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こんにちは、室長のすこみみです。

 

もうすぐ敬老の日。

でもきっとこのタイトルを読んできてくださっている方の多くは、

私には敬老の日なんて関係ないわ!

という60代の方なのではないかとおもうのですが、いかがですか?

 

はい、お読みくださってありがとうございます。

今回室長は、そんな60代のあなたのためにこの記事を書いています。

 

敬老の日が近づこうが、

敬老の日にお祝いをしてくれる家族がいようが関係ないわ。

だって私は、まだ敬老の日を祝われる年齢なんかじゃないもの。

 

そんなあなたは、きっとおしゃれも大好きで

これからも今の自分に合ったメイクをしていく、と決めている方だと思います。

 

今回は10年弱後には同世代になるアラフィフの室長が、

60代女性にぴったりのメイクと化粧品についてご紹介します。

 

敬老の日に対する60代女性の意識は?

関連記事:今年の敬老の日は化粧品やメイクでキレイの魔法をプレゼント!

 

上の写真の女性は60代より先輩だと思いますが、格好いいですね!

自分なりのおしゃれとメイクをこんな風に自由に楽しめるシニアになれたら素敵です。

 

それではさっそくメイクに、といきたいところですが、

もしかしたらこの記事を読んでくださる

みなさんのお子さんやお孫さんもいらっしゃるかもしれません。

その方たちのために、みなさんがご自分の年齢についてどうお考えなのか、

先にまとめておきますね。

 

「敬老の日を祝うのにふさわしいと思う年齢」に関する

インターネット調査会社のマクロミルによる調査では、

20~39歳の若い層で1位の

「何歳から祝われてもいいと思う」に続く2位が「60~64歳」だったのに対し、

当事者である60~79歳のシニア層の回答1位が「70~74歳」と、

若い人とシニアの間には認識の隔たりがあることがわかりました。

引用元:http://www.macromill.com/honote/20170815/img/image_01.jpg 「敬老の日」を祝う(祝われる)のに妥当だと思う年齢<シニア層、若者層別>

 

さらに、ナリス化粧品が60~70代の女性に行った調査では、

約61%が「自分は敬老の日の対象だとは思っていない」と答えたそうです。

引用元:http://www.naris.co.jp/wp-content/uploads/0909-release1.pdf

これらの結果から明らかなのは、

60代女性は、まだまだ”老人”として敬われ祝われるなんてとんでもない!

とお考えだということ。

 

それはそうですね。

10年後、60代の自分が、

敬老の日にプレゼントをもらったり、

身内以外の人から「おばあちゃん」と呼ばれたりするなんて、

私も考えられないし、認めたくないですもの。

 

そんな60・70代の女性は、おしゃれやメイクにもとても意欲的だけれど、

流行には左右されず、今の自分らしさを追究したいと考えているという結果も出ています。

引用元:http://www.naris.co.jp/wp-content/uploads/0909-release1.pdf

いかがですか?

この結果はあなたのお考えにしっくりくるのではないでしょうか。

 

今のシニアは、自分が生き生きと暮らすために健康づくりもしっかりしているし、

おしゃれだってされている方が多いです。

 

祖母や母という、家族の中での自分の立場に左右されずに、

ご自分らしく輝くためのおしゃれをされているあなたは、とても素敵です。

あなたがそうされているから、私も10年後の自分を楽しみに待つことができます。

 

ではここからは、そんなあなたにぴったりのメイクと、

そのメイクのためにおすすめの化粧品についてみていきましょう。

 

敬老の日なんて関係ない!60代におすすめのメイクと化粧品

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50代の私が「40代とは変ったわー」と思うのが乾燥とシワ・くすみ。

ということは、気をつけていないと、60代になったらこれがもっと進むんですよね。

 

シワはまあまだそれほど目立ちませんが、

乾燥によるちりめんジワは、前よりできやすくなりました。

少しでもシワがあると、その部分に光が当たって影ができてしまいます。

そうなるとくすんでしまいますよね。

 

肌ぐすみはほかにも日焼けによるもの、血行不良によるもの、

うぶ毛によるものなど、いろいろと原因があります。

 

ですが、まず第一に大切なのは保湿日焼け防止に努め、

流行であってもスモーキーなアイシャドウや血色のない口紅を使わないこと。

 

