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コスメとメイクを愛するみなさま、こんにちは。
室長のすこみみです。

今日もオトナ女子が素敵に輝くための情報をお届けします。

 

私がこの記事を書いているのは5月。

そろそろ化粧崩れが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は乾燥肌なので、

どちらかというと乾燥による化粧崩れを防ぐことのほうが関心事です。

 

今回は、そんないろいろなお悩みを持つ方にも試していただきたい、

海外メイクの新流行‘Baking(ベーキング)’ 

についてお話しします。

 

陶器のような肌を作れるというベーキングメイクは、

夜まで化粧が崩れないこともメリットのひとつといわれます。

でもその反面、乾燥肌には向かないという意見も。

 

そこで今回は、

ベーキングメイクの方法や賛否両論の意見・動画、

乾燥肌の私でもきれいに保てる方法などをご紹介します。

 

海外メイクの新流行、ベーキングメイクとは?

関連記事:アウトドアシーズン、BBQでのメイク崩れと日焼け・臭い対策は?

ベーキング(Baking)とは

ベーキングは、

  • ファンデーションやコンシーラーをつけた肌に
  • たーーーっぷりのルーセントパウダーを乗せ
  • 5~10分ほど放置してから払い落す

ことによって、

目の下や額、頬骨など、

ハイライトを乗せるところのベースメイクをセットする(定着させる)

というメイク法です。

 

その仕上がりはサラッとしていて、フォーカスがかかったよう。

ナチュラルなツヤ肌とは対極に位置する、

ドーリーな陶器肌になるのです。

メイクの方法にベーキング、というのは何か不思議な感じですが、

パウダーをファンデやコンシーラーの上にたっぷり乗せて時間をおくことが

料理のプロセスに似ているということから、

‘Cooking’や’Baking’と呼ぶようになったみたいです。

ベーキングを流行させたのは誰?

この流行の発信者は

またまた、あのキム・カーダシアン

コントゥアリングの回で登場しましたね。

 

 

ベーキングメイクのやり方は?

ベーキングで必ず使うコスメ・道具

1.トランスペアレントタイプのルースパウダー

まず、ベーキングに絶対必要なものはルースパウダーです。

 

このルースパウダー、

色のつかないものと同じくらい海外で多く使われているのは、

キム・カーダシアンも使っている、

淡く黄色がかった、いわゆるバナナパウダーです。

 

バナナ色のパウダー自体は、

ベーキングが流行するかなり前から

日本のメークアップアーティストの方も使っていましたが、

この流行によって、国内でもまた注目されているようです。

よく登場するのはこんなパウダー。

ベンナイのバナナパウダー

キムが使っているのはこれ。

今私も注文しているところです。

価格 BUYMAでは小さいものが4,000円台、大きいものが7,000円台

pin

ローラメルシエ ルースセッティングパウダー

pin

今公式では購入できないようですが…

6/1付で資生堂のワタシプラスから購入可能になりました!

価格 ¥4,752

RCMA No-Color Powder
 

RCMA MAKE-UPさん(@rcmamakeup)がシェアした投稿

私が今毎日使っているのはこれ。

たっぷり入っていて、しかも安い!

私はbeautylishで購入しました。

価格 $12

2.スポンジ

パウダーを置くために使うのはメイクアップスポンジです。

よく使われているのはこんなタイプです。

beautyblenderやSigma、MORPHEなどのスポンジ

※写真にポインターを合わせると矢印?が出るので、クリックしてください。
 他のスポンジも出てきます。

三角形のメイクアップスポンジ

pin

これは無印のもの。

価格 ¥400(30個入り)

