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室長すこみみが厳選してお勧めするメイクブラシ特集の第3弾です。

 

実際にヘビロテしているお気に入りブランドを中心に、

ブランドとその特徴、購入方法などをご紹介しています。

 

第3回……

とうとうここまで来てしまいました。

3回目で終わるかというと……終わらないかもしれません!

 

それではいってみましょう!

 

ブラシは仕上がりで選びましょう

関連記事:メイクブラシのおすすめブランドを紹介!メイク上手になる選び方は?

たくさんあるブラシの中から、

自分にとって必要なブラシを選ぶのってはじめは大変です。

 

どんな場合にどんなブラシを選ぶのか、その基本は「仕上がりに合わせて選ぶ」ということです。

 

たとえばアイメイクであれば、

薄く→濃くというキレイなグラデーションをつけることができるように

 

  • まぶた全体やアイホールにつけるベースカラーには、柔らかく大きなブレンディングブラシ
  • 目尻側に入れる中間色には、それよりも小さな面積のブレンディングブラシ
  • 目のきわや目じりのごく小さい部分に入れる締め色には、毛足が短く、
    かためのシェーダーブラシ(平筆)やペンシルブラシ

 

と選びます。

広い面には柔らかく大きなブラシを、

狭くポイント的に使いたい時にはかためで小さめのブラシを、

というルールに則って、かたさや面の大きさで使い分ければよいのです。

 

パレットに備え付けの小さなチップやブラシで、

このような仕上がりを求めていくのはとても難しいのですが、こうした使い分けをすれば、

案外簡単に、プロがやったような仕上がりになるのです。

 

だから、初心者さんにこそ、

何種類かの(何十種類は不要ですが)ブラシを使っていただきたいと思います。

 

Real Techniques (リアルテクニクス) 

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イギリスのメイクアップアーティスト、

サマンサとニコラのチャップマン姉妹がプロデュースする、Real Techniques

正式にはReal Techniques by Samantha Chapmanといいます。

公式HPはこちら

 

姉妹が有名になったのは2008年、YouTubeの動画がきっかけだとか。

そして2011年にブラシコレクションが発売されました。

 

Real Techniquesのブラシの特徴

いいところ

  • リアルテクニクスは、これまでご紹介した中でも特に安い!
    上の写真、超人気のベーシックな4本セットがなんと¥1,470!

  • 私は特に、ベーシックなシリーズの質のよさが気に入っています。
    どこかのCMではないですが、お値段以上です。
  • 合成毛なので、痒くなったりチクチクしたりしません。
  • 毛がキレイに密集して植えてあるためか、ファンデやコントゥア、ブロンザーなどが、
    とてもきれいに肌に乗ります。

残念なところ

  • ベースやチーク、ブロンザー用の大きめブラシは種類が豊富ですが、アイメイク用のブラシはもう少し種類があってもいいように思います。
  • ブラシに残念なところはありませんが、一緒についてくるケースは値段相応です。メイク中ブラシが立てられるような作りになっていますが、私は使っていません。
  • 偽物があるといわれています。英語の公式オンラインショップで買うのが良いと思います。

セット

  • 普段から販売されています。
  • アイシャドウ用、ベース用、と用途に合わせたセットや、ベースからアイシャドウまで一通りそろった6本セットがあり、いずれも安くて求めやすいです。

購入方法

  • 公式ショップは英語サイトですが、日本へのインターナショナルシッピングが可能です。
    そのため日本円表記もしてくれています。4,600円分くらい買うと送料無料のようです。
  • 楽天やAmazonでも販売されていますが、レビューで内容確認されたほうが良いと思います。
  • iHerbで買う方も多いようですが、在庫少なめなのが残念(特にセット)。

 

ベアミネラル

 

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 TVショッピングが一時期爆発的だった、ベアミネラル

公式HPはこちら

 

ファンデーションで有名なブランドなので、

ブラシを前面に出して書く人もあまりいないと思いますが、私はベアミネラルのブラシが大好きです。

 

ルースなパウダーファンデをブラシでクルクルトンしてつける、という

当時とても新しかったつけ方を提唱していただけあって、とても良いブラシが多いです。

 

ベアミネラルのブラシの特徴

いいところ

  • さすが、ベースメイク用のブラシが種類豊富。平面ブラシ、2層構造などいろいろあります。
  • すごく安くはないのですが、すごく高くもなく、3,000円台と安定した価格帯。フェイス用もチーク用もアイメイク用もみな同じくらいの価格です。
  • ブレンディングブラシ、シェーダーブラシ、アングルブラシなど、アイメイク系の基本的なブラシがそろっている。種類は多くないが、必要にして十分という感じ。
  • ブラシシャンプーも取り扱っている。

残念なところ

  • 昔からあるブラシは少しチクチクします。ミネラルベール用のものとか。

セット

  • 基本のブラシ2本とシャンプーの「ブラシキット」のみあります。
  • ブラシだけのセットよりも、ベースメイク品とのセットで出る可能性が高いです。

購入方法

 

まとめ

 

関連記事:メイクブラシのおすすめブランドを紹介!仕上がりアップする選び方は?

  • Real Techniquesは4本セットでもアンダー¥2,000ととてもお手頃。なのに質はとても優秀。
  • 日本のオンラインショップで買える商品は類似品に注意。
  • ベアミネラルは、種類は多くないものの必要十分な種類のブラシがある。ブラシブランドではないが、優秀。
  • ベースメイク、チーク、アイメイクそれぞれに複数のブラシがあり、どれも使いやすい。

 

いかがでしたか?

お値段も可愛いReal Techniquesは、ぜひ挑戦していただきたいブラシです。

次回は最終回。最近よく聞くお手頃優秀ブラシ、Six Plusをご紹介します。

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