難しく考えなくても60代がより素敵に見えるメイクは可能です。

60代メイクのポイント

  • シワやカサカサが目立たないよう、保湿に優れた日焼け止めやファンデーションを選ぶ
  • ファンデーションは薄づきタイプでヨレや溜まりを防ぐ
  • 暗い色はNG!アイシャドウは明るい色メインで少し締め色を使ってシンプルに
  • チークは軽く微笑んだときに高くなる位置にほんのりと。笑いすぎたらダメ!
  • 縦ジワのある乾燥唇にマットタイプはダメ!保湿とツヤにすぐれ、顔色が映える色

60代におすすめの日中クリーム+日焼け止め

肌に影を作らないために大切なのは、とにかく保湿。

様々な原因による乾燥があるとお化粧も決まりません。

まずはしっとりしたお肌を作って、ファンデーションのノリを良くすることが肝心です。

また、日焼け止めをしっかり行い、紫外線近赤外線から肌を守ることで、

将来のシミや、乾燥によるシワやくすみを防ぎましょう。

ポーラ B.Aプロテクター

秋冬のカラカラ外気にも夏のエアコンによる乾燥にも強く、

しっかり日焼けを防止してくれる、60代女性にぴったりの日中用クリームなら、

ポーラの最高峰ブランドB.Aのエイジングクリーム、B.Aプロテクターがおすすめです。

【B.Aプロテクター】はこちら

 

こちらのクリームの良いところは、

日焼け止めクリームにありがちな、塗ると白っぽくなることや

なんとなく膜を張ったような感じに感じることがないところ。

全顔でも使う量は大きめの真珠一個分でよいのに、とてもしっとりします。

 

私ははじめサンプルで使った時に、

まちがえてパウチのほぼ全量を使ってしまったのですが、

それでも白くならず、ベタベタではなくしっとりが保たれて感激し、虜になりました。

 

日焼け止めの数値はSPF50・PA++++ととても高いのに、

感触は保湿クリームというところがいいんです。

お値段は高めですが、全顔で3か月もち、日中クリームと日焼け止めが兼用、

と考えれば60代の女性にこそふさわしいクリームだと思います。

ポーラ最高峰ブランドB.A の日中用エイジングクリーム

60代におすすめのファンデーション

毎日キレイな肌をつくるのに、面倒なのは大変ですよね。

また、保湿とカバーならクリームファンデーションといいたいところですが、

乾燥や皮脂によるヨレや崩れも気にしなければいけませんし、

カバーしたいあまり、厚塗りになりやすいのが難点です。

 

そこで私がおすすめしたいのは、

下地からコンシーラーの役割までいっぺんに果たしてくれて保湿効果も高いBBクリーム

薄づきなのに綺麗なツヤやベールを作り出してくれます。

小顔に見えて簡単なBBクリームの塗り方

BBクリームを塗るときは、スポンジやブラシよりも手指を使うほうがおすすめ。

ファンデーションよりもBBクリームのほうが保湿効果が高い反面、ヨレやすさもあります。

手指を使うことで、肌に密着させヨレにくくなります。

BBクリームを塗るときは、スポンジやブラシではなく手指を使う!

のばすときは、頬や額などの広いところから。

顔の中心から外側に向かって伸ばすと、中心には厚めにつき徐々に薄くなっていきます。

そうすると立体感が出て、

年齢とともに緩んで平たく大きくなった顔を小顔に見せやすくなります。

BBクリームは顔の広い面から塗る。中心から外側に向かって伸ばすと小顔効果!

鼻や顎、目の周りなどの狭い部分に塗るときは

新たにBBクリームをつけ足さずに、指に残っている分を使います。

特に小鼻の脇や目の周りはヨレやすいので、順番は最後にしてごく薄く塗ります。

この時は塗り広げる動きよりも、軽く押さえるようにしてつけると密着度が高まります。

狭い所は指に残った分で。特に小鼻や目周りは薄く。押さえるようにして密着!

