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コスメとメイクを愛するみなさま、こんにちは。

室長のすこみみです。

 

いよいよ暑くなってきましたね。

適度なツヤ肌・適度なメイクした感がこの夏のベースメイクの流行ですが、

みなさまはどんなファンデーションをお使いですか?

 

この夏のベースメイクトレンドとおすすめファンデーションを知りたい方はこちら

 

ファンデーションはどんどん多様化していて

普段リキッドが大好きな室長も、

いろいろなファンデーションに目が行ってしまいます。

 

すこみみはリキッドがやっぱり大好き!優秀ラインナップはこちらから

 

そんななか、この夏パウダリー人気の一方で同じく大人気なのが

クッションファンデーション。

私も愛用しています。

 

ヒットの発信地は韓国で、

数年前からじわじわと人気が上がってきました。

私も一昨年前くらい、まだこれほどの人気が出る前に

韓国コスメ、IOPE(アイオペ)のクッションファンデーションに初挑戦していましたが、

今年の盛り上がり方はその頃の比ではありません。

韓国ブランドだけでなく、

国内外のデパコスブランドやアーティスト系ブランドまで、

本当にたくさんの種類が出ています。

 

そこで今回は、

私が今年使ってみたクッションファンデーション

  • 韓国コスメ:IOPE(アイオペ)、MISSHA(ミシャ)
  • デパコス:ランコム、ディオール
  • アーティスト系:シュウウエムラ

について、口コミや使用感を交えてご紹介します。

 

こちらの記事では最新クッションファンデーションもご紹介しています

 

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今大人気、クッションファンデーションとは

関連記事:2017夏おすすめファンデーションはパウダリー?評判や使用感などは?

クッションファンデーションとは、

コンパクトに収納されたスポンジ状のクッション(クッション上のスポンジ?)に

リキッド状やジェル状のファンデーションを染み込ませたファンデーションです。

 

韓国で朱肉のスポンジからインスパイアされて作られた

なんていう逸話もあるそうですが、

たしかに言われてみるとよく似た形状です。

 

今みんなが大好きなツヤ肌が簡単に作れる、

お化粧直しに持って歩くことができる、

下地が要らないものが多い、など

時短で簡単、しかも仕上がりがキレイという特徴で

今本当に大人気のファンデーションです。

 

「世界で5秒に1個売れている」(引用元:IOPE)というのも

ものすごい人気を表していますね。

韓国コスメとデパコスブランド、違いはある?

デパコスは日本人向け?

大きな違いは、

日本のデパートで販売されているブランドは日本人向けに作られている

ということではないでしょうか。

 

デパコスはたいがい日本の気候や日本人の肌質・肌色に合わせて作られています。

それは日本のブランドでも外資のブランドでも

おおむねそうだと思います。

 

特にファンデーションの色については、

韓国ブランドの方が白く(標準色であってもやや白っぽい気がします)

韓国の女性の好みを反映しているように思います。

製造は韓国?

ただし、どこで作られたか、

となると、日本製であったり韓国製であったりするみたいで、

私の持っている、

シュウウエムラ ブランクロマ ブライトニング UV クッションファンデーショです。

(後でご紹介します)

ハレーションで少し文字が白っぽくなって申し訳ないのですが、

このレフィルのラベルには

DESIGNED IN JAPAN , MADE IN KOREA

と書かれています。

 

もうひとつ、後でご紹介する

ランコム ブランエクスペール クッション コンパクトHについては

ケースはこの通り韓国製ですが、

レフィルは日本製なのです。

 

ケースについてはやはり本家本元の韓国のほうが

製造ルートが確保されているのでしょうか。

中身は国産だったり韓国製だったりしても

ケースは韓国製の一人勝ち、ということなのかもしれません。

 

いずれにしても、日本でのクッションファンデ人気が高まり、

外資も国産も日本人向けの商品を開発して、

現在の種類の多さになったのは間違いなさそうです。

 

