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 関 連  爪のピンクの部分は伸ばせる?③ネイルサロンの深爪矯正中!【比較画像あり】

 

みなさんこんにちは。室長のすこみみ(@scomimicosme1)です。

 

みなさんは、自分の爪に自信がありますか?

 

わたしは、子供のころから自分の爪には強いコンプレックスがありました。弱くて薄くて、形は扇型みたいに平べったく広がっていて、ピンクの部分も小さい。いいところがひとつもなくて、他人に手を見られるのがとても嫌いでした。

 

きれいな爪は、細長くて、そのほとんどがピンクの部分なんですよね。わたしの爪とは正反対。

 

でも、ご存知でしたか? ピンクの部分が短い小さな爪は、治すことができるんです!

 

そこで今回は、ピンクの部分を育てるために、自分でできるネイルケアについてお話しします。わたしと同じように小さな爪に悩んでいる方も、これを読めば細長くきれいな爪を手に入れられますよ!

 

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爪が小さくなる原因は噛みグセや手を使う習慣にある?

室長室長

思い起こすと、子供のころからわたしには爪を噛むクセがありました。

大人になって減ったとはいえ、仕事でストレスが溜まるようなことがあると、このクセが出てしまうんです。

 

よくないとはわかっていても出てしまうこのクセのせいで、いつも爪は短くて、爪先も白い部分の根元も形はガタガタです。

 

深爪ケア開始前の写真
\ケアを始める直前のわたしの爪。見るのも嫌な感じです/

 

それをやめようとお手入れしたり、頑張って伸ばそうとしたりするのですが、伸びるのは白い部分ばかり。しかも、伸びてくると気になってしかたがなく、わざと弾いたり押さえてしまったりしていじることもしばしば。

 

こんな状態ではきれいな爪にならないのは当たり前で、実はこのような噛みグセやいじるクセ、ついつい深爪する習慣などがあると、ピンクの部分はなかなか伸びないんです。

ピンクの部分を大きく、長く伸ばすために大切なのは”ハイポキニウム”だった!

みなさんはハイポキニウムという言葉を聞いたことがありますか?

 

ハイポキニウムとは別の名前を爪下皮(そうかひ)といって、手のひら側から爪の裏側を見たとき、指と皮膚をつなぐようにある、薄く半透明な膜?皮?のことです。

 

ハイポキニウムの写真
\わたしの爪のハイポキニウム。伸びてきています!/

 

実はこのハイポキニウムこそ、爪のピンクの部分(ネイルベッド)の大きさに深く関係しているものだったんです。

ピンクの部分に関係があるハイポキニウムは剥がしちゃダメ!

ハイポキニウムは、

 

  • 指と爪の間から雑菌が入るのを防ぐ
  • 爪と指先の皮膚をつなぐことで爪をはがれるのを防ぐ

 

という、爪を健康に保つためにとても大切な役割を果たしています。だから、絶対にわざと剥がしたり、汚れと間違えて掻きだしてはいけない部分です。

 

また、(ここが今回の最重要なところ!)ハイポキニウムは爪のピンクの部分の長さにとても深く関係しています。

 

ハイポキニウムがしっかりある人の爪は、ピンクの部分が長く大きく、白い部分の根っこのラインであるスマイルラインも、本当に笑っている口元のようにきれいなカーブを描いています。

 

逆に、ハイポキニウムがほとんど見えない爪の場合、どんなに爪を伸ばしてもピンクの部分は短く、スマイルラインもガタガタになってしまうそう。

室長室長

まさにわたしの爪がこれ。ハイポキニウムなんてほとんど見えませんでした。

ハイポキニウムがはがれてしまう原因は?

ハイポキニウムはとてもデリケートなものなので、

 

  • 爪やそのまわりの乾燥
  • 深爪や指先をよく使う作業などによる爪への負担

 

など、日常のちょっとしたことではがれてしまいます。

 

特に、深爪には要注意!白い部分が伸びるの気になってすぐに爪切りで切ってしまう、という人は、ハイポキニウムも一緒に切ってしまっています。

 

爪切りを使わずやすりを使いましょう、とは爪を痛めないためによくいわれることですが、私の経験からいうと、やすりを使うのだってうんと気をつけなければいけません。短い爪にやすりを使えば、結局ハイポキニウムのある部分を傷つけてしまうんですよね。

 

もちろん爪を噛むのもNGです。さらに、キーボードを叩いたり、セロテープを剥がそうとしたり、プルトップを起こそうとしたりといった、爪先に負担のかかる作業もハイポキニウムがはがれる原因となります。

きれいな細長い爪を手に入れるために自分でできるネイルケア

NG行動をやめるだけでは、一度短くなってしまったピンクの部分は大きくなりにくく、伸びてくるのも白い部分ばかりです。

 

わたしは今度という今度こそ、絶対に爪をキレイに伸ばしたいので、本気でお手入れしています。

 