最後は手のひらで顔全体を包みこむようにするとよく密着してなじみます。

室長のおすすめ|アテニア BBクリーム

大人の女性にぴったりのBBクリームとして私がおすすめしたいのが

スキンケアでもおなじみのアテニアから出ている、アテニア BBクリームです。

瞬間「華色肌」に 大人BBクリーム

 

従来のBBクリームだと、

隠し切れない肌悩みがあるとついつい厚塗りしてしまいがちでした。

もともとのBBクリームは少しグレーがかった色のものも多かったので、

厚塗りによって肌ぐすみも増してしまってがっかり…なんていうことも。

 

アテニア BBクリームは、肌のアラを「血色感」によって補う

という新しい考えで作られています。

バラの花弁のように幾層にも重なり構成されている粒子

“ピンクローズピグメント”を配合することで、

 肌の上で乱反射し、ピンク色の光をやわらかく放って、

自然な血色感・明るさ・ハリ・ツヤを演出します。

アテニア BBクリームは1つ6役

  • 美容液
  • UVケア(SPF30・PA+++)
  • 化粧下地
  • ライトメイク
  • コンシーラー
  • プラス華やぎ

アテニアを使うのが初めての方は、

公式サイトで通常よりも安く購入できます。

肌ぐすみに着目した「スキンクリア クレンズ オイル」もセットになっているので

とてもお得です。

「血色感」でカバーする 新発想のBBクリーム

60代におすすめのアイメイク

年齢とともに、まぶたはくぼんでみえるようになります。

そうなると影ができるので、

わざわざ暗い色でシャドウを入れる必要がなくなります。

 

20代や30代であれば、

濃いグレーやブラウンを使って目の周りを囲むような

モダンなアイメイクも格好いいのですが、

同じことを40代後半以降のオトナの目元ですると、

やつれて見えてしまうのでおすすめできません。

 

室長も外国人風のこうしたアイメイクが好きでしたが、

確実に疲れて見えるので、今はもうやめました。

 

そこで60代の女性におすすめしたいアイメイクは

透明感のある、明るいアイメイク。

 

まず、アイシャドウベースや

マットな白に近いピンク系ベージュのアイシャドウを使ってくすみを払います

アイシャドウベースや白っぽいベージュシャドウでまずくすみを払う

まぶた全体には上品なパール感のある明るいアイシャドウをふんわりぼかします。

高いものである必要はありませんが、

プチプラだとパールが粗いこともあるので気をつけて。

粒子が細かくてしっとり感のあるパールシャドウだと浮くことがありません。

このとき、付属のチップよりも大きめのアイシャドウブラシを使うほうが仕上がりが綺麗です。

まぶた全体に上品なパール感のある明るいシャドウを。ブラシでふんわりと!

それだけでは目元がぼけてしまうので、

 

目の際は締め色ブラウンやグレーを細く入れましょう。

太めのアイラインくらいのつもりでいれると暗くなりません。

2・3色のパレットを使えば、色の相性にも悩みません。

目の際には締め色を太めのアイラインのように。2・3色パレットが便利。

アイラインは、リキッドよりもペンシルが自然でおすすめです。

 

硬いものよりも柔らかめの芯のほうが入れやすいです。

最近は引きやすくてにじみにくいジェルライナーが多く出ています。

 

色は黒よりもこげ茶が自然で柔らかい印象です。

まつ毛の隙間の白っぽく見えるところを埋めるように入れましょう。

まぶたを軽く指で引きあげると、この隙間がよく見えて入れやすいです。

アイラインはこげ茶のジェルペンシルがおすすめ。まつ毛の隙間を埋めるように。

まつ毛が下がっていると、何となく寂しげな顔になります。

 

ビューラーできちんと上げると目元を華やかに見せましょう。

 

ただ、年齢とともに本数も減ってコシもなくなってくるため、

ビューラーでカールしたら、マスカラベースを使ってキープするとよいでしょう。

ベースやマスカラはボリュームタイプよりもカールキープタイプに。

ホットビューラーを使うのもおすすめです。

まつ毛はビューラーでカールする。マスカラベースやホットビューラーもおすすめ。

60代におすすめの眉(アイブロウ)

眉がボサボサだと、あか抜けない雰囲気になります。

ただし、今素敵なのは自然な太さのある、アーチのつきすぎていない眉

抜きすぎて細くなっている方は、ペンシルやパウダーアイブロウでふんわり描き足しましょう。

2・3色セットのアイブロウパレットは、プチプラに使いやすくて優秀なものがあって便利です。

引用元:花王ソフィーナ公式サイト

描き足すのは上の写真③の真ん中のあたりと下のラインの

少し凹んでいるところが中心です。

足りないところはペンシルや硬いアイブロウブラシを使い

濃いめの色で毛を補うように入れていきます。

 