興味深いのでこの件はまた調べてみようと思いました。

IOPE(アイオペ) エアクッション エッセンスカバー

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それでは、韓国コスメ・デパコス・アーティスト系の順に

クッションファンデの特徴や口コミ・使用感を見てみましょう。

 

まずは韓国コスメのIOPE(アイオペ)

アイオペは韓国の化粧品会社、アモーレパシフィック社が展開しているブランドで、

最初にクッションファンデを開発しています。

 

種類も多く、

公式オンラインショップでは仕上がりタイプ別に4種類販売されていますが、

今回ご紹介するのは、

私がショップチャンネルを見ていて思わずポチッと買ってしまった

こちらのショップチャンネル専用商品です。

IOPE(アイオペ) エアクッション エッセンスカバー 

出典:https;//www.shopch.jpBrandPrdShow.dobrandCode=02808

15g ¥8,680(税込)

全1色(Jベージュ/ジャパンベージュ)

SPF50+ PA+++

ショップチャンネル専用商品

公式サイトはこちら

 

つい最近、ショップチャンネルで販売開始された

ショップチャンネル専用のクッションファンデ。

IOPEの公式サイトに出てはいるのですが、

そこでは購入できず、

さらにいえばおそらく売り切れて、

ショップチャンネルでも現在購入できません。

ネットで探すとQoo10で売っているみたいですが、

Qoo10…うまく購入できないときがあるので注意が必要です。

(前に連絡が全く取れないバイヤーさんがいたんです)

Amazonにもありますが、

色が違うみたいです。

なのにここに書いてしまうのは、

再販されたらぜひ試していただきたい、

とても良いクッションファンデーションだからです。

IOPE(アイオペ) エアクッション エッセンスカバーの特徴・使用感

ショップチャンネルにも@cosmeにも

まったく口コミが出ていない状態です。

そこで、私の使用感もここで一緒にご紹介しますね。

日本人向きに作られた色

今回発売されたショップチャンネル専門商品の色は

上で書いたように、ジャパンベージュという色でした。

 

番組の中では、色白肌のゲストさんと色黒肌のキャストさん、

どちらが使ってもきれいになじんでいたので、

もともと色白だけれどあまり白く作るのが好きではない私は、

色で購入を決めた感じでした。

 

使ってみた感想ですが、

本当によくなじむ色でした。

白くなく、黄みにも赤みにも転んでいない、

とても自然な色で、とても気に入っています。

ベースカラーとハイライトカラーがひとつになってツヤがキレイ!

これがこのファンデーションいちばんの特徴といってよいと思いますが、

クッションが「デュアルクッション」という構造になっています。

ベージュがベースカラー、白いところがハイライトカラーになっていて、

これをパフにとって、そのまま頬に乗せたら

パンパンたたいて馴染ませる、という使い方をします。

頬に乗せたときにはこの写真のとおりになるのですが、

たたき馴染ませるときれいにミックスされるわけです。

 

白いハイライトカラーがそのまま残るわけではないのに、

光が当たると顔の高い部分にはツヤが感じられ、

ラクしてストロビングができるところがおすすめです。

崩れにくい・重ねてもヨレない、綺麗な仕上がりと持ちの良さ

クッションファンデーション全般が比較的崩れにくいとは思いますが、

こちらは本当に崩れにくく、

しかも初めに軽くパウダーで押さえておけば、テカリもなく一日自然。

 

ちょっとカバー力を高めたいところに重ねても

後からヨレてくることもありませんでした。

 

さすがクッションファンデーションのパイオニア、といった感じで、

2年位前にIOPEのクッションファンデーションを初めて買った時よりも、

さらに好きになりました。

IOPE(アイオペ)のおすすめ動画

このタイプではないのですが、

IOPEのクッションファンデのつけ方を動画で見てみましょう。

パフの使い方やシミのカバー方法などがわかります。

この動画だとちょっとツヤが出すぎ…という感じもしますが、

実際はもう少し上品なツヤに仕上げられます。

IOPE(アイオペ)商品全体の口コミ

今回ご紹介するクッションファンデーションが

限定商品で口コミもまだ見つけられないものだったので、

アイオペ全体の口コミを探してみました。

OK顔

ツヤがキレイ、乾燥肌でも大丈夫、軽い、ひんやりして気持ち良いという口コミがとても多くみられました。

もっと困った顔

容器が大きい(これはクッションファンデーション共通ですね)こと、カラーバリエーションが少ないこと、すぐなくなること(これもクッションファンデーション全般に共通ですね)がちょっと困るところという口コミが見られました。

