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ファンデーション

レイチェルワインミネラルファンデの口コミ&体験レビュー!

レイチェルワインミネラルふぁんでーしょんの使用感、口コミ コスメとメイクの研究室すこみみラボ
  • レイチェルワインのミネラルファンデーションの使い心地は?
  • 乾燥肌でも大丈夫?
  • カバー力はある?
  • 色はどう選ぶべき?

純国産、そして日本人にぴったりな12色という色数の多さで、ミネラルファンデーションファンに愛用されている「レイチェルワイン」。

ココがポイント

レイチェルワインはミネラルファンデーションのなかでも色のレパートリーが多い12色展開なのが大きなメリット。あなたに合った色が見つかります。今なら公式サイトで、ブラシや仕上げパウダーもついて好きな2色を選べるトライアルセットを、限定2000セットの特別謝恩価格、しかも送料無料、30日間の返金保証つきで購入できるので大変おすすめです。

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レイチェルワインのミネラルファンデーションを購入できるのは通販だけなので、エトヴォスやベアミネラルのように実店舗で売られているものと違って、サンプルを店先で簡単に試すということができず、カバー力やつけ心地、自分に合う色を確かめることができません。(ただし、東急ハンズ名古屋店でのみ扱いがあると公式サイトに出ています。本社が愛知にあることと関係ありそうですね)

そこでこの記事では、レイチェルワインのミネラルファンデーションを実際に使用した人の口コミと、同じく使用経験のあるわたし、室長すこみみ(  @scomimicosme1)の使用感を紹介します

この記事を読めば、レイチェルワインがあなたに合ったミネラルファンデーションかどうかがわかります

 

レイチェルワインミネラルファンデーション体験レビュー

使ってみた結果から書くと、レイチェルワインのミネラルファンデーションはとても使いやすく、サバ感がなくて、40代以上でも使いやすいマットな仕上がりのファンデーションでした。

 

実は、わたし自身これまで使ったミネラルファンデで、サイバーなギラつきや乾燥を感じる、ナチュラルすぎて仕事の時に使いにくい、といったことがあったので、当初、レイチェルワインにそこまでの大きな期待を寄せていませんでした。ただ、乾燥肌でも大丈夫、マットな仕上がりになる、といった口コミが見られたため、トライアルセットを取り寄せて使ってみたところ、それは大きな誤解だとわかったんです。

 

ということで、トライアルセットの実際の使用感からさっそく紹介します。

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1,980円なのに豪華なトライアルセット

レイチェルワイントライアルセット

 

今回わたしが使ってみたのは、6,600円相当の商品が入って1,980円(税込)というトライアルセット。セットは、写真のようなボックスに入って届きます。

レイチェルワイントライアルセットのなかみ

 

セット内容

  1. 本格カブキブラシ:現品4,640円(税込)相当(長さ6.7cmで「きのこ筆」タイプのもの)
  2. ファンデーションお試しサイズ(0.5g)×2
  3. アクセントフェースパウダーお試しサイズ(0.3g)
  4. シャーレ

 

ファンデーションは「自然な肌色」の2色セットを選んでみました

ミネラルファンデーションは全12色の中の決まった2色ずつ、7パタンから選ぶようになっています。

12色の豊富なカラーバリエーション

 

私はイエベの明るめ肌ですが、今回は「自然な肌色」の「ブロッサム」「オパール」の組み合わせを選びました。

レイチェルワインミネラルファンデーション

こちらがブロッサム

レイチェルワインミネラルファンデーション

こちらがオパール

 

ファンデのケースはとってもしっかりした、硬いプラスチック製。写真のとおり、大きくはありませんが、チャチな感じが皆無なのが素敵です。

トライアルのサイズ

一辺の長さが3センチ未満と極小ですが、結構長持ちします

 

色味はブロッサムの方がやや明るめですが、この「自然な肌色」の組み合わせは、上のカラーチャートの通り、黄味やピンク味、明るい暗いのどれにも転んでいない、ニュートラルカラーという印象です。

室長
迷ったらまずはこの組み合わせが良いかも!

