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コスメとメイクを愛するみなさま、こんにちは。

室長のすこみみです。

 

もうすぐ梅雨入り。

そして梅雨が明けたら今年の夏は猛暑だとか。

 

汗や皮脂による化粧崩れやべたつきの一方で

室内ではエアコンによる冬並みの乾燥、

そして外に出れば紫外線。

夏のベースメイクはお悩みがあふれています。

 

そんな中、

ファンデーションひとつとっても

各社いろいろなタイプを提案していて、

いったいどうやって選べばいいのか、

どんな組み合わせにすればいいのか、

わからなくなってしまいませんか?

 

リキッドファンデーションにもよい物がありますが、

2017年の夏はどちらかというと

パウダリーファンデーションに軍配が上がりそう。

 

今回は、

巷にあふれる情報から

この夏の悩みを解決する、

ベースメイクのやりかた

ファンデーションの選び方などを

まとめます。

2017夏、まずはプチプラからファンデーションを選ぶならこちらが役立ちます>>

2017版新作プチプラファンデーションの年代別評判(口コミ)は?

2017年夏のベースメイク、どんな肌がおすすめ?

関連記事:化粧崩れを防止するベーキングメイクとは?海外で流行のメイクテクニック?>>

雑誌やテレビ、そしてインターネット。

今、メイクに関する情報は

毎日のように更新されています。

 

まずはこの夏に向けて

どんな提案がされているのか

すこし情報をまとめてみましょう。

ベースメイクのキーワードは「メリハリ」「ヌーディ」? 

塗っている感は出さず、でもきちんと整える

出典:「美的」2017年7月号

美肌見え確実!のメリハリヌーディ肌

出典:「美的」2017年7月号

隠し過ぎず、抜き過ぎず。大人美肌はバランスが命!

出典:「& ROSY」2017年6月号

これまではナチュラルさ一辺倒だったのが、上品なきちんとした感がある仕上がりがきている感じ

出典:千吉良恵子「Marisol」2017年6月号

ナチュラルさんに足りないのはメリハリ!色や陰影をプラスして立体的に

出典:「美ST」2017年4月号

2017年のメイクトレンドの中で、

特に変化を感じるのは肌。

 

昨年あたり一度マットに傾いていたのが

ふたたび 艶肌寄りになってきているようです。

 

しかも、ナチュラルそうでいながらアラは隠せていて、

立体感も演出できている肌が求められている。

 

シェーディングやハイライトを駆使するコントゥアリングの流行

この傾向を表しているものだと思います。

ますます人気のコントゥアリングメイクについてはこちらで確認!>>

コントゥアリングメイクとは?日本人にも似合うの?

 

難しいテクニックが必要とされそうな感じがする

この夏のベースメイクですが、

大丈夫。

 

今の下地やファンデーションは進化していて、

これらの提案をちゃんと実現してくれます。

2017夏のベースメイク、ファンデーションはリキッド?パウダリー?

この夏の流行、

メリハリのきいたヌーディ肌を作るには

リキッド・パウダリーどちらのファンデーションがいいのでしょうか。

 

リキッドは冬、パウダーは夏、

と考えればいいのかといえば、

一概に言えないのが正解。

 

最近はリキッドもパウダーも

高機能のものが続々出ていて、

皮脂のコントロールや

ロングラスティング効果のあるものであれば

自分の好みで選んでも大丈夫です。

 

ただ

今年の夏はパウダリーに良いものが多そう。

各誌でも

リキッド・クッション・パウダリーと新作を集めつつ、

イチオシしているのはパウダリーなのです。

今期のパウダリーは簡単に薄くついて艶や透明感を損なわず、崩れも気にならないものが多いのでオススメ

出典:山本浩未「出典:「& ROSY」2017年7月号

ちょっと”メイクした”感のあるトレンドの肌にはパウダリーが合っているかも。

出典:千吉良恵子「Marisol」2017年6月号

イチオシは、表面はサラッとセミマットでありつつ、内側から美しく光を放つ透明感パウダリー。

出典:「& ROSY」2017年6月号

こうまで押されていると、

パウダリーを使ってみたくなってきますね。

2017夏おすすめのパウダリーファンデーションは?

