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コスメとメイクを愛するみなさまこんにちは!

 

アイメイクの上達のカギとなる

良質なアイシャドウブラシ選び

 

今回は、

ベースカラーと締め色をつなぐtransition color

いわゆる中間色のためのおすすめブラシを、

ニッチにディープにお送りします。

 

まず今日は、中間色がどうしてアイメイクで重要なのか、

そこからご説明しようと思います。

 

そのあと、前回のベースカラー用と同じに、

  • おすすめ商品とその特徴
  • 価格
  • 評判や海外レビュー動画とそのまとめ
  • 私の印象
  • 効果的な使い方

を基本にまとめていきますねー。

 

ではいってみましょう!

メイクが変わる!おすすめしたい中間色用アイシャドウブラシ

関連記事:アイシャドウブラシの種類、知ってる?上手に使い分けてる?

アイメイクは3色重ねれば簡単にグラデーションが作れる

アイシャドウ、今、何色使っていますか?

 

私はベース、中間色、締め色、ハイライト(は入れたり入れなかったり)で

だいたい3~4色使います。

 

アイメイクで作りたいのは立体的で大きな目。

そのためには、上手に光と影を作っていくことが大切ですが、

1色や2色では、

かえってその立体感や光と影を作ることにテクニックを要します。

(ほら、鉛筆一本のデッサンで光と影を描き分けるのって難しいでしょう?)

 

メイクアップアーティストの方も、多くは

  • アイホール全体のベースカラー
  • 目のキワに入れる締め色・影色
  • グラデーションをつける中間色

3色塗りを推奨しています。

それは、そのほうがよほど簡単に効果を出せるからだと思います。

グラデーションのキモは、ベースと締め色をつなぐ中間色

明るいベースカラーと暗い締め色。

これをこの2色だけでつなごうとすると、

影色をきれいにぼかすテクニックが必要です。

 

そしてそれは結構難しいのです。

暗くて濃い色は、一度ペタッとついてしまうと、

淡くしていくことが大変ですからね。

 

「メイクしました」感を強くしたり、

汚さにつながったりしないようにするには、

中間色、transition colorを

ふわふわのぼかし用ブラシでぼかしていけば、簡単なのです。

 

ここで使う中間色は、

だいたいがベージュカラー。

 

おすすめは、パールみのない、

赤すぎもグレーすぎもしない、

本当にニュートラルな、何にも転んでいないベージュです。

これはまたおすすめがたくさんあるので別にご紹介します。

 

さあ、では、そのベージュカラーをぼかす、

ふわふわのぼかし用ブラシをご紹介しましょう。

おすすめの中間色用アイシャドウブラシ2選+同タイプ

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では実際に私も使っている物から、

transition colorをのせるのにぴったりな

アイシャドウブラシをご紹介していきますね。

 

2選は少ない気もしますが、

ブランドは違っても、同じような形のものがありますので、

今回は、似たようなブラシをそれぞれの最後に挙げておきます。

 

特徴や使い方、価格や手に入れやすさなど参考にしながら、

ご自分が一番気に入るもの、

あるいはご自分の目の大きさや形に一番合うものを選んでくださいね。

MAC #217 ブレンディング ブラシ

pin

 

価格 ¥3,672

公式サイトはこち

製品の詳細
  • 素材はやわらかい天然毛
  • パウダーアイシャドウをぼかすのに最適
  • ブレンディングブラシという名の通り、ブレンディング(ぼかし)が目的とうたわれているが
    海外のYouTuberは、コンシーラーブラシ、
    セッティングブラシ(コンシーラーを固定するパウダー用)、ベース用、ハイライト用…
    八面六臂の大活躍ブラシと紹介している人多し!
評判・クチコミ
  • とても使いやすくて毎日使っている
  • 毛が柔らかく、チクチクしない
  • ブレンディングブラシとして万能。グラデーションが綺麗に仕上がる
  • アイシャドウブラシとしても使えるので、用途別に使えるよう数本買い足したい
  • 間違って濃くついてしまっても、このブラシでぼかせばキレイなグラデーションに
  • 眉頭下から鼻にかけてのコントゥアブラシにも使える
  • 都度ティッシュで拭けば色が混ざることなく使える
レビュー動画

 

YouTuberCoffeeBreakwithDaniさんのレビュー動画です。

#217と、よく似たSigma#E25、Coastal Scents のPro Blending Fluffの比較をしています。

#217については3:10ころから。 

レビューの要点
  • パウダー・クリーム両方に使える
  • クリースのブレンディングのほか、目尻の締め色、目の下にも使っている
私の印象

私のイチオシもこのブラシです。

中間色のぼかし用を1本、と聞かれても、

もし1本だけブラシを選ぶなら、と聞かれても、

個人的には、このブラシを選ぶと思います。

そのくらい大好きなブラシです。

  • ふわふわで毛先はボサッとしていて少し不揃いだけれど、まったく痛くない
  • 柔らかすぎず、硬すぎずで、クリースに差し込んでぼかす作業をしやすい
  • ティッシュでクルクルしたら、直後に違う色も使える

と、ほかの方のレビュー通りの特長があって、

少々高いけれどすぐに元をとれるブラシです。

ただし、天然毛なので、手入れは丁寧にすることが必要。

洗った後、ブラシカバーで保護しないと、毛先が広がりやすいです。

メイクブラシのお手入れの必需品!「ブラシガード」とは?