カバー力に関しては、人によって感想が異なるようでした。

また、中にはヨレるから化粧直しには…という口コミもありました。

肌質やつける量によっても個人差が出るかもしれませんね。

IOPE(アイオペ)クッションファンデーションのまとめ

  • IOPE(アイオペ)は最初にクッションファンデーションを発売したブランド
  • 今回はショップチャンネル専用商品 エアクッション エッセンスカバーを紹介しました。
  • ベースカラーとハイライトカラーの二つが入って、自然なツヤを作ることができます。
  • 色は日本人向けのジャパンベージュ。1色だけれど誰にでもなじみます。
  • IOPE(アイオペ)の口コミはツヤや軽さ、乾燥肌でも大丈夫な質で評価は全般的に高い印象でした。

MISSHA(ミシャ)M クッション ファンデーション(マット・モイスチャー)

pin

15g ¥1,080(税込)

全2色(No.21:明るめ、No.23:標準)

SPF50+ PA+++

公式サイトはこちら

MISSHA(ミシャ)M クッション ファンデーションの使用感

クッションファンデーションを久しぶりに使ってみようと思って

選んだのがミシャのクッションファンデーション。

 

ケースの側面がシルバーのマット、

ゴールドのモイスチャーの2種類あって両方持っています。

¥1,000とは思えない仕上がりが得られて、

日常のメイクで活躍しています。

 

色はNo.23を使用。

ちょうどよい、まさに標準色でした。

 

仕上がりは今回登場のほかのファンデーションに比べると

マットの方でもかなりナチュラルです。

重ねてつけても薄づきなので、カジュアルウェアに合わせるのにぴったりです。

私の好みはよりツヤ感のあるモイスチャーです。

 

プチプラなので初めての方のお試しには良いと思いますが、

パウダリーやリキッド+パウダーで普段メイクしている方には

カバー力が物足りなく感じるかもしれません。

MISSHA(ミシャ)M クッション ファンデーションの口コミ

OK顔

「お手頃価格でツヤ肌が作れる」「初めてのお試し用・練習用に買ったけれどなかなか優秀」と、コスパの良さを感じさせる口コミが多くみられました。

もっと困った顔

「カバー力不足」「肌疲れがあった」「崩れる」という評価がありました。

カバー力については逆にカバー力がある!という口コミもあります。

もともとその人の使っているファンデーションとの比較もありますし、

一概には言えないのですが、

個人的には比較的軽めのカバー力だとは思います。

MISSHA(ミシャ)M クッション ファンデーションのまとめ

  • ¥1,080というプチプラながら、ツヤ肌が作れます。
  • クッションファンデのお試し用・練習用に選ぶ人が多いのも特徴で気です。
  • マット・モイスチャーともカバー力については「ある」「ない」両方の意見がありますが、室長が使った印象では薄づきでカバー力は低めでした。

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト H

次にご紹介するのは、

ハイエンドブランドで真っ先にクッションファンデーションを作った

ランコムです。

pin

13g レフィル¥5,200(税抜)ケース1,300(税抜)

全5色

SPF50+/PA+++

 

@cosmeベストアワード2016 ベストクッションファンデを獲得した

ブランエクスペールクッションコンパクト50の進化形

として今年発売されたクッションファンデーション。

百貨店でのクッションファンデ売り上げNo.1(ボーテリサーチ調べ)という、

大人気のファンデーションです。

公式サイトはこちら

 