 

オパールとブロッサム

写真だとあんまり違いがわからないかもしれませんが…

レイチェルワインミネラルファンデーションブロッサムとオパール

少し厚めに手の甲に出してスウォッチすると、オパールの方が少々暗い色味

ご覧のとおり、パウダーは非常に細かく、微粒子といっていいと思います。手の甲に伸ばしても粗さを感じないきめ細やかさです。

 

仕上げ用のお粉は真っ白な「アクセントフェースパウダー」

アクセントフェースパウダー

真っ白ですが、肌にのばすと透明です

ミネラルファンデーションをつけた後の仕上げ用パウダー、アクセントフェースパウダー

 

余分な皮脂を吸着してくれるので、ファンデの後にこれをつけることでメイクの持ちがぐんとよくなるのだそう。ギラギラせずにごく自然なツヤを出せて、透明感もますパウダーです。

 

きのこ筆風のカブキブラシは4,620円相当の現品!

カブキブラシ

コロンとしてかわいい。そしてしっかりした作り

ミネラルファンデーションをつけるときに欠かせないのがカブキブラシ。これはどこのブランドでも基本的に共通です。

 

レイチェルワインのトライアルセットについてくるのは、きのこのように小さくコロンとしたいわゆる「きのこ筆」タイプのカブキブラシです。こちらは現品として単品でも売られている商品で、単品のお値段はなんと4,620円(税込)!

室長
トライアルセット2つ分以上の値段の筆がついてくるなんてすごい!

この筆の素材は人工毛ですが、とても柔らかくて肌触りは最高!

肌に優しいカブキブラシ

毛の密度がすごい!

 

室長
いつまでも触っていたい感触。アレルギーのある人なら人工毛の方が気持ちよく使えることが多いわ

写真のとおりの高い毛の密度で、微粒子のパウダーを均一に伸ばすことができます。人工毛の方がにおいもなく、痒くなりにくくて、わたしは好きです。お手入れも断然楽ちん!

 

ミネラルファンデーションの多くが、容器の蓋に粉を出し、そこでブラシをくるくる(とよく言いますが、しっかり入れ込むためにはもっとしっかり「ぐりぐり」します)として粉を含ませるのですが、小さなフタにこのブラシでは大きすぎ。一緒についてくるシャーレを使うのが正解です。

シャーレ

また、このシャーレには、1回分の目安量の写真がついています。この量と同じくらいのファンデをシャーレにとってから、カブキブラシの毛先を押しつけ、グリグリとやや強めに回してして全部含ませてから、トントンとして余分な粉を落として使いました。

 

ミネラルファンデーションの使いかた

レイチェルワインミネラルファンデーションをカブキブラシにとります

  • スキンケアのベタつきがなくなったらスタート

    ルース状のミネラルファンデーションでメイクする場合、スキンケアを終えてしばらく経ってから始めるのが大切なポイント。あわててスキンケア後すぐにブラシを肌にあてたら、確実にムラになるので注意!

  • 「グリグリと」ブラシに粉を含ませる

    写真のようにシャーレにファンデーションを取ります。ブラシはふんわりクルクルするのではなく、しっかり粉を入れ込むつもりでぐーりぐーりと回します。こうしてやや力を入れて混ぜていくと、その過程でファンデーションに適度な湿り気が出てきて粉っぽさが消えていい感じに!

