ミネラルファンデーションを使っているときの肌色補正に困ることってありませんか?

 

リキッドやクリームのファンデーションの時なら、今はたくさんコントロールカラーがありますが、ミネラルファンデーション使いの場合、同じものを使えばヨレてしまいそう。せっかく石けんで落とせるファンデーションを使っている意味もなくなってしまいます。

 

そこで今回は、パウダータイプのミネラルファンデーションの時に肌色を補正するのに、ぴったりのコントロールカラー下地があるかどうか調べて実際に使ってみたのでその感想を口コミします。

 

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ミネラルファンデと一緒に使えるコントロールカラー下地パウダーはある?

タイトル画像

 

室長室長

ミネラルファンデーションのブランドでコントロールカラーがあるかどうか調べてみましたが、今はあまり多くないみたいです。

現在検索して行きあたるブランドは

 

  • ナチュラグラッセ
  • 24hコスメ
  • レイチェルワイン

 

の3つでした。

 

このうち、ナチュラグラッセと24hコスメはリキッドタイプで、今回探しているパウダータイプのコントロールカラーはレイチェルワインのものくらい。

 

もうひとつ、Amazonで取り扱っている香港ブランド、OSHIDEには5色のルースパウダータイプのコントロールカラーがあります。

 

こちらは「天然豆乳成分で作られ」「合成着色料や、合成香料、合成防腐剤、タルクなどを一切使用せず、つけたまま眠れるほどお肌にやさしいフェイスパウダー」と説明があります。

 

ただ、合成着色料フリー、タルクフリー、賦形剤フリー、鉱物油フリー、合成香料フリーという、最初にミネラルファンデーションを提唱したDIANE RANGERが提唱したミネラルコスメの定義は満たしていそうなものの、肝心のミネラル成分が入っているのかどうかがはっきりしません。

 

つけたまま眠れる、と書いてあるため、ミネラルコスメに準ずるものではありそうで、5色揃っているのも魅力です。国産でない、とうところが気になるところですが、いずれ使ってみたらまた口コミしようと思います。

 

 

 

ということで、はっきりとミネラルコスメとわかっているパウダータイプのコントロールカラーは、レイチェルワインの商品くらいでした。

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レイチェルワインのコントロールカラー下地は珍しいパウダータイプ

レイチェルワインコントロールカラーベース
赤で囲ったのがコントロールカラーベース

 

レイチェルワインのコントロールカラーベースは、1,944円。画像のとおり縦長のボトルに入っています。このボトルは4センチ弱の高さで、内容量は2.5g。

 

すこちゃんすこちゃん

コントロールカラーでルースタイプのパウダーってとっても珍しいですねぇ

室長室長

一般的なコントロールカラーに多い、リキッドやクリームタイプはカバー力に優れているものが多いけど、油分がとても多く、肌に残ると酸化して、肌トラブルの原因となる可能性があるのよ

その点、レイチェルワインのパウダータイプのコントロールカラーは油分はもちろん、防腐剤、タール色素、界面活性剤など不使用のミネラルコスメ。洗顔だけで簡単に落としてしまえる、肌に優しいコントロールカラーであるところが魅力です。

 

ミネラルファンデーションを使いたいけれど、くすみや目の下のクマ、赤みなどの肌悩みが隠れないから…という理由であきらめたことがある、という方にはぴったりのアイテムだと思います。

 

また、ベタつきが肌に残っているとつけたときにムラになりやすいミネラルファンデーションには、リキッドやクリームタイプのコントロールカラーは不向き。それを考えても、同じパウダータイプのコントロールカラーベースならサラサラのままで、かえってファンデもキレイに乗るので、コンビで使うのがおすすめです。