デパコスのクッションファンデーションを試してみたくて、

シャネル・ディオール・ランコムとタッチアップしてもらって

購入に至ったのがこちらのファンデーション。

決め手はカバー力と自然さと気持ちよさが同居している、

というところでした。

ブラン エクスペール クッションコンパクト Hの特徴

生クッションファンデーション

ブランドではこちらのファンデーションを生クッションファンデーションと称しています。

生クッションファンデーションとは

素肌のような生肌仕上げにするために、パフにフォーミュラを適量とれる独自技術のフィルターを搭載し、なめらかな塗布感と肌へのフィットを両立させるジェルとリキッドの二つの形態をとるジェリキッドフォーミュラを用いた、ランコム製ファンデーションのこと。

ということ。

 

BAさんも、このファンデーションは他のブランドと違い、

ジェル状のファンデーションがしみこませてあるんですよ、

ということを説明してくれました。

ツヤが出るのに崩れにくい、ジェル状のファンデーション

上に書いたジェルとリキッド二つの形態をとるファンデーション

揮発性のエッセンシャルオイルを配合していることで

不要なオイルは飛んでしまうため、

時間が経っても崩れないそう。

ナチュラルだけれど適度なカバー力

厚塗り感がないけれど、シミはカバーしてくれ、

もともときれいな肌の人みたい

という、今年人気の仕上がりになります。

高い紫外線防止効果とスキンケア効果

SPF50+はSPFの最高値。

そしてPA+++と、こちらも高い数値です。

5種の植物エキスによるスキンケア効果もあることと、

日本製にこだわった、というところも

安心できるポイントです。

海外コスメが好きな私はあまりこだわらないとはいえ、

やはり素肌につけるファンデーションについては、

日本製であることは高いポイントですね。

クッション表面はネットで、適度な量をキープ

先ほどご紹介したIOPEなど

多くのクッションファンデーションの表面は

もともとスポンジそのままでしたが

最近はネットがかぶせてあるものが多くなっています。

こちらも独自のマルチファイバー構造の

「プロテクションネット」がかぶせてあります。

それによって必要なだけの量がパフに取れて

厚塗りを防ぐことができるそうです。

 

このあたりの細かい仕組みや特徴が

さすがデパコス、という感じがしますね。

ブラン エクスペール クッションコンパクト Hの使用感

こちら、まだ私も購入したばかりなのですが、

さっそく良さを感じています。

ポイントはやはり

  • つけ心地の軽さ
  • キレイな仕上がり
  • 肌疲れのなさ

だと思います。

 

ランコムのカウンターでは

BAさんは下地に

以前このブログでもご紹介した

UVエクスペールBBのナチュラル(グレー)を使ってくれたのですが、

BBを下に使っても、まったく厚塗りにならず、

時間が経ってもよれませんでした。

 

UVエクスペールBBの特徴や口コミ・使用感を紹介しています

 

1色でいろいろな肌色に対応するIOPEとは異なり

こちらはフェイスラインでピッタリの肌色を選んでくれました。

色の選択肢が豊富なのはさすがデパコス、という感じですね。

 

ブラン エクスペール クッションコンパクト Hのおすすめ動画

ランコムの公式動画ランコム Lancômeでは

このクッションファンデの正しいつけ方を教えてくれています。

(下地にはUVエクスペールBBを使っています)

パフの使い方がIOPEとは少し違うところに注目してくださいね。

ブラン エクスペール クッションコンパクト Hの口コミ

OK顔

「つけ心地が軽い!」「テカリ知らず」「パウダーが要らない」「もともと素肌のキレイな人のよう」「透明感とツヤがキレイ」「初めてでも簡単できれいになる」と、自然な仕上がりとテクニック浮揚の簡単さ、肌への負担感のなさが好評でした。

もっと困った顔

実はあまり悪い口コミがありません。@cosmeの最低ポイントが3で、1や2がないというのがすごいところです。「カバー力が物足りない」「パフの汚れ」が挙がっていますが、それでもその人たちは「でもツヤがキレイ」とほめていました。