ドラッグストアで売っているものでももちろんOK。

ベーキングのやり方

1.保湿

とても大切です。とにかく保湿、保湿、保湿です。

いつものスキンケアの後、とっくに目元をしっかり保湿してください。

私は乾燥肌なので、こちらを愛用中。

高いけれど、一回にほんの少しでよく、

コスパも効果も、とてもいいです。

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ボビイブラウン エクストラ アイ リペアクリーム

価格 ¥9,396

2.下地

いつも使っている下地でよいです。

私はこの半年くらい、だいたいこれ。

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NIVEA MEN POST SHAVE BALM SENSITIVE

iHerbだと安く手に入れられます。

価格 ¥760

日本のニベアメンズは

グリセリンの量がこれに比べて少ないらしく、ちょっと違う感じです。

3.ファンデーション

リキッドファンデーション(何でも大丈夫)でベースづくりします。

4.コンシーラー

これもいつもお使いのもので大丈夫です。

目の下の三角地帯を中心にハイライトにしたいところに入れますが、

自然な仕上がりを目指すなら、とりあえず目の下だけでいいと思います。

 

コンシーラーはまたおすすめを特集しますね。

5.ベーキング

  • スポンジを湿らせます。
    セッティングスプレーがいいと思いますが、
    ビューティブレンダーのようなスポンジならまずは水を含ませて絞って。
  • それを蓋やティッシュの上に出した大量のパウダーに沈ませ
    (まさに沈ませる感じ)たっぷりつけます。
  • ベーキングしたい場所にたっぷり乗せます。
  • そのまま5分~10分放置して’bake’します。
  • その間アイメイクなどをしたら、毛足長めのパウダーブラシなどで
    パウダーを払い落します。

6.コントゥアリング(シェーディング)

これが大切。

まったく何もしないと顔色の悪い人になるし、

目の下だけハレーションを起こしたようになります。

メリハリをつけるために、シェーディングをします。

7.セッティングスプレーをしっかり

ミスト状のメイク崩れ防止スプレー、

セッティングスプレーをしっかり顔にスプレーして、

乾燥とメイク崩れを防止しましょう。

海外メイク動画でベーキングメイクを見てみよう!

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メイクは本当に、言葉だけで伝えるのが難しい…

実際には動画で見たほうがわかりやすいと思います。

私も本当にたくさんの動画を見て勉強しました。

 

そこで、今回はその中から、

在米の日本人YouTuber、IAMHOPE Pさんのチュートリアル動画をご紹介します。

実際にベーキングを始めるのは3:36頃からです。

ベーキングメイクの問題点は?肌によくないの?

ベーキングには、向き不向きがある

さて、ベーキングには、向き不向きがあります。

 

動画でも言われていますが、

とにかく粉をたくさんつけるので、

やはり向いているのは普通肌~オイリー肌の方です。

 

そして、向かないのは乾燥肌の方。

コツを押さえておかないと、

目の下がシワシワになって乾燥崩れしてしまいます。

 

ただ、乾燥肌の私も大丈夫なやり方、というかコツがありますので、

それは後で書きますね。

海外でも激しい賛否両論がある

人形のような陶器肌を作れ、

メリハリも手に入れられるとあって、

海外では、コントゥアリングと合わせ、

ベーキングは本当に大流行しています。

 

ただ、不自然なほどにファンデーションとコンシーラーで厚塗りをし、

その上にさらにたっぷりパウダーを乗せるため、

「終わらせねばならないメイクの流行」

とまで書くモード誌やメイクアップアーティストもいるほどです。

 

メイクアップアーティストでYouTuberのWayne Goss氏は

皮肉たっぷりにコントゥアリング+ベーキングを自分に施した動画を発表しています。

(この方結構辛口なんですが、これは本当に辛口です)

他の動画では、乾燥肌には向かない、年齢肌には向かない、

ということも丁寧に説明してくれています。

もともとパウダーをたくさん置くテクニックはプロが使っているものですが、

今の極端なメイクと流行には疑問があるのだと思います。

 

このことは頭に置いて、よくわかったうえで、

ほどよいコントゥアリングとベーキングをすることが大切ですよね。

ベーキングメイクをキレイに仕上げるコツは?