レイチェルワイン コントロールカラーベースの使い方

室長室長

レイチェルワインのコントロールカラーベースの使い方のポイントをご紹介しますね。

使い方のポイント

リキッドやクリームよりも使い方の自由がきくのがパウダータイプの良いところ。レイチェルワインのコントロールカラーベースはこんな時に使えます。
 
 
  • 肌の色むらを均一にするために顔全体に
    細かいパウダーなので重ね付しても厚塗りになりません。
  • 他のアイテムとの組み合わせも自由
    ファンデの前にベースとして使うのはもちろん、先にファンデをつけてからコントロールカラーベースを使い、さらにファンデを重ねてカバー力を高めることも可能です。
    パウダータイプのコンシーラーとの組み合わせや、上下のまぶたに使ってくすみを払い、アイシャドウベースとして使うのにも向いています。
  • 気になるところには部分使いも
    目の周りの色素沈着や目の下のクマ、頬の赤みなどに付けることで、気になる部分をカバーします。また、ほうれい線につけると、目立ちにくくしてくれます。

実際の使い方

コントロールカラーベースはフタの小さいボトルに入っているので、使う時には専用のシャーレに取るのがおすすめです。専用シャーレはレイチェルワインの公式サイトで購入できます(540円)。

 

シャーレ
公式サイトで購入できるシャーレ。大きなブラシを使うのも余裕のサイズ。

 

取る量はほんの少しでOK。パウダーのボトルには中ブタがついているので、一度に大量に出てくることもないので安心です。

 

オレンジ
オレンジのコントロールカラーベース
黄色のベース
黄色のコントロールカラーベース

↑ 画像はクリックで拡大します ↑

パウダーの粒子はとても細かく、肌にのせたときとてもよくなじみます。

 

レイチェルワインのカラーコントロールベースはイエローとオレンジの2色。

 

イエローは肌を明るくカバーしてくれる、黄み系の肌にも浮かない万能色で、 色素沈着やくすみ、ほうれい線が気になる方などにおすすめの色です。また、アイシャドウ前のアイベースとして使用することで、フィット感と発色を良くしてくれます。

 

いっぽう、クマなどの茶色いくすみ系をカバーしてくれるオレンジですが、血行不良や顔のたるみによる影などの影色消しとしても活躍してくれます。また、パウダーコンシーラーと合わせて使用することで、カバー力もアップします。

 

コチラの動画には、一回の量や大きなブラシを使って顔全体に伸ばすときの使い方が出ています。

 

室長は目の周囲や小鼻脇のくすみを払うのにオレンジを、目の下の三角地帯や口角、あごにハイライト的に入れるのには黄色を使っています。部分的な使用には、大きなブラシよりもコンシーラー用の人工毛の平筆が便利です。

 

私はもともと持っていたベアミネラルの大きめのコンシーラーブラシとMACの小さめのコンシーラー用平筆を使っていますが、レイチェルワインにもポイントブラシがあります。なじませすぎるとカバー力が落ちるため、そっとトントン乗せるようにして、境目をぼかすように使ってみてください。

 

MAC242
室長使用のMAC242
レイチェルワインポイント
レイチェルワインのポイント用

 

はじめてのレイチェルワインならトライアルからがおすすめ

室長が実際に使ってみた口コミ

ベアミネラルやエトヴォスなどのミネラルファンデを使ってきた室長ですが、今はレイチェルワインがとてもお気に入りで、デパコスブランドのリキッドやクリームをお休みして、今は毎日レイチェルワインばかり使っています。

 関 連  レイチェルワインのミネラルファンデーションの口コミと使用感は?

2色の印象

もともとエトヴォスやベアミネラルのファンデよりもマットでカバー力があるレイチェルワインなのですが、目の下のくすみや鼻周りの赤みを解決したくて、コンシーラーと共にカラーコントロールベースを2色とも買いました。

 

クリームやリキッドタイプだと、オレンジが強すぎて使いにくいと感じることもあるのに、このオレンジのパウダーは割と明るめの色のためか、とても自然にくすみをカバーできました。手の甲にのせた感じなのでわかりにくいかもしれませんが、こちらがオレンジを載せた場合。

オレンジを伸ばしたところ。
オレンジをのばしたところ。ちょっと私の手が乾燥していて申し訳ないです…

 

オレンジっぽさはあまり目立たず、肌が明るくなっているのがわかっていただけるといいんですが…

 

オレンジは、目のクマに対して使っています。いっぽうイエローは目の下の三角地帯に、コントゥアリングのハイライト的に使っています

 