@コスメの平均評価点は5.3(2017年5月)。

かなりの高評価ですが、実際使った私も納得。

デパコス好きの方にはぜひおすすめしたいクッションファンデーションです。

ランコム ブラン エクスペール クッションコンパクト Hのまとめ

  • デパコスで初めてクッションファンデーションを作ったのがランコムです。
  • ブラン エクスペール クッションコンパクト Hは2016ベストコスメを獲得したブランエクスペールクッションコンパクト50の進化形ファンデーションです。
  • 表面には独自のネットが張ってあり、適量が取れるようになっています。
  • 紫外線防止、カバー力、スキンケア効果など、たくさんの効果があるのに肌にも優しいファンデーション。
  • 色の種類が多く、自分にピッタリのものを選べます。
  • 厚みはないのにカバー力があり、長時間経っても崩れずにキレイ、というのが室長の使用感です。

ディオール ディオールスキン フォーエヴァー クッション

ディオールのクッションファンデーションには

  • スノー ブルーム パーフェクト クッション
  • ディオールスキン フォーエヴァー クッション
  • カプチュール トータル ドリームスキン クッション

の3種類があります。

このうち私は

フォーエバーとドリームスキンの2種類を半顔ずつタッチアップしてもらったので、

それらについてまとめます。

まずはディオールスキン フォーエヴァー クッションから。

pin

全5色 ¥7,020

SPF35 PA+++

@cosmeベストコスメアワード2017 上半期新作 ベストクッションファンデ 第2位

16時間持続するマットタイプのクッション。

公式サイトはこちら

ディオールスキン フォーエヴァー クッションの使用感

マットです。

反対側がドリームスキンだったので余計に目立つのですが、

明らかにマット。そしてカバー力は高め。

でも、その分厚ぼったさを感じてしまいました。

 

ただし、それは「クッション=薄づきでナチュラル」というのを

私が期待していたのと、

季節が夏で、タッチアップの際来ていた服もカジュアルだったから

余計に不釣り合いに感じたからかもしれません。

 

あくまでも好み、とBAさんもいいながら、

その日は私と同意見で、

すすめられたのはドリームスキンでした。

(ドリームスキンのほうが高いしね…)

 

よりカバー力を高めるならば、

パッティングを下から上にたたき上げるようにするとよい、

といわれましたが、普通で十分な気もしました。

全体が厚くなるのは嫌なので、

カバーするなら私はコンシーラーを使うかもしれません。

ディオールスキン フォーエヴァー クッションのおすすめ動画

大変申し訳ないのですが、言葉がわからない!

のですけれど、BETHNI Yさんの動画をご紹介します。

というのは、マットでカバー力が高いのが良く分かるからです。

(特に4:10過ぎの右頬のメイクに注目です)

ディオールスキン フォーエヴァー クッションの口コミ

OK顔

「カバー力が高い・まあまあ高い」「クッションはテカるというイメージが覆った」「持ちがいい!」「時短」という評価が多く、フローレスな肌を求める人には好評でした。

もっと困った顔

「紫外線防止の数値がいまひとつ」「厚ぼったい、厚塗りっぽい」という意見が見られました。ナチュラル派にはやはりマットな仕上がりが気になるようでした。

やはり選ぶ人がどんな仕上がりを好むのかによって評価は分かれますね。

もともときちんとした肌が好みの人には、

時短ができてフローレス、というのは良いのではないかと思いました。

カプチュール トータル ドリームスキン クッション

pin

全4色 ¥9,180(税込)

SPF50- PA+++

スキンケア重視のエイジングケアクッション。

公式サイトはこちら

カプチュール トータル ドリームスキン クッションの使用感

反対側のフォーエバーと比べて、ツヤがはっきりと出ていました

もうひとつのスノー ブルーム パーフェクト クッションよりは

メイク感が高いとBAさんは説明してくれましたが、

普段使いにちょうど良いくらいのカバー力とツヤ、透明感

という感じで、カジュアルな服装にも合うように感じました。

 

