日本パーツビューティーアカデミーでメイク資格講座に挑戦!【体験】

 関 連  メイクの資格に挑戦したい!仕事しながらプロを目指す方法は?

 

前回は、本業の仕事をしながら自宅でとれるメイクの資格についてご紹介しました。

 

今回は、そこでご紹介した日本パーツビューティーアカデミーの「メイクアップ認定講師資格」に室長すこみみが実際に挑戦した体験をお話しします。受講を考えている方はぜひ参考になさってくださいね!

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室長室長

前回記事の最後に、私が送ってもらった無料資料をご紹介しています

ご紹介した通り、この無料資料には、お得に申し込みできる受講料金1万円割引クーポンがついています。

 

このクーポンは有効期限が決まっているので、お得に受講できるうちにさっそく申し込みました。

 

無料資料は、公式サイトから簡単に請求できるので、本当に気軽に手に入れられます。心が決まっていないうちに電話で依頼するのはちょっと勇気がいると思いますが、これなら安心です!

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教材の内容は?

ワクワクしながら待つこと数日、ついに教材一式が届きました!少し大きめの箱に入って届いた教材は…

 

教材一覧
  1. 公式テキスト
  2. ブラシセット
  3. 眉トリートメントキット
  4. つけまつ毛キット
  5. 植物オイル(トリートメント用)

 

1.公式テキスト

テキスト
片面印刷でレールファイルから外せるので、とても見やすくて便利です

テキストはA4片面印刷で、表紙や目次込みで47枚

 

左端をレールのような留め具で綴じるレールファイルを使っているのですが、これがとても便利。

 

製本されているものだと、メイク作業をしているときに本を押さえておかなければ勝手に閉じてしまいます。でもレールファイルはレールを簡単に外せて必要なページだけ取り出せるため、ストレスなくテキストを確認できます。

 

学習期限が決まっている講座としては結構なボリュームかなぁと心配になりましたが、文字も大きく、また図表や写真もたくさん使われているため、いざ始めてみると負担感は少なく感じました。

2.ブラシセット

 

この教材の中で目玉といえるのが、プロフェッショナル用のブラシセット

 

フェイス用からアイメイク・リップメイク用まで、各パーツ用にそれぞれ複数のブラシがセットされています。

 

ブラシを使うメリットは、パウダーが均一につきやすかったり、ぼかしやすいためにふんわりナチュラルな仕上がりになったりすること。

 

長い柄の本格的なブラシを使ったことがない方は難しそうに感じるかもしれませんが、実は長い柄のブラシのほうが力を抜きやすく、簡単に使えます。

 

またこのブラシ、感触がとても柔らかでちくちくしません。これは刺激に強くない方にとってはうれしいことです。

 

ブラシセット

 

室長としては、この写真にある扇形のブラシ、ファンブラシがセットにあるのがとてもうれしいです。

 

パウダーを払うのに適したブラシなのですが、なかなか普通のブラシセットにはついてこないタイプなんですよね…私は大きなファンブラシを2本くらい持っていますが、今回のブラシが一番肌に優しいと感じました。

 

なにより嬉しいのが、メイクブラシについて、テキストで使い方をとても詳しく説明してくれていること。

 

室長はメイクブラシマニアなので、どのブラシをどこにどのように使うのか知っていましたが、初めての方ならおそらく迷ってしまうくらいの数が送られてきます。

 

そんな時にきちんと用途が説明されているのはありがたいですね。

3.眉トリートメントキット

眉トリートメントキット
上段左から、眉ばさみ、毛抜き、眉U字スケール、下段は眉メジャー(シール式)

 

一般のバラエティショップや化粧品店では買えないプロのツールが入っていたのが、この眉トリートメントキットです。

 

眉ばさみや毛抜きもとても質の高いものがセットされていましたが、これが欲しくて受講した!といっても過言ではなかったのが、顔面のカーブに合わせやすいU字型という独特な形の眉スケールと、左右を同じような形にするための眉用メジャー

 

ブラシといいこれらのスケール・メジャーといい、さすがプロを目指す人のための資格講座ならではの教材です

4.つけまつ毛キット

つけまつ毛キット
つけまが3セットと透明のチューブ状の糊が入っています

 

