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室長すこみみが100を超えるほどにコレクションしているメイクブラシ

実際にヘビロテしているお気に入りブランドを中心に、

ブランドとその特徴、購入方法などをご紹介する第2弾です。

 

愛が濃すぎて1度では終われない!

良いブラシ(高くなくても)はメイクの腕をグンと上げてくれます。

そんなブラシに、皆さんにも出会っていただきたいです。

 

ブラシでメイクの腕が上がるって本当?

関連記事:メイクブラシのおすすめブランドを紹介!仕上がりアップする選び方は?

 

本当です。

 

ブラシはできればきちんとしたものを使ってみていただきたいです。

 

たくさん集める必要はありません。

(私は集めていますがそれは好きだからだし)

 

良いチークブラシと上手にぼかせるアイシャドウブラシ(ブレンディングブラシ)

そしてアイブロウブラシ

最低これらがあるだけでも、仕上がりが変わります。

 

パレットに最初から入っている小さなブラシやチップと違い、

長い柄のついた毛の豊かなブラシは、一か所にドバっとシャドウやチークが付くのを防いでくれます。

 

私のブラシ熱がいよいよ高まったのはこの1年程度ですが、

その間にアイメイクが我ながら本当にうまくなったと思います。

 

さて、今回ご紹介するのは、アメリカのブランドで最近人気が爆発しているMorpheと、

日本の技、白鳳堂のブラシです。

 

Morphe Brushes 

 

 

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メイク好き、コスメ好きの方ならすでにチェックしていると思います。

アメリカのブラシブランド、Morpheカタカナで書くとモーフィーという感じの発音)。

公式HPはこちら

 

YouTubeを見ていると、

MAC、Sigmaと並んでとてもよく紹介されています。

 

こちらのブラシも使えるものばかり、そして種類が多いです。

Morpheはブラシと同じくらい、35色入りアイシャドウパレットで有名です。

 

Morpheのブラシの特徴

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いいところ

  • まず、安い!ラインにもよりますが、アイメイクやアイブロウ用のブラシは6ドル以下のもの多数。
    安さにとにかく驚きます(送料かからないくらい買い物しないと意味ないですが)。
  • YouTuberさんの動画の概要欄に、よくクーポンコードが出ています。
    期間限定ではなく、いつでも使えます。
  • 種類がとても多い。
  • 商品ラインも多い。同じ用途の同じような形のブラシが、異なる毛質や柄で売られています。
  • コントゥアリングメイク用のブラシの種類が多い。
  • アイメイクのブラシの種類はたぶんさらに多い。少し大きさが違う、とか、ちょっと毛先の処理が違う、とか、バリエーションがとにかく豊富。とくに私が好きなのは、先の小さい、ペンシルブラシとかシェーダーブラシ(平筆。しかもすごく小さい先)。アイラインをぼかしたり、締め色を付けるのに最高。
  • YouTuberさんはSigmaと同じくらいMorphe大好き。だから使い方を解説してくれる動画も豊富

残念なところ

  • MACやSigmaに比べると、柄の部分や金属部分の作りが少しチープな感じがします。
  • したがって、柄の部分から先が取れてしまうことがありました。直せる範囲ですが。
  • ラインによっては同じようなブラシでも毛がチクチク感じることがあります。

セット

  • 普段から販売されています。
  • 気のせいか、最近種類が増えた気がします。黒い柄に銀の金属部分というのが単品ラインですが、
    セットには白い柄やゴールド色の金属部分などいろいろなデザインがあって可愛いです。
  • セットもやはり安い!Sigmaと比較すればその安さに驚きます。

購入方法

  • 実店舗はカリフォルニアに1店舗しかないらしいです。
  • オンラインショップは上に示した通りです。英語ですが、買い方を一度覚えれば簡単です。
    日本では郵便局が届けてくれます。局留めも可能です(追跡できない方法なら配送料も安い)。
  • ブランドHP以外では、イギリスのオンラインショップBeautyBayでも買えます。
    送料がかからない(か安い)のが魅力ですが、こちらで買うと価格は少し割高。
  • 届く速さは公式ショップ<BeautyBayです。普通の郵便で頼んだ場合、1か月くらい待つことも。
    (どこ行ってきたの?というくらい遠回りして日本にやってくることも)

安い分少しチープなつくりになっているときもあるにせよ、

私はMorpheのブラシ、大好きです。

使いやすさと、惜しみなく使える値段は大きな魅力。これからも愛用していくと思います。

 

白鳳堂

引用元:keikotakagi

日本の誇るブラシブランド、白鳳堂

公式HPはこちら

 

書筆に絵筆、そして化粧筆を扱うブランドです。

京都に本店があり、国内外に店舗を出しています。

 

主に天然毛(いろいろな動物の毛を、特徴に応じて使い分けて作っています)のブラシですが、

リップブラシやコンシーラーブラシなど、

他のブランドも合成毛を使う、クリーム・リキッド用のブラシに関しては

こちらも合成毛を使っています。

 

白鳳堂のブラシの特徴

いいところ

  • まさに職人技、といった感じの繊細なつくり。これはもう、海外ブランドは太刀打ちできません。
  • 毛質の良さはもちろん、すべての作りがしっかりしています。まさに一生もの。
  • どのパーツのブラシも種類が豊富。特に驚くのはフェイスブラシ系の種類の多さ。
    化粧筆の総数は、驚きの1,859!(本当に驚いて二度見してしまいました)すごい。
  • 本当に高いので私もちょっとしか持っていません。でも、買ったリップブラシは素晴らしいです。
    平筆の大きさ、ブラシのコシ、本当にきれいに塗れます。

残念なところ

  • 当たり前なんですが、高い。仕方ないですけれど、12,000円台のブラシがわんさとあります。
  • 気になる方は気になるかな、と思うのですが、動物の天然毛を主に使っているところ。

セット

  • 15種類のセットが通常販売されています。
  • 一番お手頃なものが「基本3点セット」¥8,424  (税込価格)
  • 一番手の届かないものが「基本21本セット」¥82,944 (税込価格)
    基本21本て、多いですね。そして財産といってよい価格。プロの方がお求めになるのでしょうか。

購入方法

  • 公式オンラインショップで購入できます。
  • 実店舗はこちら

 

まとめ

関連記事:ファンデーションブラシは資生堂・MACがおすすめ?海外ブランドは?

  • チークブラシ、アイシャドウブラシ、アイブロウブラシ。このあたりからぜひ良いものを使ってみて。
  • アメリカのブラシブランド、Morpheは最近人気。少しチャチなつくりの部分もあるけれど、ブラシはとても使いやすい。特におすすめは小さなアイシャドウブラシやコントゥアブラシ。
  • 日本の誇るブラシブランド、白鳳堂。値段はここまで紹介した中で最高峰。しかし繊細でしっかりしたつくりは一生使える素晴らしいもの。一本だけでも買ってみたい。

 

いかがでしたか?

もう少し続くブラシのおすすめブランド。

次回はリアルテクニクスベアミネラルを中心にまとめます。

 

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