下地扱い、スキンケア扱いということですが、

確かにそんな感じのカバー力。

 

長時間はつけなかった

(なぜならそのあとランコムに行ってタッチアップしたから)ので

持ちや肌疲れは確認できませんでしたが、

スキンケア効果はカプチュールのシリーズなので問題ないでしょう。

スキンケア扱いの商品ですしね。

 

ただ、2個入りとはいえ¥9,000出してこれを買うか、

といわれると、かなり迷います。

クッションですからすぐなくなると思いますし、

それでも買うかといわれると、

悩みます。

 

たぶんですね、

秋冬になったらスキンケア効果をもっと感じるのではないかと思います。

乾燥する季節になったらチャレンジしてみようかな、と考えています。

カプチュール トータル ドリームスキン クッションのおすすめ動画

TheBeautyBreakdownさんの動画です。

1度塗り、2度塗り、7時間後などで、

それぞれ自然光や人口の光を当てた状態を見せてくれ

とても参考になる動画です。

これで見ると、艶がキレイ、そして薄づきなのがわかると思います。

カプチュール トータル ドリームスキン クッションの口コミ

OK顔

「カバー力はないけれどツヤがあるし、光で飛ばしてくれるのでいい」「コンシーラーとパウダーがあればこれで十分」「素肌のキレイな人に見える」と薄づきでよいという人には大変好評でした。

もっと困った顔

「色が暗い」という声が多いですね。質自体には悪い評価はほとんどありません。実際評価点もすごく低いものはありませんでした。

この記事を書いた時点での

@cosmeのその他ファンデーション部門1位

という順位らしい、高い評価を得ているクッションファンデでした。

 

それにしても、クッションファンデの評価は難しいですね。

その人の好みで評価が正反対になるので、本当に難しい…

ディオール クッションファンデーション 2種のまとめ

  • マットな仕上がりのディオールスキン フォーエヴァー クッション、スキンケアカテゴリーのカプチュール トータル ドリームスキン クッションをご紹介しました。
  • フォーエヴァーは、クッションにしてはかなりマットで持ちもよく、フローレスな仕上がりでした。
  • ドリームスキンは薄づきでツヤ肌仕上げ、ナチュラルな仕上がりでした。
  • 紫外線防止効果はフォーエヴァー<<ドリームスキンでした。
  • 両者は正反対の仕上がりなので、使う人の好みによって評価や選択がわかれると思いました。
  • 個人的には、夏のカジュアルにはフォーエヴァーは重たくきちんとした場に向く印象、ドリームスキンはカジュアルに向く印象で、スキンケアを考えると秋冬にも試してみたい感じでした。

シュウウエムラ ブランクロマ ブライトニング UV クッションファンデーション

最後はIOPEとともに愛用中のシュウウエムラのクッションファンデーションです。

pin

全6色 ¥4,200(税抜)

SPF50+ PA+++

公式サイトはこちら

シュウウエムラのリキッドファンデーションを買いに行って、

こちらも良くて買ってしまった、というファンデーション。

実際にどちらも均等に使っているというお気に入り。

 

色は全6色とクッションの中では多い部類です。

選び方はリキッドと同じで、シュウウエムラは仕上げたい色味で選ぶので

リキッドについて書いた下の記事も参考になさってくださいね。

 

リキッドと話題のファンデーションブラシはこちらで紹介しています

 

こちらのクッションファンデーションで特徴的なのは

表面がランコムと同様、ネットを張った仕上げであることと、

パフがつるつるではなくて起毛タイプであること。

私の使ったもので申し訳ないのですが、

左がIOPE(アイオペ)のパフ、右がこのファンデーションのパフです。

拡大しているので何とかお分かりかと思いますが、

IOPEのほうはよくあるわりとツルンとしたタイプですが、

シュウウエムラの物ははっきり起毛しているのです。

これを使って、パタパタはたくというよりは滑らせてつけるのが特徴的です。

ブランクロマ ブライトニング UV クッションファンデーションの使用感

カバー力は比較的高いのですが、ナチュラルに見えます。

キレイな素肌に薄くメイクしました、という感じ。

 

