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コスメとメイクを愛するみなさま、こんにちは。

室長のすこみみです。

 

最近はほんとうにいろいろなメイクスポンジやブラシが

日本国内で手に入れられるようになりました。

そしてついに、ムック本でも…!

 

今回、主婦の友インフォス様から

ファンデ、チーク、

そしてハイライト・シェーディングのコントゥアリングにまで使えるという

主婦の友ヒットシリーズ

格上げ美肌になれるスポンジブラシ1・2・3

をご提供いただきました。

 

さっそく試してみたので、

使い方と率直な感想をまとめてみます。

スポンジブラシといえばまずはビューティブレンダー。興味のある方にはこちらもおすすめ

ビューティブレンダーでツヤ肌!7種類の特徴と選び方は?

格上げ美肌になれるスポンジブラシ1・2・3とは

3月にはヘアブラシも出した

「主婦の友ヒットシリーズ」から新しく出版された単行本

「格上げ美肌になれるスポンジブラシ1・2・3」

ベースメイク、チーク、

ハイライトにまで使えるという

スポンジブラシが付録でついているメイク本です。

 

出版社 主婦の友社

著者  伊東宏泰

価格  ¥1,880(本体)¥2,030(税込)

 

メイク本とスポンジブラシ3本で¥2,030!

これはもうプチプラといっていいと思います。

ではそれぞれを見てみましょう。

約30ページのメイクのHowto本

A5サイズ、全ページカラーで、写真多数のHowto本。

 

ヘアメイクアップアーティストの伊東宏泰氏が

「誰でもカンタンに使えて、メイクの腕がぐっと上がるようなツール」

を、と考案したスポンジブラシを使って

「素肌以上メイク肌未満」の美肌を作る方法を解説しています。

 

メイク解説はとても丁寧で、

たとえばブラシの持ち方だったり動かし方だったりが、

すべて写真に矢印や範囲を示す図形を加えて示してあります。

 

 

メイクに慣れていない人、

メイクアップスポンジやメイクブラシを

これまであまり使ったことがない人も

使いやすいように書いてあるのがわかります。

 

構成はこんな感じ。

  1. 各スポンジブラシの特徴、用途
  2. 基本の使い方レッスン
  3. 体験レポート、Q&A、お手入れ法など
  4. 応用メイク

スポンジブラシの使い方を主軸に、

美肌に見せるテクニックから

コントゥアリングのような応用テクニックまで

エッセンスが詰め込まれています。

付属のスポンジブラシは3本!

この本の一番の目玉は

やはりスポンジブラシの現物が3本ついていることでしょう。

それがこちら(それぞれ画像をクリックすると大きくできます)。

顔全体に使う、オレンジ色のファンデーション用

チークをナチュラルに仕上げる、黄色のチーク用

ハイライトとシェーディング、

つまりコントゥアリングに使える、

ピンク色のハイライト&シェーディング用

 

 

材質

ラテックスフリーが特徴。

PUという、肌触りがよく、適度な弾力のある素材で、

プロの指先のタッチに近づくように作っているそう。

サイズ

柄の長さ約7.5cm。

スポンジ部分はどれも小さくて、

もう少し大きいスポンジをイメージしていた私は

開封時とても驚きました。

ポーチに入れやすい小ぶりなサイズが特徴です。

使い方

こちらのスポンジブラシは、

ドライな状態で使います。

お手入れのページに「水を含んだら大きくなる」

と書いてあるので、

そこはビューティブレンダーなどと同じですが、

濡らさないで使う、というのが特徴的です。

 

それでは、1本ずつ解説しますね。

ファンデーション用スポンジブラシ

 

3本の中で一番ユニークな形をしているのが

このファンデーション用。

まん丸を少しだけ潰したような球体の上1/3を

斜めにカットしたような形をしています。

サイズ

カットした断面は約1.7cm

とても小さいです。

チーク用スポンジブラシ

 

「ほわんとにじみ出る血色チーク」

を作ってくれるそう。

ファンデーション用ブラシを

カットしていない状態の形をしています。

サイズ

ファンデーション用と同じサイズで、

縦の長さ約1.5cmです。

ハイライト&シェーディング用スポンジブラシ

 

コントゥアリングに使える

スポンジブラシです。

パッと見た瞬間

「ビューティブレンダーが乗っかってる?」

と思う色と形。

広めの側面ととがった先端を持っています。

サイズ

縦の長さ約2.5cm。

直径はほかのふたつとだいたい同じだと思います。

お手入れ方法

メイク本によると、

すべてのスポンジブラシに共通のお手入れ方法は、

メイクスポンジ用クリーナーを含ませて、

指でつまむようにして押し洗いする、ということ。

汚れが出てこなくなるまで繰り返して洗います。

 

先ほど書いた通り、

こちらも水を含めば膨らむそうなので、

その時に力を加えすぎて

裂けてしまわないよう注意が必要とのことです。

動画で使い方を確認!