  • 余分な粉を落とす

    シャーレに乗っていた粉がすべて見えなくなったら、ブラシをトントンと叩いて余分な粉を落とします。

  • 肌にクルクルつける

    余分な粉を落としたら、やさしくていねいに肌に乗せていきます。両頬→額→Tゾーン→口元、目元のように、広い部分からはじめ、粉は足さずに段々と細かい部分につけて。目の下につけるときは、ブラシを指で平たく潰してあてても良いですが、カブキブラシを使う場合は、目を閉じて上まぶたと下まぶたを広い面ととらえて一気にクルクルするのでもOKです。


  • 気になるところには重ねづけ

    一度だけで済むのは若い人だけ。年齢肌の気になる部分は隠れないのは多くのファンデーションと同じです。隠したいところがある場合は、ここまでのプロセスを2度3度繰り返していきます。フワッとフォーカスがかかったようになればファンデーションは終了です。

  • アクセントフェースパウダーをつける

    アクセントフェースパウダーをカブキブラシにとり、化粧崩れしやすいTゾーンや顔全体に軽く広げます。パウダーが余分な皮脂を吸収して化粧崩れを防ぐとともに、透明感のある肌に見せてくれます。

    私は乾燥肌なので、あまり多くの量を乗せないようにしました。

 

使ってみた感想は?

レイチェルワインミネラルファンデーションを使ってみたわたしの感想は次のとおりでした。

カバー力

レイチェルワインの場合、他のブランドに比べても、初めに肌につけた段階ではかなり薄づきだと感じました。でも、同じ動作をカバーしたいところには何度も繰り返していけば、隠したいところは厚ぼったさがないままフォーカスがかかったようにカバーしてくれました。

とはいえ、40代以上の濃いめのシミやクマについては、ミネラルファンデーション単品の重ね塗りでは少々心もとない!

こうした場合は、やはり普通のファンデーションの時と同じく、コンシーラーやコントロールカラーに頼る方が美しく仕上がります。ただ、せっかくファンデーションをミネラルにするのですから、コンシーラーやコントロールカラーもミネラルの商品にするべき。でないと、メイク落としをするときに、洗顔料だけで落とすことができなくなります

レイチェルワインの場合、プレミアムセットなら、コントロールカラーのお試しサイズもついてくるので、そこで試してみるのがお得。ちなみに、クマをカバーするなら、オレンジやイエローを使うと良いですよ。

 

ミネラル特有の変な光りかたがない

私が一番気に入ったのが鯖っぽくなく、むしろマット寄りの仕上がりだったところ。仕事のときにサイバーなツヤはまったくいらないんです。だから大満足。

 

アクセントフェースパウダーのほのかなツヤがきれい

アクセントフェースパウダーを頬の高い部分、Tゾーンを中心に重ねると、ほのかに明るくなってキレイ。パールやラメ感はなく、シルクのようなツヤが出るため、とても使いやすくて好きなパウダーでした。

 

色味がニュートラルで使いやすかった

今回使った「自然な肌色」の「ブロッサム」「オパール」は上で書いたとおり黄味や赤みに偏ることがなく、明るさもちょうど中間の2色。これがとても使いやすかったです。

トライアルセットというと決まった色しか選べない場合が多いですが、レイチェルワインの場合は12色からの組み合わせで7パタンが選べるので、誰でも同じような満足感が得られるはず。

また、肌は明るく見えるけれど見えるけれど白浮きすることもなく、時間が経過しても赤黒くくすんできませんでした。実はミネラルファンデーションは時間が経つと赤黒くくすんで見える、というのがデフォルト。これはファンデーションに含まれるミネラル(マイカ)に不純物が多く含まれていると起きやすいのですが、これがレイチェルワインでは起きませんでした。

夕方鏡を見てびっくり、ということがたびたびあるミネラルファンデーションにあって、これはとてもうれしいことでした。

 

乾燥知らずだった

わたしは結構な乾燥肌なのですが、レイチェルワインミネラルファンデーションの場合、時間とともに乾燥が目立ってくることがありませんでした。反対に、テカってきたり皮脂で崩れたりすることもなく、途中の化粧直しが要らなかったんです。

これはかなり嬉しい!