マットではなくツヤ肌になるのに、テカった感じには見えません。

だから仕事でもつかえますしカジュアルにも合う、

という、なんとも程よい仕上がりで、私はとても好きです。

独特のパフも気持ちよく、

滑らせてつけても筋になったりはしません

(なる、という口コミもありますが、そうかなぁという感じ)。

 

薄くパウダーで押さえてもよいと思います。

ただ私は、目の下をノーカラーのパウダーで軽く抑える程度にしています。

 

カウンターでタッチアップしてもらった時は、

日焼け止めとベージュ系の下地をつけた上に塗ってもらいましたが、

それでも全く厚塗りに見えませんでした。

今はTHREEのアプリコット色の下地をつけた上から塗っていますが、

やっぱり厚塗り感はありません。

 

THREEの下地はこちらで紹介しています。肌色がきれいに補正されるお気に入り。

 

いくつも買ってしまったクッションの中でも、

IOPEと同じくらい好きなファンデです。おすすめです。

ブランクロマ ブライトニング UV クッションファンデーションのおすすめ動画

言葉が日本語でも英語でもなくてわからないのですが

(字幕で英語生成してもいまひとつ)

見ていただけばだいたいわかるかな、というKirari TVの動画です。

カバー力や使い方がわかります。

ブランクロマ ブライトニング UV クッションファンデーションの口コミ

OK顔

「薄づきなのにカバー力がある」「白浮きではなく明るく見える」という評価が、良い口コミでは多くみられました。

もっと困った顔

「崩れる」「汚く崩れる」「乾燥する」など、結構よくない口コミが多くみられます。

今回挙げたクッションファンデーションの中では、

賛否両論、という感じの口コミでした。

そんなに汚い崩れ方かしら、と私は思うので、

おそらく肌質によっても違うのではないでしょうか(私は乾燥肌です)。

私は好きなので、ちょっと残念です。

 

さっきも書きましたが、

本当にクッションファンデーションの評価は難しいですね(くどい)。

うーん……

ブランクロマ ブライトニング UV クッションファンデーションのまとめ

  • 薄づきなのにカバー力あり、の私のおすすめクッションファンデーションです。
  • 色は全部で6色、ランコムとディオールのフォーエバー同様、選択肢が多いです。
  • 独特なのはパフの形状。起毛タイプで滑らせて使う、というのは他にない感じです。
  • 私はスキなのですが、口コミは賛否両論。私同様薄づきでカバー力があるのを評価する声がある一方、崩れやすい、乾燥する、というマイナス評価も目立ちました。

まとめ

2017版新作プチプラファンデーションの年代別評判(口コミ)は?

  • 今年ますます話題のクッションファンデーションについて、室長が使っている・タッチアップしたものを中心にご紹介しました。
  • 韓国コスメから始まったクッションファンデですが、今年はデパコスのハイエンドブランドからもたくさん出ています(今回ご紹介していませんが、つけるとひんやり感じられるシャネルも気になります)。
  • デパコスも含めてコンパクトも中身も韓国製、というものが多いのですが、ランコムは中身は日本製にこだわっていました。
  • 室長のおすすめはIOPE(アイオペ)のショップチャンネル専用のものとシュウウエムラ。ランコムも気に入っています。

…とまとめましたが、

本当にクッションファンデーションの評価は難しいです。

 

本当に、リキッドやパウダリーより難しく感じました。

ここまで書いてきたように、

使う人が求める仕上がりや肌質、そして季節の影響を

他のタイプ以上に受けていると思いました。

おそらくは年齢層の影響も受けるのではないでしょうか。

 

それと、習熟度!

比較的新しいファンデーションのため、

パフに取る量やつけ方など、スキルに個人差があるかもしれません。

 

今回の記事をファンデ選びに少しでもお役に立てていただければうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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