黄色を伸ばしたところ
黄色をのばしたところ。オレンジよりも明るい印象です。これも手が乾燥していてごめんなさい…

 

画像を比較すると、オレンジよりもイエローのほうが明るさが際立っている感じですね。

気に入った点

実際に使ってみて、私が気に入った点は…

  • 黄色とオレンジの2色を目的別に使うことで、ミネラルファンデを重ねても解決できない肌悩みを解決できた
  • リキッドやクリームファンデを使う時と同じようにメリハリメイクをすることができた
  • 単体の使用に加え、コンシーラーとの合わせ技で、厚塗り感はないまま仕上がりを変えることができた

ということ。

 

ナチュラルで肌への負担が少ない、というのはミネラルファンデの良い点ですが、どうしてもメイクの仕上がりという点では、凝ったことができず、物足りなさがあったんです。

 

このコントロールカラーベースを使うことで、この物足りなさが解決されるのが私にはとても大きなメリットでした。

気に入らなかった点

実は気に入らない、という点はありませんでした。これは想像以上の結果。

 

あえていうならば、2色しかないというところでしょうか。ラベンダーカラーやブルーがあっても面白いかもしれません。

公式・楽天・アマゾン…お得に買えるのは?

すこちゃんすこちゃん

レイチェルワインのミネラルコスメは楽天やアマゾンで買えるんですか?どこが一番お得なの?

レイチェルワインで検索(楽天)

まずは楽天で調べてみましたが、該当商品がありませんでした。

 

レイチェルワインで検索(アマゾン)

つぎにアマゾンでも検索しましたが、こちらも該当なし。

 

楽天やアマゾンで購入することはできないみたいです。

 

ということで、買えるのはレイチェルワインの公式サイト一択になります。

レイチェルワイン公式サイト

レイチェルワイン公式トップ

カラーコントロールベース

 

現品を購入する場合は1つ1,944円。2色とも購入するなら3,888円で、これに送料が648円かかるため、4,536円になります(5,000円以上で送料無料)。

 

でも実は、もし2色同時購入であれば、10%オフになるんです!

カート内

普通に2個分をカートに入れてからカートを見ると、上の画像のようにおまとめ買いの案内がでるので、ぜひそちらを選択しましょう。

 

そうすると3,500円+送料648円=4,148円で、388円お得になります。

 

また、いきなり現品を買うのに不安があるという方には、さらにお得なお試しセットもありました。

お試しセット

お試しなので1回しか買えませんが、これなら648円で2色とも試してみることができます。送料と合わせても1,296円ですから、気軽に試すことができますね。

 

ただ、レイチェルワインのミネラルファンデそのものをまだ使ったことがない…という方には、まずそちらのトライアルセットからお試しすることをおすすめします。

 

トライアルセット

レイチェルワイン箱

 

お試しセットはミネラルファンデ2色、仕上げ用のアクセントフェースパウダー、シャーレ、そして肌ざわり最高な、現品(4,536円相当)のカブキブラシが入っていて、とてもお得。

 

コントロールカラーベースを使うなら、やはりファンデやパウダーもレイチェルワインで統一するのが最も相性が良いと思います。珍しい国産のミネラルファンデーションで、日本人のための製品なので、色みもぴったり。とてもおすすめです。

まずはトライアルセットから使ってみる

まとめ

レイチェルワインのミネラルファンデーションの口コミと使用感は?

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ミネラルコスメの良い点は、肌への負担が少なくてとても軽い、というところなのですが、反面、コントゥアリングのようなメリハリメイクがしにくいことや、肌悩みを解決するためのアイテムが少ないことが、これまで物足りなくもありました。

 

レイチェルワインのコントロールカラーベース2色は、この物足りなさを解決してくれるアイテム。目の周りのくすみやほうれい線の影などの悩みを、肌に負担なくきれいに飛ばしてくれるだけでなく、メリハリ顔をつくることができる優れものでした。

 

室長室長

日本人向きに作られた国産ミネラルコスメなので、気になった方はぜひお試しくださいね。

まずはトライアルセットから使ってみる

 

 

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