 

ブラシが使いやすかった

数あるミネラルファンデーションブランドの中でもレイチェルワインのカブキブラシはかなり使いやすかったです。肌触りが柔らかく、毛先を立てて肌に当ててもチクチクしません。だからカバーしたいところにしっかりのせることができます。そして面が広いので、きれいに広げていくこともできます。

また、人工毛のブラシのほうが、アレルギーのある人にはおすすめ。レイチェルワインのブラシはすべてこの毛を使っていますから、安心です。

通常商品なら、アイシャドウやコンシーラーに使える平筆タイプのポイントブラシやチークに使えるアングルブラシ、アイブロウブラシなど種類が多彩なのも頼もしい!(コンシーラー、チーク、アイシャドウ、アイブロウもすべてルースタイプのミネラルコスメが揃っています)

 

室長
ミネラルコスメを選ぶなら、色々なアイテムが揃っているブランドを選ぶべき。でないと結局クレンジング剤を使って落とさなければいけなくなります。その点、ベースからポイントまでアイテムのあるレイチェルワインは個人的にとても気に入ってます
 

 

レイチェルワインが選ばれている3つの理由

ここでは、レイチェルワインが多くの人に選ばれる3つの理由を説明します。

>>レイチェルワインの口コミもチェック!

 

全12色で自分にぴったりの色が必ず見つかる

レイチェルワインは全部で12色。これはミネラルファンデーションの中ではトップクラスです。

 

多くのミネラルファンデーションは3〜4色というカラーバリエのなか、これは本当にありがたい。黄みやピンクみ、明るさなど多彩で、合う色が見つかりやすいのが魅力です。トライアルセットならここから2色を選べるから、ぴったりの色が選べます。

12色の豊富なカラーバリエーション

引用:公式サイト

 

自分の肌が標準色だと思うなら、まずは自然な肌色や標準的な肌色で試してみるのがおすすめ。ただし、標準的な肌色を以前使ってみたら、普段標準的なオークル、もしくはそれより一段明るいくらいのわたしの肌ではやはりちょっと暗く感じました。

ですが、このファンデーションは薄づきなので、リキッドや固形パウダリーのように「しまった!失敗した」ということはないでしょう。

ちなみに定期便を使って継続購入する場合は、途中で色の変更が可能です。

 

マスクやスマホにつきにくい

レイチェルワインのミネラルファンデーションは、パウダーが肌の皮脂を吸着するため化粧崩れしにくく、キープ力が高いのが魅力のひとつ。

肌に密着するため、シミやくすみをきれいにカバーしつつ、外した時に汚れていると恥ずかしいマスクや、電話するたびに汚くなるスマホの画面につきにくいので、今のわたしたちにはぴったりです。

 

トライアルセットなら30日の返金保証つき

実店舗での販売がないレイチェルワイン。実際に店頭でサンプルを試してみることができないため、「自分の肌色に合うか」「カバー力は十分か」「肌荒れしないか」など、気になることを事前に確かめられないのが心配ですよね。

でもレイチェルワインのトライアルセットなら、使用していてもOKな30日間の返金保証がついています。もし自分の肌で試してみても満足いかなければ、お届け日から30日以内に返品すれば、商品代金を返してくれるので安心して試すことができます。

 

 