ちょっと調べるとよくいわれていることもありますが、ここではわたしが気をつけていること、積極的にケアしていることをできるだけ詳しくお教えしますね。

 

 

とにかく乾燥を避けて油分を与える

皮膚と同じように、ハイポキニウムも乾燥すると硬くなってボロボロになり、はがれやすくなるそうです。だから、徹底的に保湿することが重要なんです。

 

だから、朝起きた時、手を洗った時、昼休み、仕事中…とにかく気がつけばすぐに保湿しています。かなりしつこいくらいかもしれません(笑)

 

わたしは早く治したいこともあって、ネイルサロンにも通っているんですが、オイルはとにかくちゃんと使ってくださいね、とネイリストさんにも強くすすめられます。

 

私の通っているサロンでは、深爪ケアの料金にホームケア用のオイルを分けてくださることも含まれていて、いつもスポイトのついた空き瓶を持っていくと入れ足してくださいます。

 

次に行ったときにオイルが減っていないと、お手入れしていないのがバレてしまうので、ちゃんとやらなきゃって思うのもいいんですよね、きっと。

 

それでもうっかり忘れてしまう人も多いらしく、余ってしまう場合もあるみたいです。でも、使い切るくらいの人のほうが、やっぱりハイポキニウムの成長は早いんだとか。

 

事実、わたしのハイポキニウムは頑張って成長していて、ケアし始めて2・3週間ではやくもピンクの部分が大きくなりはじめました。こまめな保湿、最強です。

室長お気に入りのオイルはハイポキニウムにつけやすい!

ネイルサロンに通わない場合も、もちろん保湿が一番重要。セルフケアの場合は、オイルも自分で用意しましょう。サロンに行く前に使い切ってしまったわたしが東急ハンズで見つけて気に入っているオイルはこちらのネイルベッドオイル

 

ピンポイントでハイポキニウムにオイルをつけることができ、とても使いやすいお気に入りのオイルです。

室長室長

瓶じゃないので持ち歩きやすく、液漏れの心配もないんです。

もちろん甘皮の部分にもオイルをつけて保湿することも大切ですが、優先順位はハイポキニウムのほうが高いです。

 

ハイポキニウムの部分にオイルをつけると、余ったものが爪の脇をつたって甘皮まで下りてきます。そうしたらやさしくなじませれば爪全体の保湿もできてしまいますよ。

仕事中に書類やキーボード汚さずに済むのは美容液タイプ

仕事中はオイルをつけてすぐにキーボードや重要書類をさわると大変なことになるので気をつけないといけないんですよね。

 

そんな時にはオイル分のない、爪用の美容液を使うだけでも違います。

 

汚したくない時に私が使っているのは、こちらのネイルリペアセラム

 

ネイルリペアセラムの画像

 

佐藤製薬の商品ということで、安心感もあるし、マニキュアのような容器と筆なので、簡単に使えます。

佐藤製薬ネイルリペアセラム

室長室長

寝る前にはこのネイルリペアセラムをつけてからオイルをつけるようにしています。もう3本以上リピート中!

爪に衝撃や負担をかけない

爪切りNGの写真

栄養を与えることと同じくらい大切なのは、爪に衝撃を与えたり負担をかけないことです。

爪切りは絶対に使わず、深爪や爪噛みはしない

先ほども書いたように、爪切りを使うとハイポキニウムまで切ってしまう可能性が高いので、わたしは絶対に爪切りは使いません

 

みなさんも、もう爪切りは捨ててしまってください!爪の長さを調節するときに使うのは爪用のやすり、ネイルファイル一択です。

 

当然のことながら、深爪は絶対にだめ。なにはなくともこれだけは、と思って頑張っています。

 

今回のケアを始めるときにいろいろと情報を集めたんですが、長年深爪の習慣が抜けなかった方でも、深爪をやめただけで爪の形が変わってきたという方はたくさんいらして、とても勇気づけられました。

 

ただ、医療系の仕事で爪を伸ばせないという方も多いですよね。わたしも現場にいるときはそうだったんですが、今はまったく現場に出ないので、そこは助かっています。伸ばせない方は、ネイルファイルで、気をつけながらやさしく整えるようにするとよいと思います。

 

こちらの動画では、自分でネイルファイルを使う時の正しいやり方を教えてくれるので、参考にしてくださいね。

 

また、爪を噛むクセがどうしてもやめられない、という時には、ジェルネイルをしてもらうのがおすすめです。

 

むかしのジェルは浮きやすくて、爪が反っていたわたしはすぐにお直ししないといけなかったのですが、今のジェルはとても爪に優しく、つけるときに爪の表面にやすりをかけることもありません。

 

ジェルをかぶせてしまうと、さすがに噛む気が失せてきます。しっかり保湿していれば浮いてくることも少なく、かなりの期間持ちます。料金も昔のジェルよりはるかに安いので、挑戦しやすいですよ。

 