さて、私もオトナでしかも乾燥肌なので、

本当はベーキングには向かない肌なのですが、

シワシワにならずに

キレイな目の下を夜まで保っています。

 

ちょっとしたコツなので、

もしよろしければ

一度お試しください。

ベーキングメイクでシワっぽくなるのを防ぐ方法

乾燥しやすい私ですが、

どうしてもメリハリがほしい。

(オトナですからね、どうしても平坦な顔になりやすいので)

実際フォーカスがかったハイライトの効果は満点なんです。

 

動画を見まくって、

シワっぽくなりにくいテクニックを考えました。

保湿。とにかく保湿。

これは先ほども書きました。

 

夜も朝も、

目元のケアは特に欠かしてはいけません。

 

朝、メイク前に

保湿は徹底的にします。

 

やりすぎると崩れるかしらと思ったのですが、

ベーキングをするから、

結局崩れないわけです。

 

だから遠慮せずにしっかり保湿してください。

ファンデーションは薄くする

特に目の下については、

ファンデーションはなくてよいくらいです。

 

カバー力の高いコンシーラーなら、

それだけでよいくらいだと思います。

コンシーラーはしっかり叩き込む

beautyblenderなどの湿らせたスポンジで、

とにかくしっかり叩き込んで肌にコンシーラーをなじませます。

あとで乾燥でシワになったり浮いて来たりを防いでくれます。

ベーキングする前に一度パウダーをなじませておく

これがすごく大事。

たっぷりのパウダーを乗せてしまう前に、

同じパウダーを薄く目の下につけ、

ここでしっかりなじませておきます。

 

いきなりたくさんのパウダーを乗せてしまうと、

乾燥肌の私の場合、しわになりやすいところにパウダーがなじまず、

あとでどんどんシワっぽくなるのです。

 

パウダーを乗せない周囲との差が出ないように

境目もスポンジで叩いてブレンドします。

ここでよく、本当によくブレンドしてから、

たっぷりのパウダーを乗せます。

セッティングスプレーをスポンジにつける

この時、水で湿らせるだけでなく、

セッティングスプレーをスポンジにふりかけておくとよいと思います。

 

水は、あとでかえって乾燥するとはよく知られたこと。

セッティングスプレーで湿らせるだけで、

なじみ方が違うと感じます。

参考にした動画はこちら

いろいろ探して、

超有名なYouTuberのNikkieTutorialsさんのこの動画に行きつきました。

目の下のシワができないようにするためのベーキングテクニック4:06頃から。

スポンジの使い方、パウダーの量、つけ方、

とっても参考になりました。

 

Wayne Goss氏が言うことの正反対を目指すようなメイクですが、

ビジネスではなく、自分の趣味のことなので、

私は自己責任でしています。

 

みなさまも、良くないところも十分知ったうえで

トライするかどうかお決めくださいね。

まとめ

コントゥアリングDo&Don’t|正しいやり方で立体小顔!

  • ベーキング(Baking)メイクとは、ハイライトを乗せるところのベースメイクをセットする方法
  • サラッと陶器のようなドーリー肌にしたい人、化粧崩れを防ぎたい人にはおすすめ
  • 流行発信源は、またまたキム・カーダシアン
  • 使うのはルースパウダーとスポンジ。パウダーはノーカラー、もしくはバナナパウダー
  • 乾燥しやすいため、とにかくメイク前にはしっかり保湿を!
  • ハイライトの場所にたっぷりとパウダーを乗せ、5~10分おいてからブラシで払う
  • 最後はかならずセッティングスプレーで保湿
  • 厚塗りで乾燥も助長するメイク法なので、海外では賛否両論
  • 室長のおすすめは、パウダーをたくさん乗せる前に、一度うっすらなじませる方法
  • メリットとデメリットをよくわかったうえで、気を付けてやってみましょう

 

いかがでしたか?

夜までメイクが崩れないベーキングは

これからの季節、化粧崩れを防ぎたい方には救世主的なものとなるかもしれません。

また、メリハリがつくメイクですから

例えば証明写真を撮るときのように、

特別な時だけやってみるというのもよいかもしれません。

 

保湿をしっかりしたうえで、気をつけて試してみてくださいね。

 

 

こちらの記事もあわせて読むと、

話題の化粧下地・ファンデーションの最新情報がわかります!

良い下地とファンデがあれば、ベーキングもきまります!

「もともと肌がキレイな人」に見せる!ベースメイクの情報まとめ

 

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