レイチェルワインミネラルファンデーションお試しセットの商品情報

  トライアルセット プレミアムセット
販売元 株式会社ウィンフィールド・ライフリサーチ
色数 12色 ※通常商品は13色(最も濃いマホガニーM04が選べません)
価格 1,980円(税込)(6,600円相当)送料無料 2,980円(税込)(11,000円相当)送料無料
支払い方法 クレジットカード、コンビニ後払い、楽天ペイ
セット内容
  • メイクアップブラシ現品1種類(本格カブキブラシ)
  • ミネラルファンデーションお試しサイズ(0.5g)×2色
  • アクセントフェースパウダー(仕上げ用)お試しサイズ(0.3g)
  • メイクアップブラシ現品2種類(本格カブキブラシ、スマートカブキブラシ)
  • ミネラルファンデーションお試しサイズ(0.5g)×2色
  • アクセントフェースパウダー(仕上げ用)お試しサイズ(0.3g)
  • コントロールカラーベースお試しサイズ(0.4g)×3色(イエロー、オレンジ、パープル)
日焼け止め SPF27、PA+++(日常生活での日焼け止めに十分なレベル)
使用目安 実際の使用感では1〜2週間程度
成分 ミネラルファンデーション:マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al
アクセントフェースパウダー:マイカ、ラウロイルリシン、ステアリン酸亜鉛、オクテニルコハク酸デンプンAl、酸化チタン、酸化鉄
原産国 日本
室長
トライアルセット、プレミアムセットともに返金保証つき。使用して満足できなかった場合はお届け日から30日以内に返品すれば代金が戻ってくるので、安心して試すことができるの!

 >> レイチェルワイントライアルセットの購入はこちら

 

レイチェルワインミネラルファンデーションお試しセットの最安値は公式サイト

レイチェルワインのトライアルセットをどこで購入するのが一番お得か調査しました。

アマゾン、楽天市場、ヤフー、そして公式サイトで比較したところ、アマゾンとヤフーショッピングでは同じお試しセットを購入することができないことがわかりました。

レイチェルワイントライアルセットの調査結果

また、楽天市場で販売されているトライアルセットは同じ商品構成で価格も同じでしたが、カラーは7色しかなく、返品についても「未開封で商品到着日より7日以内であれば返品可能」と、公式サイトとは大きな違いがありました。さらに、プレミアムセットについては公式サイト以外では購入できませんでした。

つまり、レイチェルワインを購入するなら、公式サイトからがいちばん選択肢も多く、かつお得で安心なんです

 

 

レイチェルワインミネラルファンデーションの口コミをチェック!

レイチェルワインのミネラルファンデーションの口コミを集めてみました。

良い評価の顔

使っていて罪悪感がない

30代

汚いお肌を隠すためにファンデーションを使った結果、肌への負担が増えてしまう。こういった罪悪感が無いので、ストレスがありません。一番のお気に入りは、泡立てた固形石鹸だけでしっかり落ちてくれるところ。ただ、使っているスキンケア商品との相性もあると思います。保湿感が強めのスキンケア商品を使っている時は、やっぱり落ちにくいです。後は、リップやマスカラもお湯落ちするような物じゃないと、せっかく使っている意味がなくなってしまうかなと思いました。使ってみてお肌の調子は良いので全体的に気に入っていますが、最大限恩恵を受けるなら他のアイテムも揃える必要があると思います。

良い評価の顔

自然な肌質に

20代

少量で顔全体に広げることができ、自然な肌質を作れるのでとても良いです。艶はあまり出ないですがマットすぎない感じです。ある程度のカバー力もあり良いです。下地なしで使えるので毎日のメイクがとても楽になりました。クレンジングも不要なのでめんどくさがり屋さんにはいいと思います。色味の展開が多く自分の肌色により近い物を選ぶことができました。すぐに乾燥するなという印象があるのでつける前に保湿を入念にしています。メイクがよれてきたなと思ってもパウダーのみですぐにお直しができます!

良い評価の顔

敏感肌や乾燥肌にもぴったり

30代

レイチェルワインファンデーションは使い心地が良く、サラサラとした軽い付け心地です。肌に馴染みやすくパウダーも粉っぽくなく長時間経ってもサラっとした感じです。敏感肌や乾燥肌の自分でも痒みや赤みが出るといったこともなく、安心して使えています。化粧独自の肌への重さもなく軽い感じでナチュラルな感じです。ただし気になるクマやシミは隠しきれない所もあるので、その場合はコンシーラーやカラーコントローラーで補うのがおすすめです。また日常でのUV対策にも使えますのでナチュラルメイクにも使い勝手は良いと思います。