ジェルをつけられない、という方には、口に入れるととーーっても苦い味のするトップコートを爪に塗る手もあります。昔からあるのはマヴァラというブランドのものですが、今は日本製のものがあるので、そちらの方がより安心感があるかもしれませんね。

 

 

ただですね…わたしの場合は、あまり効果はありませんでした。結局、塗ること自体をやめてしまうんですよね。爪を噛みたい、という気持ちが勝ってしまうと、役に立ちません。

 

自分の意志で塗ったのではないような子供さんなら効果的かもしれないけれど、自分で塗っている場合は、やめられないかもしれません。

 

やってみる価値はなくはないけれど、結局のところ、きれいな爪になりたい!という気持ちをどこまで強く持てるかだと思います。

 

 

爪先を使わず、指の腹を使うようにする

PCを使う女性の画像

 

深爪をやめることと同じくらい大事なことは、爪に物理的な衝撃を与えないことです。お姫様でないわたしたちにとって、これはかなり大変なことで、かなり意識的に生活しないといけません。

 

意識し始めると、いかに普段爪をぞんざいに扱っていたかがわかります。

 

キーボードを爪先で叩かない、プルトップはオープナーを使って開ける、なんていうのはわりとわかりやすいことなのでやりやすいんですよね。

 

でも、車や部屋のドアを開けようとするときに、うっかりドアノブに爪をガチンッとぶつけてしまうこととか、冷蔵庫から物を取ろうとするときに、爪を立ててしまうとか、今まで全く意識せずにやっていたいろいろな動作がとっても危ないとわかってきて、びっくり。

 

それから、ハイポキニウムが伸びてくると、ちょっとした動作をするだけで、爪が剥がれるんじゃないかと思うような違和感をおぼえることもあります。

 

でも、そういう体験を重ねていくと、だんだんとうまく指の腹を使うようになり、爪先を守れるようになってきます。丁寧に動作をするようになると、それだけでしぐさも女らしく、美しくみえるから不思議ですよね。

お風呂でお湯に長く手を入れておかない、シャンプーはブラシを使う

お風呂で長く手を湯船に入れておくと、爪が柔らかくなってしまいますし、お風呂のあとには乾燥してしまいます。爪にとってはよくないことばかり。

 

ネイリストさんからも「お風呂ではあまり長くお湯につけないで!」といわれたので、お風呂はスマホ持ち込みにして、手はお湯の中に入れないようにしています!

 

それとシャンプー!爪を立てて洗うと地肌を痛めるのでもともとしていませんでしたが、今はブラシを2本使い分けています。

 

ひとつは大好きな愛用のシャンプー、haru 黒髪スカルプ・プロ 初回セットについてくる、柔らかいシリコンのシャンプーブラシ

 

haruのブラシ
\やわらかくて本当の指の腹で洗っている気持ちよさです/

 

このブラシ、本当に気持ちよくて、地肌を痛めることも全くない優秀ブラシです。柔らかくて弾力があって、まるで指と同じように使うことができるため、すっかりハマってしまっています。

 

もうひとつは、長年お世話になっているヘアサロンですすめられて超愛用中のエス・ハート・エス スカルプブラシ ワールドモデル (ショート) ピンクゴールド。指で洗うよりもすみずみまで洗えて、洗いあがりの髪がサラサラになります。

 

ブラシを使うことによって爪をまったく使わずにシャンプーできるので、髪をうっかりひっかけて亀裂を入れてしまうこともなく、爪を守り切れます。

ジェルもしながらセルフケアを頑張っている今の室長の爪がこちら!

ジェル後の写真
\まだ伸びると白い部分が目立つため、ネイルベッドが長く見える色でグラデにしてもらっています/

 

とにかく、きれいな細長いピンクの部分を目指し、これからも細心の注意を払って爪先を守っていきます!

まとめ

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  • 深爪しない
  • 爪は噛まない
  • 衝撃を与えない
  • ひたすら保湿する
  • お風呂のお湯に長く漬けない

 

これらを守って、どのくらいでピンクの部分が伸びてくるかというと、はやければ1~2カ月というところ。

 

でも、完璧に伸びてスマイルラインがきれいな笑顔の口のようになるには、半年は見ておかなければいけないそうです。ジェルでカバーしなければもっと時間がかかり、1年みておいたほうがよいみたい。

 

ネイルサロンで専用のケアをする、しないにかかわらず、セルフケアはとても大切ですが、やはりプロにケアや指導をしてもらいながらのほうが、挫折することなく、確実に伸ばしていけそうですね。

 

でも、どんなサロンに通えばよいのかわからない…という方のために、次回はわたしがどうやってサロンを探したのか、そこではどのようなケアをしてもらっているのかをご紹介します。

 

いずれにしても、まずはたった今から!しっかり保湿をして爪先を守るようにしてみてくださいね。

 

室長室長

施術前と2か月後の比較画像もある第2回、そして第3回はこちらからどうぞ

 

 

 

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