚塗りになる)

合わない色味を使う

シェーディングの場所

正しい場所を見つける

頬骨に沿って入れる

はじめは軽く短めに

 入れる範囲が広すぎる

口角まで長く広く入れる

 シェーディングの色

自分の肌の色味に合わせる

コントゥアは赤みの少ないグレー系の茶が一般的だが無理に使うことはない

暗すぎない色

 肌色に合わない色味

グレー系が合わない場合は汚れて見える

 暗すぎる色

シェーディングのつけ方

ブラシにパウダーをとったら余分な粉を払ってからつける

余分な粉を払わず、いきなり肌に乗せる(濃くつきすぎる)

 ブレンド

 スポンジやブラシでよくぼかしてしわやスジ、ムラをなくす

フェイスラインから首にかけてよくぼかす

耳の高さの生え際から始める

つけたままぼかさない

セット(パウダー)

バナナイエローのパウダー(なじむ)

パウダーを一度なじませたら一度はらい、再び乗せてしばらく置く(ベイキング)

明るすぎる色のパウダー
(浮いてしまう)

一度に大量のパウダーではらう(スジ・ムラになりやすい)

チーク

頬骨に沿って頬の高い位置から外に流すように入れる

入れる場所(起点)は「軽く」微笑んで高くなった場所

盛大に笑った時の高い位置から入れる(普通の表情に戻った時にチークが下がりすぎるのでNG)

ハイライトパウダー

肌色を修正するものなので、自分の肌色に合ったものを選ぶ(オークル系の肌色なら、薄めのブロンズやコッパー、暗めのゴールドが意外に合います)

白すぎるゴールドや赤みが強すぎる色のものをつける

 

コントゥアリングの正しいやり方・間違った方法 まとめ

コントゥアリングメイクとは?日本人にも似合うの?

 関 連  コントゥアリングメイクとは?日本人にも似合うの?

  • コントゥアリングの日本での流行は2017年、いよいよ本格化しそう
  • 色味や入れ方など、一歩間違えるとかえって逆効果になる
  • 正しい入れ方、色味の選び方をして最大の効果を得ましょう

 

実際に動画と合わせてみてみると、入れる場所のイメージはしやすいと思います。

 

色については国内で発売されている日本人向きに作られたものを選ぶとはじめはいいかもしれませんね。

 

私が考える重要ポイントはぼかしと色選びだと思います。このポイントさえ正しく守れば極端に浮くことはありません。

 

立体小顔をつくる新しいメイク、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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