良い評価の顔

乾燥肌+シミ、シワありの感想

40代

見た目から粉だと、エアコンのさらされる部屋の中で、乾燥に耐えられるのか心配していましたが、ほかのどのファンデーションよりも化粧くずれをふせいでくれました。私の場合、乾燥肌の他にも、目の下のクマやシミの悩みもありましたが、その部分は完全なカバーは出来ませんでした。私のクマやシミが濃いせいもあるかと思います。薄いシミの部分はカバーできました。ファンデーションによっては色があわない場合もあるかと思いますが、12種類もあるため、肌に近い色を探すことができました。厚塗りすると、シワに入り込み、逆に目立ってしまいますが、薄くつけるとシワに入り込むことはありませんでした。

良い評価の顔

暑いシンガポールでも良かった!

30代

ブルベですが色味がきれいに発色します。今年の2月シンガポールに滞在していたのですが蒸し暑く汗もかいて普通のクリームファンデーションやリキッドファンデーションだとベタベタになってしょっちゅうパウダーでお直ししなきゃいけなかったところをこちらを使ったところ凄く良かったですよ。気温が30度近くあったので毎日暑かったのですか少し崩れてもブラシでトントン鼻やおでこを直せばきれいになりました。昨年の12月真冬の日本でもたまに使っていましたが冬は少し乾燥します。 自宅で友達とのんびり過ごす時はがっつりメイクはしたくないけどきれいに見せたい時などにいいです。

良い評価の顔

マットな仕上がりになる

20代

ブロッサムが私の肌には合ってました。オパールも色味は変わらないけど、ブロッサムのほうが健康的な肌に魅せてくれていました。他のミネラルファンデーションも使用したことがあるけれど、レイチェルワインはマットで上品に仕上がります。ミネラルファンデーションだとツヤ感が際立つのに、これはツヤよりマット感が強めです。ミネラル成分も厳選されて配合されているから、吹き出物やかゆみ、かぶれなどの肌トラブルもありませんでした。肌負担なしだからどんな肌質でも使えると感じました。

普通の顔

国産で満足できる

40代

国産であり豊富なカラーバリエーションなので、自分の肌にぴったりなものが見つかりました。洗顔のみでもある程度は落ちましたが、完璧に落とすのであればクレンジングは必須です。毛穴のカバーはわりと出来ているなという印象はありますが汗をかくと大幅に落ちてしまうので、キープ力は高く無いと思います。こまめにメイク直しをすることが可能な状況だったり、冬場なら問題なく使えるという感じです。

普通の顔

敏感肌向け

30代

肌に乗せた感覚が軽くつけ心地のいいファンデーションです。私はコントロールカラーやコンシーラーの最後にこのパウダーを使いますが、マットに仕上がるのでカバー力は悪くないかな?というイメージです。赤みや痒みも出たことないので、敏感肌の人には使いやすいと思います。軽いファンデーションですが、洗顔のみで落とすとなんとなく洗い残し感があるのでクレンジングを必ずします。あまりなかったですが暑い日は崩れやすいかもしれません。

 

たくさん口コミを集めて、よくない口コミも探してみたのですが、結果「悪い」という評価には出会いませんでしたが、そもそもミネラルファンデーションを使う人は、肌への優しさや自然な仕上がりを求めていることが多いため、その点を高く評価している口コミがほとんどでした。

しかし一方で、カバー力や崩れやすさについては少々辛口に書かれている点に着目したいですね。「自然なカバー力」といった仕上がりで、真夏の暑さではこまめな付け直しも必要でしょう

室長
カバー力や崩れにくさは完璧ではないかもしれないけれど、肌への優しさ、落としやすさ、そしてミネラルファンデーションなのにギラつかない仕上がりを求める方には、レイチェルワインはぴったりです!