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それではこの夏おすすめのパウダリーファンデーションをいくつかご紹介しましょう。

今回はハイエンドなデパコス中心のラインナップです。

アンクル ド ポー コンパクト / イヴ・サンローラン・ボーテ

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商品紹介

価格 ¥ 7,200(税抜)

SPF 23/PA++、全6色

粉っぽさが全くなく、きめ細かい薄い膜を重ねたような仕上がり。

今期のパウダリーの代表格といえるファンデーション。

公式サイトはこちら>>

 ル ブラン コンパクト ラディアンス / シャネル

商品紹介

価格 ¥ 7,000(税抜)

SPF20・PA++、全7色

ランキング1位

 @cosmeベストコスメアワード2017
上半期新作ベストパウダーファンデ受賞!(6月14日発表)

薄づきでフィット感が秀逸。

温度変化に強く、様々な気候のもとでも

しっかりと肌を守って快適に保つ「スマート サーマル コンプレックス」、

そして紫外線防止効果と、

高機能でありながら美しい「メイクした感」が得られるファンデーション。

公式サイトはこちら>>

ルーセント パウダー ファンデーション / SUQQU

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商品紹介

価格 ¥ 7,000(税抜)

SPF20・PA++、全7色(標準色は102ナチュラルオークル)

 

【あす楽】SUQQU(スック) ルーセント パウダー ファンデーション(レフィル) #102 [ パウダーファンデーション ](2017春)

※コンパクトは別売りです。

スック SUQQU ルーセントパウダーファンデーションコンパクト [205327]

 

ソフトなツヤが得られるパウダリー。

2種類のビーズが配合されたパウダーが、

軽い見た目と粉感のない感触を叶えてくれる。

公式サイトはこちら>>

ラスティングシルク UV コンパクト ファンデーション / ジョルジオ アルマーニ ビューティ

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商品紹介

価格 ¥ 8,500(税抜)

SPF34・PA+++、全6色

2017年6月7日発売

各誌の夏のファンデーション特集に

必ずといっていいほど登場しているのが

このファンデーション。

発売前でまだ情報が少ないのですが

「繊細なマイクロパウダーと板状パウダーを採用。

軽くしなやかな肌感触と繊細な光感は上質なシルクのよう(Marisol 2017年6月号)」

上質なシルクのような発光美肌が長時間持続(& ROSY 2017年7月号)」

とその仕上がりに期待が高まります。

公式サイトはこちら>>

スキンモデリングパウダーグロウ / ルナソル

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商品紹介

価格 ¥ 7,000(税抜)

SPF20・PA++、全7色

粉っぽさがなく、重ねても厚塗りに見えないファンデーション。

夏でも乾く肌にもよくなじむ、

しっとりとしたテクスチャー。

 

※コンパクトは別売りです。

送料無料【ルナソル】 スキンモデリング パウダーファンデーション コンパクト a (ケースのみ・スポンジ1枚内蔵) カネボウ

立体感とハリ感のある仕上がり、

そして透明感のある上質なツヤ肌が実現できる。

公式サイトはこちら>>

ベアプロ パウダー ファンデーション / ベアミネラル

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商品紹介

価格 ¥ 4,200(税抜)

SPF15・PA++、全10色

こちらも雑誌登場率が高いファンデーション。

「肌を解放する素肌感ファンデーション(公式サイト)」

「軽やかで素肌が息づくような仕上がり(& ROSY 2017年7月号)」

と表現されるつけたときの気持ちよさと、

厚塗り感のない、立体感のある美しい仕上がりが特徴。

日本でのミネラルファンデーションの知名度を高めたブランドらしく、

こちらも90%ミネラル&ビタミン配合と肌にも優しい。

公式サイトはこちら>>

ベースメイクで下地を省くのはダメ?どう選ぶ?