そして今回、私がうまくできるかどうか一番心配なのがつけまつげ

 

キットには3セット分のつけまつ毛と透明な糊が入ってきます。

 

実は私、つけまつ毛をつけるのが得意ではありません。

 

私がつけまをつけると、なんだかとっても大げさな顔になってしまうんです。それに、つけまつげを剥がすときに、自まつげまで取られてしまいそうで怖い…

 

一時期マスターしようと思って、いろんなタイプのつけまを買ってみたことがあるのですが、チャレンジしきれず。

 

でも、資格取得のためにはがんばってやるしかない!と思って頑張りました。

5.植物オイル(トリートメント用)

トリートメント用オイル
マカデミアナッツのオイル。量もたっぷり。

 

メイクアップだけでなく、美しいベースを作るためのトリートメントも学べるのが、メイクアップ認定講師資格取得講座の特徴。

 

だから、メイクの道具だけでなく、トリートメント用のオイルも入っていました。寮も結構たっぷり入っているので、顔からデコルテまで、トリートメント時にはしっかり使えます。

 

このオイルは、ご存知の方も多い「生活の木」のもの。安全性と使いやすさから選ばれているそうです。

 

室長室長

これでキットに入っているメイクツールはすべてよ

すこちゃんすこちゃん

あれ?ファンデやカラーアイテムはついていないの?

ベースやカラーアイテムは使い慣れた自分のものを使える

この教材で特徴的なのは、学びに使用する主な化粧品である、ファンデーションやコンシーラー、アイシャドウやアイライン、アイブロウなどは、普段使い慣れた自分の持ち物を使用してよいこと。

 

慣れないアイテムを迷いながら使うことなく、持っているアイテムを最大限に生かせる化粧方法を学べるというメリットがあります。

 

そうしたアイテムがセットになっていない分、コストも低く抑えられるのもありがたいなと思いました。

 

室長室長

私の場合は今回全くコスメを買い足すことなく受講できたわ

すこちゃんすこちゃん

室長みたいにたくさん持っていなくても、十分間に合うみたいですよー!

資格に向けて学ぶ内容

前回まとめたとおり、資格取得講座の内容は多岐にわたっています。

 

講座の内容
  • 皮膚の構造、筋肉理論
  • トリートメントオイルについて
  • 最先端の再生美容化粧品について
  • スキンケアのトリートメント技法
  • 眉メイクテクニック
  • ベースメイク(下地作り・ファンデ・コンシーラー)
  • アイメイク(アイシャドウ・マスカラ&ビューラー・つけまつ毛)
  • リップメイク
  • メイクアップブラシの役割・使い方

 

これらの項目について、

テキストや実技の教材を使って学び、実践していきます。

 

理論的な話がはじめのうちに出てくるので、大丈夫かな…と心配になりましたが、前回お話しした通り、メイクアップ認定講師資格取得講座は、サポート体制がとてもしっかりしている通信講座

 

毎月45人しか新規に受け入れないこともあり、メールや電話での質問は無制限に受けてくれますし、その質問には迅速丁寧に対応してもらえます。

 

個別対応に優れているため、大きな不安もなく勉強を進められました。

認定証書申請に必要な作品とレポート

メイクアップ認定講師資格取得のためには課題としての作品とレポートの提出が必要。ペーパーや実技での試験はありません。

 

テキストの最後に、認定証書の申請についての説明があります。

 

認定証のための課題レポート
  • A4で9枚の課題レポート(1課題1枚)+学びを生活でどう生かしているかのレポート1枚
  • 9枚の課題レポートには、課題ごとにメイク前後の写真添付が必要
  • 気づいたコツや注意点、うまくいったところと失敗点をまとめる
  • すべて出来上がってから郵送する
  • それぞれの課題について評価され、基準に達していなければ添削されて戻される
  • 戻されたものについては再提出

 

それぞれの課題には審査基準があって、それもテキストに明記されています。

 

はじめからどのような出来上がりになることが大切なのかがわかるので、課題を仕上げるためだけでなく、今後のメイクアップ時にも何に気をつけていけばよいのかがよくわかります。

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勉強&レポート作成に挑戦!