スポンジブラシの使い方は

インフォス主婦の友から公式に動画が出されています。

スポンジブラシの持ち方、

ファンデーションの取り方、のせ方、

ブラシの動かし方など、動画で確認できます。

ファンデ・チーク・コントゥアリングに試してみる

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動画やムックを見ながら、

推奨の使い方で試してみました。

ファンデーション

使い方の基本は「スタンプ塗り」です。

乾いた状態で使うので、

引っ張るように使うともちろん肌を傷めますし、

ムラになります。

 

リキッド、パウダー、クッションと

どのタイプのファンデーションでも

使えるそうですが、

今回はリキッドで試しました。

のせるファンデの量は、

最初はこのくらい。

直接スポンジブラシの断面に取ります。

その後必要に応じて足して使います。

 

ドライなまま使うからか、

スポンジにファンデがしみこむことはほぼなく、

そのまま両頬、額、アゴ、鼻に5点置きしました。

 

持つ位置は、

これだと少し離れすぎ。

実際はもっとスポンジに近く、

指でスポンジを挟むような感じで、

スポンジと柄の根元の両方をつかむイメージで持って作業しました。

 

動画やムックにあるように、

ポンポンと、

顔の中心から外側に向かってスタンプ塗りで伸ばしていきました。

 

そして便利だと感じたのは、

カットした断面のエッジ部分。

この部分は

小鼻や目の下、口角などの細かい部分に

思った以上にうまくフィットしました。

 

仕上がりは、

中心がちょうどよく、ごく軽いカバー力。

外側はファンデを塗っているのがわからないほどの薄さで

仕上がりはかなり自然な薄づきになりました。

 

ファンデは半顔で上の写真程度と考えればよいかなーと思います。

チーク

ムックではパウダーチークをメインに紹介していますが、

クリームにも合うと書いてありました。

私はクリームとパウダー、

両方試してみましたが、

そのとおり、問題なく使えました。

 

色を取るのは

スポンジの先端部。

そしてこれもスタンプ塗りで色を置きます。

境目をぼかすのは

側面の、色のついていないところでします。

 

ドライで、ある程度の硬さがあるので、

チークが勝手に広がりすぎることがなく、

ポンポンとしたところにだけ

淡く色がのる、という感じになりました。

コントゥアリング(シェーディング・ハイライト)

さて、個人的に一番気になる

ピンクのスポンジブラシ。

シェーディングやハイライトが

日本でも定番化してきたなーと思います。

 

シェーディングもハイライトも、

色を乗せるときは先端の細い側面を使います。

そして広い側面でぼかす感じ。

 

今回はシェーディング、ハイライトとも

クリームタイプで試しました。

こちらもチークと同じくで、

色が目立ちすぎず、

しかしある程度しっかりしたスポンジなので、

狙ったところにきちんと乗せられる感じ。

 

仕上がりは薄め。

鼻筋に入れたハイライトは

細くキレイに入りました。

試した感想

素材について

肌に触れるものによっては

刺激を感じるタイプなのですが、

特に後でかゆみを感じたり、

赤みが出たりすることはありませんでした。

 

ただ、どうしても違和感を感じたのが、

ドライなままで使う、ということ。

やはりどうしても硬さを感じてしまいます。

 

そのことによるデメリットはないのですが、

これまで使った各種のスポンジの中では

異色の存在だと感じました。

 

でもその分、

いっそう優しく、

そっと肌にあてるように扱うので、

そこは肌のためにも仕上がりの自然さのためにも

いいようには思いました。

仕上がりについて

仕上がりは、

この商品の目的通り、

「素肌以上メイク肌未満」という感じ。

 

休日メイク、

カジュアル服のメイクにはぴったりと感じました。

 

ただ、大人がよそいきで使うには、

少し薄い仕上がりかなと思いました。

若い方向き、という印象です。

その他

サイズが小さくポーチにも入るのは魅力的。

朝使ったまま持って出て、

化粧直しにはファンデをつけ足さずにタッチアップ、

なんていう使い方もできます。

ヨレを直すのに良さそうだな、と感じました。

まとめ

大切なメイクスポンジのお手入れ方法を確認したいかたはこちらも参考になります

ビューティブレンダーの洗い方!専用クレンザーは必要?色落ちは!?

  • 「格上げ美肌になれるスポンジブラシ1・2・3」は、メイク本にスポンジブラシが3本ついて¥2,030という、プチプラコスメムック。
  • メイク本は約30ページで基本の使い方からお手入れ、応用メイクまで網羅しており、わかりやすい。
  • スポンジ部分は小ぶりで柄も短く、持ち歩きに便利そう。
  • スポンジはドライのまま使う。
  • 仕上がりはごく自然で「素肌以上メイク肌未満」の仕上がりになる。
  • ごくナチュラルなメイクが好きな人におすすめ。

いかがでしたか。

仕上がりや感触は、

もしかすると好みがわかれるところかもしれませんが、

とてもユニークなアイテムだと思いました。

プチプラにもかかわらず、かなりのこだわりが感じられ、

流行のコントゥアリングにまで使えるスポンジブラシ。

コントゥアリングはメリハリがつきすぎるのでは、

と心配な方は、

このスポンジブラシから試してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

こちらの記事もあわせて読むと、

話題の化粧下地・ファンデーション・メイクブラシやスポンジの最新情報がわかります!

「もともと肌がキレイな人」に見せる!ベースメイクの情報まとめ

選び方・使い方で仕上がりが変わる!メイクブラシ・スポンジ情報まとめ

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