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メイクブラシのお手入れの必需品!「ブラシガード」とは?

メイクブラシの毛先を守りまとめるブラシガード すこみみラボ

すこみみ

大人きれいを追求し続ける美容ブロガー/医療専門職/研修講師/広報担当のハイブリッドワーカー。メイクが好きすぎてメイクアップ認定講師まで取得した筋金入りのコスメマニア。髪も肌も目も思うとおりにいかなくなってきた50代を、楽しく・キレイに・軽やかに駆け抜けたい。詳しいプロフィールはこちら




こんにちは、100本以上のメイクブラシに埋もれて暮らす、室長のすこみみ(  @scomimicosme1)です。

 

メイクブラシを揃えたら、面倒でもちゃんとやっておきたいのが毛先のお手入れ。

 

材質にもよりますが、ファンデーションブラシやコンシーラーブラシのように、合成毛でできていて、かつひどい汚れが毎日つくようなものについては、私は週に1度か2週に一度は洗うようにしています。

室長
でも、洗った後って、毛先がパサつきやすいし、変な癖がついちゃうから気をつけないといけないの。

そこで今回は、お気に入りのメイクブラシをいつまでもきれいに保つためのお助けグッズ、ブラシガードをご紹介します。

ブラシガードはこんな時におすすめ
  • 洗った後のブラシの毛先がばらつくのがイヤ
  • ブラシを旅行に持っていきたい
ポーチにいれてもバラつかないの。
すこみみ室長

 

 メイクブラシの毛先を守る「ブラシガード」とは?

ブラシガード

 

  • アイシャドウやチーク用のブラシをポーチに入れてお出かけし、いざ使おうとして出してみたら変に折れ曲がっていた
  • せっかく丁寧に洗ったメイクブラシが、乾いたらぼさぼさになっていた

 

そんな残念な経験をお持ちのあなたにおすすめしたいのが、ブラシ用の毛先カバー、いわゆるブラシガードです。

 

素材

 

ブラシガードはポリエステルでできているものが多いです。

 

ネットタイプのものが主ですが、実際に触ると、厚みもあって、かなり硬い感じです。

室長
そのほうが毛先のガード力や整形力も高いと思うの。

 

どんな時に使うの?

ブラシガードは

  • ブラシを洗って乾かすとき
  • ポーチなどに入れて持ち運ぶとき

 

に主に使います。

 

ブラシを乾かすとき

自分の髪を洗って自然乾燥すると、パサついたり膨らみすぎたり、変な癖がついたりしますが、ブラシも形を整えないで乾かしっぱなしにすれば、ぼさぼさになってしまいます。

でもブラシガードを使えば、毛先が膨張することもなく、キレイに乾かすことができます。

 

ブラシをポーチなどに入れて持ち運ぶとき

ブラシ専用のケースに入れれば毛羽立ちもある程度防げるものの、一本だけいつものポーチに入れておきたい、というときに何もカバーをつけずにポーチに入れると、毛が折れ曲がったりバサバサになったりしてしまいます。

 

でも、ブラシガードに毛先を収めて入れておけば、取り出したときにも綺麗に整っていて使いやすいのです。

 

使い方

室長
わたしのブラシを使って、使い方を紹介しますね。

 

 

step
1
ブラシを洗ったら水気をやさしく切る

写真のブラシはすでに乾いていますが…

 

step
2
ブラシの柄の先のほうから差し込む

 

step
3
毛先に向かってずりあげていく

こうやって、毛先がすっぽり入るまでずり上げたら、セット完了。

 

持ち運ぶ場合はこのままポーチにいれます。

 

また、乾かす場合は、逆さにしておきます。

室長
乾かす時には専用のブラシスタンドを使うと便利!

 

 

step
4
外す時は毛先側から抜く

外す時はそのまま上のほうにずらしていって、スポッと外します。

すると……

 

こんな風に、きれいに形が整っています!

 

ちなみにこのシグマのブラシはすでに何回も洗っていますが、ブラシガードのおかげでいつも新品同様に戻ります。

 

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引用:beautylish

 

サイズ感

ブラシガードにはどこのブランドでも大・中・小と3サイズくらいのタイプがあります。

室長
大きさごとの使いみちはこんな感じ!
  • 小・・・アイシャドウブラシなど小さめブラシ用
  • 中・・・ハイライトブラシや細めのチークブラシ用
  • 大・・・パウダーブラシやフィニッシングブラシ用

 

 

値段

ブランドによって多少違いはありますが、アマゾンなどではだいたい1,000円~1,500円くらいで手に入ります。

 icon-arrow-circle-right アマゾンでブラシガードを探す

 

 レースタイプのものは毛先を整えるにはあまり向かない

素材の異なるもので伸縮性のあるレースタイプのものがありますが、こちらは柔らかすぎて毛先の形を整えにくく、個人的にはあまりおすすめしません。

 

ただ、ブラシが人工毛でなく、熊野筆のような天然毛であれば、毛先をやさしく保護するために使ってもいいかもしれません。

 

なんといってもレースだから可愛い!

室長
見た目まで可愛くするのは、さすが日本の製品という感じです。

 

 

終わりに

メイク好きな方なら、メイクの仕上がりを左右するツールのお手入れもとても気になるとはず。

ぜひ毛先を守るアイテムを手に入れて、ご自分の大切なブラシを守ってくださいね。

 

こちらの記事もあわせて読むと、メイクブラシやスポンジの最新情報がわかります!

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