それぞれの課題について、どんな勉強をしてレポート作成するのか、簡単にまとめてみますね。

①顔とデコルテ(胸元)

左右一方の顔にだけ、オイルを使ったリンパトリートメントヘッドトリートメントを行います。

 

顔のどの部分に、どんな方向でどんな風にリンパ流しを行うのかが、テキストにはすべて書いてあります。

 

生活の木のオイルはとてもなめらかで、刺激を感じることなく気持ちよくトリートメントできたので、今度家族にもしてあげようと思いました。

 

半顔だけ行うので、差がわかりやすいとありましたがどうかなぁ…もともと左右の顔って違うし。

 

と心配になりましたが、差がはっきりしなくても気にしすぎることはないとあるので一安心。

②眉メイク

今回一番時間がかかったのがアイブロウ。

 

全体のバランスや左右の形や濃さなどを見られます。

 

けっして不得意なところではないと思っていましたが、U字スケールとメジャーで測ってみると、私の眉って、左右かなり高さが違う!

 

何度も鏡に近づいたり離れたりして、全体のバランスを見ながら整えていくのですが、この高さの差をどうやって縮めるのか、最初のうちは難しく感じます。

 

何度も練習して、全体の形をつくっていったら、余分な眉毛を抜いたりはさみで整えたりしていきます。その後一度落としてから再度ペンシルやパウダーで仕上げます。

 

苦労したものの、一度メソッドを覚えて仕上げてしまえば、その後は生えたり伸びたりしたところだけを整えていくだけなので、すごく楽!

 

毎日のアイブロウがとてもやりやすくなりました。高さをそろえるのも難なくできて、メイクの時短が実現しました。

 

一番大変だったけれど、一番やってよかった!と思える課題でした。

③アイシャドウ

テキストでは、アイシャドウの選び方のポイントや、ベース・締め色・ハイライトなどのアイシャドウカラーのつけ方を学びます。

 

基本を押さえたうえで目の形や大きさに合わせたつけ方を図解してくれているのですが、このように網羅してくれると、セルフメイクではなく、仕事として自分以外の人にメイクをするときに応用がきくと思います。

 

課題レポートはこれらの考え方を使ってアイシャドウを塗るわけですが、慣れていてもこれが課題となると結構難しい!

 

写真に撮ってみると、思った以上にグラデーションの効果が出にくいんです。つまり、ナチュラルすぎる。

 

ナチュラルメイクが好きでも、メイクの効果が現れなければメイク自体の意味がありません。

 

どうすれば効果的にグラデーションをつけられてより大きく印象的な目元にできるのか。他の方をきれいにすることが仕事であるプロフェッショナルならば、そこが大切ですよね。

 

濃すぎても薄すぎてもダメ。

ぼかしができていないのもダメ。

 

撮影をして作品として自分の目元を演出することをやってみること、それは客観性、つまりプロの目を養うことにもなりますね。

④アイライン

アイラインについても選び方のポイントやリキッド・ジェルなど性状の違いも学びます。

 

課題で求められるのは、ラインの美しさ

 

きれいなラインがにじみやひびなどなく引けていること。そしてスッと抜けるように引けていること。

 

あかぬけたメイクになるかどうかの大切な部分ですから、慎重に、でも力まないようにやりました。

⑤マスカラとビューラー

これは私はわりと得意なので、すんなりできました。

 

求められるのはカールの美しさマスカラのつき具合。ダマになっていたり束になったりしてはいけません。

⑥つけまつ毛

さあ、いよいよ最大の難関(室長にとっては)、つけまつ毛です。

 

ポイントは浮いている所がないこととグルーがきれいについていること。

 

テキストでは、つけまつ毛の幅合わせからつけ方、そして外し方まで丁寧に解説してくれています。

 

私はいつもつけるときに、ん?ここでいいの?と迷っているうちに変なところについてしまう失敗をしてしまっていたのですが、テキストで学んだあとはすんなりといきました。

 