それだけではもともと濃いところとの違和感があるので、

淡い色のパウダーを使って、濃いところとぼかすようになじませます。

眉頭にしっかり書き入れてしまうと貼り付けたような眉になるので気をつけましょう。

眉は自然な太さに。足りないところを少しずつ足し、濃い所となじませて。

60代におすすめのチーク

チークはほんのり血色がよく見える色をふわっと入れるのがおすすめです。

シャープな入れ方は避けましょう。

BBクリームをベースに使うなら、

そのあとでクリームタイプのチークを入れるのもおすすめ。より自然です。

プチプラにも使いやすいものが出てきています。

 

入れるときによく言われるのが

「ニコッと笑った時に高くなった位置に入れましょう」ということですが、

あまり大きくニカッと笑ってしまうと、

普通の表情に戻った時に、チークを入れた場所が下がりすぎて不自然です。

微笑むくらいの時の高い位置が自然だと思います。

引用元:美生活http://www.antiaging45.com/img/usr/160024185040888543.jpg

チークは軽く微笑んだ時に高くなる位置にふんわりと。笑いすぎると不自然。

60代におすすめの口紅

口紅を上手に選ぶと、一気に顔色をよく見せることができます。

 

縦ジワのある乾燥唇にマットタイプの口紅は向きません。

余計に乾燥して見えてしまうし、不幸せそうな唇になってしまいます。

60代の女性におすすめなのは、保湿とツヤにすぐれ、顔色が映える色。

コーラル系やベージュでもピンクよりの色、ローズ系が似合います。

レッド系も素敵だと思いますよ。

口紅はマットを避け、コーラル系やベージュピンクやローズ系に。レッドも素敵。

室長のおすすめ|アテニア プライムルージュ

60代の唇におすすめしたいのが、アテニア プライムルージュです。

アテニア プライムルージュ

 

この口紅のよいところは、くすみを払ってふっくら、艶のある唇になるところ。

アテニア プライムルージュの特長

  • 唇の縦ジワをカバーし肌のくすみも払って明るく見せる“隠しピンク設計”
  • 体温で溶けて”ふっくらうるおう””官能的ななめらかさ”艶”を叶える”密着艶オイル”
  • カラーは3色
    上品に肌になじむ高感度の高いピンク系ベージュの「サクラベージュ」
    赤を潜ませた肌映え抜群の大人ルージュの「チアーベージュ」
    肌色がクリアに映え、女性らしさが際立つローズの「スイートローズ」

初めて購入する方なら、

アテニアの公式サイトで3本セットでお得に購入できます。

アテニア スキンクリア クレンズオイル」のミニボトル1本もセットになっています。

大人女性のお守りルージュ「アテニア プライムルージュ」

 

敬老の日なんて関係ない!60代におすすめ便利メイクグッズは?

敬老の日なんてまだまだ関係ないわ!

そうはいっても現実には身体の変化でメイクしにくいこともあります。

 

何といっても困ってしまうのが老眼でアイラインが引きにくいこと!

 

拡大鏡付きの手鏡を使うのも簡単ですが、

とても便利なものがあるんです。

メイクアップグラス

こちらはレンズが片方ずつ、下にパタンと倒せるシニアグラスです。

だからもう片方でしっかり目元を確認しながらメイクできるんです。

 

テレビでも時々便利グッズとして紹介されていますが、

こちらはそんな中でもとてもお洒落なルックスです。

ピンクがアクセントになっていてかわいいですよね。

こんなグッズもあれば

メイクの仕上がりはさらに良くなること請け合いです!

 

敬老の日は関係ない!60代におすすめのメイクと化粧品 まとめ

関連記事:シンプルな単色アイシャドウとその使い方をご紹介しています

  • 最新の調査で、60代女性の多くが、自分はまだ「敬老の日」を祝われる年齢ではないと考えていることがわかりました。
  • また、そのうちの多くの方が流行に左右されない、今の自分に合ったメイクをしたいと考えていました。
  • 60代の女性に必要なメイクは保湿と日焼け止めによる保護、厚塗りにならないベースメイク、くすませないアイメイク、顔色がよく見えるチークやふっくら艶やかな口紅です。
  • 20代30代が使うものとは差別化した化粧品選びをすれば、大人っぽくてしかも若々しいメイクが可能です。

いかがでしたか。

 

今は心身ともに健康で、好きなことにハツラツと打ち込む60代の女性がとても多く、

ますますきれいに、とおしゃれされている姿はとても魅力的です。

 

私もみなさんをみていると、60代になっても絶対きれいでいるぞ!

と気合いが入ります。

 

今回ご紹介した記事を参考に、さらに美しい60代になっていただけたらとてもうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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