関連記事:ファンデーションの色選びの基本は?より効果的な方法って?

ベースメイクを重ねると崩れてしまいそう、

だから省いたほうがいいのでは?

と考えるかもしれませんが、

下地は省かない、がおすすめです。

この夏おすすめの化粧下地第1弾

2017夏おすすめ化粧下地はツヤ肌・毛穴レス?評判(口コミ)は?

きちんと補正したり

機能を補ってくれる下地を選ぶことで、

そのあとのファンデーションを薄づきにすることができるので、

むしろ下地を使うほうが崩れを防止できます。

種類が多い下地は、TPOや仕上がりで選ぶ

ファンデーション同様、

今は下地も高機能で特化しているので、

どう選んだらいいのか迷いますが、

その日の行動や自分の肌悩みに合わせて選択するのがおすすめです。

シチュエーション別おすすめ下地タイプ

きちんとした肌にするならカバー下地

上質感のある仕上がりを求めるなら、

下地は色が補正できるもの、

さらに美容液効果も兼ね備えたものなら◎。

おすすめ下地第2弾!今っぽい肌色を作ってくれるトーンアップ下地はこちら

2017夏おすすめ化粧下地で艶肌ヘルシー肌!使用感や評判(口コミ)は?

ナチュラルな仕上げなら光を仕込めるタイプの下地

ナチュラルな肌にしたいときは

下地には潤ったツヤ感の出るタイプを選びましょう。

外出が多い日はなめらかに整えつつUVカットする下地

透明感のある仕上がりになるもの

健康的な肌色を演出してくれるもので、

UVカット効果のきちんとあるものを選び、

ファンデーションは薄く仕上げる、というのがおすすめ。

ガッツリ屋外で過ごす日はUVカットがメインの下地

紫外線が強いこの季節、

一日中屋外にいる予定ならば

補正よりも何よりも、まずはUVカットの効果で選んで。

UVカットが強力だと肌への影響が心配という方にも

今の下地は安心。

エイジングケアやダメージケアが同時にできるものが増えています。

おすすめ下地第3弾は、UVや環境ストレスカット+スキンケアができるものを特集

2017夏おすすめ化粧下地は肌に優しいのに日焼け止めも!?口コミは?

いろいろな悩みや効果を考えると、

ついついいろいろ使いたくなってしまいますが、

下地を複数重ねるのは、それこそ崩れの原因になります。

どんな状況で使いたいのかを頭において、

必要なものだけに絞り込みましょう。

でもやっぱりリキッドが好き!という方に。優秀リキッドももちろんあります!

2017夏もファンデはやっぱりリキッドが好き?崩れ対策やおすすめは?

 

まとめ

今、パウダリーはブラシづけをすすめるプロが多数!こちらが参考になります>>

ファンデーションブラシは資生堂・MACがおすすめ?海外ブランドは?

 

  • 2017夏の肌、キーワードは「メリハリのある立体肌」そして「ヌーディだけど”した感”あり」

  • 流行肌を作るファンデはパウダリーがおすすめ。ツヤあり、粉っぽさなし、仕上がりキレイが売りのファンデが多数!

  • 下地はちゃんと使うほうが崩れない。だけど複数使うと崩れのもとに!
  • シチュエーションに合わせて下地を使い分け、ファンデは薄いまま、がトレンドかつおすすめのやり方。

いかがでしたか。

 

今年はファンデーションの当たり年といっていいほど

各社良いものを出してきます。

下地で補い、

コントゥアリングで立体感をさらにプラスして、

素肌感がありつつちゃんとしている、

オトナの肌作りをめざしましょう。

 

今回ご紹介したファンデの口コミも

徐々にそろってきたころにご紹介しますね。 

 

 

こちらの記事もあわせて読むと、

話題の化粧下地・ファンデーションの最新情報がわかります!

「もともと肌がキレイな人」に見せる!ベースメイクの情報まとめ

 

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