 

 

レイチェルワインミネラルファンデーションのよくある質問

室長
公式サイトにもある「よくある質問」ですが、わたしの使用経験からの回答も加えてお答えしています!

下地はつけるべき?つけるならどんなものを使ったらいい?

レイチェルワインのミネラルファンデーションに下地は要りません。公式サイトにもそのように書かれているのですが、実際に使ってみてもそのように感じました。ただし、肌色を調整するためのコントロールカラーは必要に応じて使います。

1回量はどのくらいが目安?

公式サイトには「トントンと2~3回軽くたたいて出す量が適量」とあり、さらに「お好みに合わせて、ご自分に合った量を探してみてください」ともあります。ただ、トライアルセットの容器と通常商品とではサイズが違うので、2〜3回軽く叩いて出る量には違いがあるかもしれません。実際、わたし自身は、その量ではムラなくブラシに含ませることが難しいようにも感じました。言えることとしては、たくさんつけてしまってから調整することはとても難しいので、少量から足していくようにする方が良いということです。

ファンデーションがうまくつかないときは?

いろいろ原因が考えられますが、ムラになるならスキンケアが落ち着いていなくてベタついていることによるかもしれません。十分に時間をおく、ティッシュを顔に軽くあて、余分なベタつきを抑える、といった対応で改善されると思います。また、ファンデーションをしっかりブラシに馴染ませる(クルクルではなくグールグールとしっかり入れ込む)ことも大切です。さらにつけるときには、円を描くように、顔の内側から外側に向けてブラシを動かしていくようにしてみましょう。

使用期限はどのくらい?

「未開封なら3年、開封後は1年以内に」と公式サイトにはありました。トライアルセットに関しては、開封すれば1〜2週間で使い切る量なので、特に心配ありません。

汗・水にはどのくらい強い?

公式サイトによると、「ミネラル成分の加工や配合の工夫により、汗・水に非常に強く」できているそうです。確かにリキッド+パウダーでメイクした時よりも、1日経った時のもちは良かったように感じました。日常以上の動き、例えばスポーツをした時などは落ちる箇所が出ることが考えられるので、その際は取れた部分を拭き取ってつけなおせばOKです。

日焼け止めを下につけた方がいい?

レイチェルワインのミネラルファンデーションのSPF値は27で、日常生活であれば適切な日焼け止め効果のある数値です。海や山のレジャー、スポーツなどではこれだけだと弱いため、そうした場合はより日焼け止め効果の高い日焼け止めや下地をつける必要があります。ただし、その場合はいつものように洗顔料だけで落とすことはできません。きちんとクレンジングすることを忘れないようにしましょう。

 

 

レイチェルワインは肌悩みカバーにイチオシのミネラルファンデーション

レイチェルワインのミネラルファンデーションは、通常品なら13色、トライアルセットなら12色という豊富な色数で自分にぴったりの商品を探すことができる、国産ミネラルファンデーションです。

ミネラルファンデーションにありがちな「時間が経つと赤黒くなる」ということもなく、夕方まで自然な美しさを保つことができるのもおすすめポイント。シミやシワもていねいに重ねていくことで自然にカバーすることが可能なので、30代、40代だけでなく、50代以上の肌もきれいに仕上げてくれることができます。

今回わたしが試してレビューしたトライアルセットや、これにコントロールカラーや別のブラシがついてくるプレミアムセットなら、30日間の全額返金保証があります。通常品ではできない「実際に使ってみて満足できなければ返品」が可能ですので、カバー力や乾燥、日焼け止め効果など、使ってみたいけれど気になる点があるという人でも安心してお試しできます。

室長のおすすめ!

レイチェルワイン ミネラルメイクアップトライアルセット

6,600円相当のセットが1,980円(税込)でとってもお得。使用していても30日間全額返金保証がついているお得なセットは、レイチェルワインの公式サイトのみでの取り扱いです。

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室長
レイチェルワインについてはこちらの記事も参考になります!



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