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コスメとメイクを愛するみなさまこんにちは!

室長のすこみみです。

 

私がとても大事にしているメイクのポイントとなるアイテム、

それはメイクブラシだということは、これまでもお伝えしてきました。

 

ファンデーションブラシに続いて今回からは、

アイメイクの効果を最大限に発揮してくれる

アイシャドウブラシをご紹介します。

 

まず今回は、

アイシャドウブラシの種類と、

その使い方、使い分けについて

大きくまとめていきます。

 

アイシャドウブラシの種類と使い分けかたは?

関連動画:メイクブラシのお手入れの必需品!「ブラシガード」とは?

小さなパレットが多い日本のコスメの場合、

ついているブラシやチップは小さくて柄も短いので、

力を抜くことができません。

実はとても使いにくくて、綺麗に仕上げるのは難しいのです。

 

そこでおすすめするのが柄の長い、

きちんとしたアイシャドウブラシです。

 

まずはどんな種類があるのか見てみましょう。

面積が広くて厚みのある、柔らかいブラシは、おもにベース用

アイメイクの基本的な考え方は

「広い場所ほど色は淡く、ふんわりと」。

 

まぶたやアイホール全体にベースカラーを入れるのには、

ブラシ自体大きくて、毛足も長く、ふわふわした感じのブラシが最適です。

 

たとえば、こちら。

 

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ブラシ部分がちょっと大きくて、厚みがあります。

 

写真はSigmaE50MAC#213ですが、

どちらも名前はFluff Brushといいます。

 

‘fluffy’とは「ふわふわした」という意味で、

海外動画のブラシ紹介でもよく出てくる言葉ですので、

覚えておくと、ブラシ選びの役に立ちますよー。

 

 

また、

おなじfluffyということばが良く使われるブラシに

ブレンディングブラシがあります。

こちらは大きくてふわふわの、太めのブラシです。

これは私の持っている、Sigma MORPHE E27

 

こういうタイプは、広い場所にも向いていますが、

いわゆるクリースという、

アイホールの縁に中間色をいれるのにも最適です。

 

プチプラで探すならば、

ドラッグストアのブラシコーナーにある

シャンティのアイシャドウブラシ(大)

これに近いのでおすすめですよ。

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中くらいの大きさでふわふわのブラシは、中間色用、つなぎ用に

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ベースカラーに淡い色、

締め色に濃い色を使うのが基本のアイメイク。

 

その二つをつなぐ、

つなぎ色(transition color)となる中間色には

ベースに使ったものよりも小さくて、かつふわふわなものを使う

うまくぼかせます。

たとえば、

ここでもブレンディングブラシ

 

これはSigmaのものです。

 

それからこれはMACのもの。

本当は上のSigmaと同じく白いのですが、

使用中なのでシャドウがついています。

これらのブラシ、

毛先が結構ボサボサッとしているでしょう?

このFluffyな感じが、ぼかしに最適なのです。

 

ぼかすときには、ブラシの毛から一番遠い辺りの柄を持って

この毛先を濃い目についているシャドウの部分にごく軽く当てて、

クルクルクルクルっとするとうまくいきます。

先が小さく、毛が短めに植わったブラシは締め色用に

目の際に入れるポイントカラー、

いわゆる締め色は、色をある程度はっきり出したいので、

これまでよりもさらに小さくて、毛も短めのブラシを選びます。

 

これは毛先はふわふわなのですが、

大きさはこれまでよりもぐっと小さめです。

また、

 

 

 

さらに小さいこんなブラシや

 

 

 

 

ペンシルブラシといわれる

短くて尖ったブラシも、締め色に向いています。

二つ上のブラシとした二つくらいのブラシで

グラデーションにしてもいいですね。

 

小さな平筆は、アイライナーをぼかすのに使う

いわゆるシェーダーブラシと呼ばれる平筆にはいろいろな大きさがありますが、

ごく小さいものは、アイライナーを程よくぼかすのに使えます。

 

例えばこんな感じのものです。

これ自体に黒やこげ茶などのシャドウをとり、

目の際にトントンつけていけば、アイラインそのものにもなります。

 

合成毛の平筆は、発色を際立たせるのに最適

タクロンといわれる、オレンジ色っぽい毛の植わった筆は

リップブラシでよくありますが、

ラメやパールのきいたシャドウに向いています。

たとえばこんな感じのブラシです。

この平らな面にメイク崩れを防ぐミストスプレーを吹き付けて湿らせ、

シャドウをとってから

まぶたの狙った場所にペタペタとおいていく感じにすると、

他のブラシや乾いた状態でつけるのとは段違いに発色がよくなります。

これはちょっと大きめですが、

リップブラシよりも小さいサイズを選べば、

目の下の涙袋にパールシャドウをつけるのにもピッタリです。

まとめ

関連記事:メイクブラシのおすすめブランドは?詳しく紹介!Part1

  • アイシャドウパレットについてくる小さなブラシやチップは、力が抜きにくくて上手にぼかすのは難しい。
  • まぶたやアイホール全体にベースカラーを入れるのには、ブラシ自体大きくて、毛足も長く、ふわふわした感じのブラシが最適。

  • Fluffyはふわふわブラシの合言葉。
  • ベースと締め色とをつなぐつなぎ色(transition color)となる中間色には、ベースに使ったものよりも小さくて、かつふわふわなものを使う。

  • 締め色は色をある程度はっきり出したいので、これまでよりもさらに小さくて、毛も短めのブラシを。

  • 小さな平筆、シェーダーブラシは、アイラインを入れたりぼかすのに最適。
  • キラキラしたシャドウの発色には、合成毛の平筆を使うとよい。スプレーで濡らして。

 

もしどれか一本だけ買いたい、

まず初めに選ぶならどれ?

という場合、おすすめは中間色用のブレンディングブラシです。

一本でも専門のブラシを手に入れると、メイクは格段に楽しくなります。

ぜひ試してみてくださいね。

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