同じタイプのブラシ
Sigma E25

価格 ¥$16.00

MACにとてもよく似たブラシとして必ず登場するブラシ。

私も同じくらい愛用しています。

  • MACに比べると、少し柄が長く、ブラシは横幅がほんの少し細身
  • そして厚みはちょっとだけ薄い
  • 結果ふわふわ感はMACのほうが高い
  • その分クリースに差し込む感じはやや強いので、色がはっきり出やすいかも
  • こちらの素材は合成毛。その分扱いは楽で、洗った後、形が戻りやすい

Coastal Scents のPro Blending Fluffも持っていますが、

さらに安いこともあって、こちらは洗うとブラシカバーをしてもかなり広がります。

効果的な使い方
  • 中間色のぼかし用としては、ベージュカラーのシャドウを毛先にとって、
    クリースに差し込み、そのままワイパーのように左右往復する
  • クリースに差し込まないで、平らな部分をベースと締め色の境目を往復する
  • 中間色のシャドウを取らず、何もついていないまま上記の動作をしてもよい
  • メイクアップアーティストでYouTuberのWayne Gossさんが実際にやって見せてくれています。
    (0:44あたりから)

MAC #224 テーパード ブレンディング ブラシ

pin

 

価格 ¥5,724 

公式サイトはこち

このタイプも、Sigma、MORPHEなどから大きさも様々で出ていますが、

国内で買えるMACを代表に挙げますね。

製品の詳細
  • 素材は天然毛
  • アイシャドウの色づきを調整したり、シャドウをふんわりのせるためのブラシ
  • シェーディングやブレンディングにも適している
評判・クチコミ
  • 大きめなのでアイホール向きで、クリースに綺麗に影を入れることができる
  • アイシャドウの境目をぼかすのに必須のブラシ
  • 柔らかい毛質で綺麗にぼかせる
  • グラデーションもうまく作れる
  • アイホール全体に、ベースのアイシャドーを塗るのに最適
  • ハイライトにをつけるのにも使える
  • MAC#217と比べるとこちらのほうが一回りくらい大きい。
    どちらかというとエッジのぼかしや、全体のブレンディングに適している
  • 毛は程よいコシがある
  • チクチクすることがある
  • 毛が抜けやすい気がする
レビュー動画

YouTuberのLisasz09さんのレビュー動画です。

#217と並べて比較してくれているのでイメージがつかみやすいと思います。

レビューの要点
  • 私はクリースには#217を、ブレンディングには#224を使っている
  • 小さいまぶたの人にはやや大きいかも。その場合は同じ形で小さ目の#226がおすすめ
  • 大きさの順は#224、#217、#226
  • 毛先はテーパードで先細り、そしてFluffy(ふわふわ)
私の印象

実は私は#224を持っていないのです。

似たタイプをSigmaとMORPHEで持っているので…

ですから、毛の肌触りは今のところレビューできなくてごめんなさい。

そして、動画で比較している#226は限定だったらしく、日本のサイトにはありません!

大きさについては、動画を見た印象&自分の持っている同様のブラシSigmaE40で考えると

  • 濃い締め色と淡いベース色をブレンドするのには、#224のほうが適しているのでは?
  • クリースワークなら#226かな?

と、動画のレビューそのままです。

効果的な使い方
  • ぼかしたい色の境目を、少しベージュカラーをつけるか、もしくは何もつけずに使う
  • アイホールをワイパーのように動かすか、クルクル動かしてぼかす
  • 色の境目が線を引いたように分れないよう、その部分をしつこいくらいにぼかす。
  • 似た形だけれど毛がデュオファイバーのMAC#286と、私もよく使う
    MORPHE E23を使って、前回見ていただいたhitomiさんがブレンドテクニックを見せてくれています。
    #217でクリースワークもしています。力の入れ具合など、私もいつも参考にしています!

同じタイプのブラシ
Sigma E38 – DIFFUSED CREASE™ BRUSH

このタイプで私が一番愛用しているのがこのブラシです。

おそらくMAC#224よりやや小さいのではないかと思います。

クリース用ブラシとうたっているので、クリースに差し込むのにいいブラシですが、

すっぽり入るというより少しはみ出るのです(欧米の方はすっぽり入ると思う)。

なので、これでブレンドすることも多いです。

Sigma E40 – TAPERED BLENDING BRUSH

‘soften harsh lines or apply a transition color to the crease. ‘と説明されているブラシで、

まさに中間色をつけて色の境目やクリースをぼかすのに適していると思います。

サイズはE38より大きめ、毛も長めです。

私は最近これを結構ぼかしに使います。

MORPHE Brushes E23 – DELUXE BLENDER

こちらは前回のベース用で詳細に説明していますが、

小さめなので中間色のぼかしにも最適です。

確認される方のためにリンクを貼っておきますね。

メイクが変わる!おすすめアイシャドウブラシ|ベース編

まとめ

 

  • おすすめブラシ① MAC #217 ブレンディング ブラシは万能ブラシ。1本持っていて損はなし!
  • ①と同じようなブラシなら、Sigma E25もおすすめです
  • おすすめブラシ② MAC #224 テーパード ブレンディング ブラシは大きめの毛先で、ベースのぼかしやハイライトにも使える多機能ブラシ。もちろんクルクルして境目をぼかすのにもぴったり。
  • ②と同じタイプのブラシはSigma E38やE40、そしてベース用でも登場したMORPHE E23。
  • 平筆に近い①と太めの②、どちらも使いやすくてよくぼかせます

いかがでしたか。

お値段は高いのですが、手に入れやすいMACを中心にご紹介しました。

他のブランドでもブレンディングブラシとなっているものなら同じように使えると思います。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

次回は締め色に適したブラシをご紹介します!

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選び方・使い方で仕上がりが変わる!メイクブラシ・スポンジ情報まとめ

 

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