それでもやっぱり、これでいいのかな…と一番不安な課題なんですけどね…

⑦チーク

性状による特徴や、肌色別(ブルべかイエベか)の色選びについて学んでから、基本の入れ方に。

 

ブラシセットからおすすめのブラシを選んで練習します。チークパウダーの含ませ方や入れる角度、目安など、イラストを見ながらやってみます。

 

課題のポイントはぼかし方。ベースとの境界線がわかるようだと再提出になるみたいです。

⑧リップ

最後のパーツはリップ。

 

リップラインの取り方、入れる順番などが図解されています。最近はラインをあえてとらなかったり、グラデーションのリップの流行もあったりで、ラインを取ったことがないという人もいるかもしれませんから、これはきちんと知っておくとよいと思います。

 

ラインを上手にとれていると、口角がきゅっと上がって若々しく見えます。大人の女性の場合は、不自然ではない色のペンシルを選んで、ラインを取るといいですね。

 

さて、課題のポイントはまさにその口角のライン。下がっていてはいけません。ラインがにじみも評価の対象となるそうです。

⑨全体の完成

これで各パーツが完成しました(ファンデやコンシーラーの個別課題はありません)。

 

でもそれぞれのパーツがちぐはぐで、全体のバランスが崩れていたらアウトです。ナチュラルメイクと濃いメイクが不自然に同居していたらアウト。

 

また、顔の黄金比率についてはじめのほうで習うのですが、それができているかどうかもポイントになります。

 

それぞれの課題で施術前後の写真を添付しますが、最後には全体の施術前・施術後の写真も貼り付けて提出します。

やってみた感想

勉強していてわからないと感じた点はメールで質問しましたが、すぐにお返事もいただけてスムースに学習は進みました。

 

全体で一つの作品なので、課題のメイクは一日で完成させ、レポートも細かい点を忘れないよう一気に仕上げました。

 

課題の作品なので、普段のメイクの3倍くらいかかってしまいました!全体を見た時に、結構ちゃんとグラデーションをつけていたつもりのアイシャドウがまったく物足りなかったので修正しましたし、眉は左右の高さの違いが気になって直すこともしました。

 

いつもより濃い目のメイクになったのですが、全体を写真にしてみると、バランスがとれていて華やかな印象。

 

やっぱり客観的に見ながらメイクするって大切!と思いました。

室長室長

やっと完成!書類に不備がないか確認して、課題は郵送で提出するのよ

すこちゃんすこちゃん

なるほどー!やってみたら目からうろこのことがたくさんありそうですね。自分のメイクのくせも直せそう!

認定証はどのくらいで届くの?

認定証の送付には1~2か月かかるそうです。

 

私も提出してからそろそろ1か月たちますが、まだレポートが一度も返ってきていません。

 

と思っていたら……

 

合格しましたーーーーっ!

 

ディプロマ

 

室長室長

なんだか学生に戻った気分でした!直しもなくて一安心~もし再提出だったらどうしようかと思ったわ

すこちゃんすこちゃん

でももし一度返されても、クーポンを使えば最長8か月まで挑戦できるというサポート体制が安心ですよね!

まとめ

メイクの資格を取る方法

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いかがでしたか?

 

講座の勉強を始めるまでは、プロが使うツールが送られてきてうまく使えるのか心配になることもありましたが、テキストがわかりやすく、またサポート体制も万全なので、安心して勉強することができました。

 

室長が感じた合格へのポイント

 

  • 基本に忠実に!これまでの自分のやり方はいったん忘れることが大切。
  • 鏡を見るときはアップで見るだけでなく引いて全体、全身でもチェックする!
  • 気になる点はテキストで何度も確認。やり直しも厭わずにやる!
  • サポートはガンガン活用する

 

です。

 

無事に合格したこれからは、当研究室の情報発信に生かしたり、本業の研修や他の臨床場面にも生かしていこうと考えています。

 

自分の可能性を広げ、開業や就職にも強みとなる日本パーツビューティーアカデミーのメイクアップ認定講師資格。

 

すこちゃんすこちゃん

興味を持たれた方は、とってもお得なクーポン付きの無料資料を請求してくださいね!

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