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コスメとメイクを愛するみなさま、こんにちは。

室長のすこみみです。

 

今年のトレンドのひとつ、リップティント

 

どれを選んだらいいのかわからないほど、

ハイエンドからプチプラまで

各ブランドこぞって出していますね。

 

6月14日に発表された

@cosmeベストコスメアワード2017上半期ベストコスメ

でも、新作大賞をオペラの「リップティント」が受賞し、

リップティントの人気は天井知らず。

@cosmeベストコスメアワード2017 上半期新作ベストコスメ 大賞

オペラ「リップティント」

 

パッケージや見た目の色がかわいらしいものが多く、

似たような色や特徴なのに

パケ買いでどんどん増えてしまいます

(いまや室長のポーチはティントだらけで唇が足りません)。

 

ただ、そうやってせっかく買ったものの

「唇が荒れやすい」

「色が残って落としにくい」

「自分の唇だと色が濃く出すぎてしまう」

などの問題や悩みが出てきて、

自分なりの解決方法をいろいろ調べたり試したりしています。

 

今回は、買ったティントを使い倒すために私が調べた

リップティントの塗り方・落とし方・荒れ対策などの

お悩み解決方法についてまとめます。

ますます人気!リップティントの特徴

 

@cosmeベストコスメアワード2017上半期ベスト新作コスメも!日焼け止めならこちら

リップティントの”tint”とは

「(薄く)色をつける」「ほのかな色」という意味。

 

リップティントはその意味通り、

口紅やリップグロスのように唇の表面を色づけるコスメではなく、

唇そのものを色素で色づけるコスメです。

リップティントで色がつく理由

唇の水分量

リップティントは唇の水分量によって発色が変わります

水分量が多いほど濃く発色するようです。

唇の温度

唇の温度によってもティントの発色は変わり、

温度が高くなると発色が良くなるようです。

唇のpH

もう一つの理由が唇のpH(酸性やアルカリ性の成分程度を表す単位)です。

リトマス試験紙を思い出してください。

pHによって色が変わり、酸性に傾くほど赤くなりますよね。

 

リップティントもpHが低いほど、つまり酸性に傾くほど色が濃くつくそうです。

人間の唇の表面は、基本的にはpH5~6の弱酸性なのですが、

様々な変化によってこれが酸性に傾くことがあります。

たとえば酸っぱいものを食べたときには酸性になりますし、

ストレスを感じることでも酸性に傾くそうです。

そのような時にはティントがより強く発色し、唇の色が濃くなるということです。

 

ということは、同じティントをつけていても

日によって、場合によっては同じ日でも状況によって色が変わるということですね。

リップティントの良い点・良くない点や悩み

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このように発色に関して独特の特徴をもつリップティント。

では、その特徴によって生じる良い点と良くない点・悩みを見てみましょう。

リップティントの良い点

落ちにくく色持ちが良い

口紅やリップグロスよりも落ちにくく、

食事をしたあとであっても色が残るというもちの良さが魅力です。

透明感がある

普通の口紅と違って色がついても透明感がある

でもリップグロスより発色が良い、

というのが大きな特徴です。

他の人と違う仕上がりになる

また、自然な自分の唇の色を生かしたリップメイクのため、

仕上がりがナチュラルになること、

オリジナリティのあるメイクができることが良い点です。

グラデーションがつけやすいのも特徴です。

リップティントの良くない点・悩み

唇が乾く・荒れやすい

リップティントを使うと、どうしても唇が乾いて荒れやすくなります。

これは唇に色を乗せるのではなく

唇に色を染み込ませるという特徴のためです。

 

私もそうなのですが、

もともと唇が荒れやすい人はとくに、

リップティントを使う際には注意が必要です。

落としにくい

唇に色を染み込ませる特徴のため、

同時に落としにくい、というデメリットが生じます。

 

普段のクレンジング剤だけでは

唇に色が残ってしまい、

唇の荒れの原因になるので注意が必要です。

思った通りの色にならない

他の人がつけているのを見て同じ仕上がりを期待しても、

その人と自分の唇の水分量やpHが同じとは限りません。

したがって、同じリップティントを買ってつけても

自分の期待したほど発色しない、

あるいは逆に発色しすぎて期待した淡い色にならない、

ということが生じます。

 

私の場合はどちらかというと濃く発色するのですが、

自分の好みは淡い発色なので、

いつもちょっと期待外れになってしまいます。

発色が良いのは悪いことではないのですが、

私は顔立ちが派手で、

あまり発色が良すぎるとメイクした感が強くなりすぎてしまうのです。

そのため、リップティントを使うときは

そうならないように工夫が必要になってきます。

リップティントの悩みを解決する塗り方や落とし方

悩ましい点もありますが、

やはり仕上がりの美しさ・かわいらしさは

リップティントでなければ出せないもの。

そこで、リップティントを使うときには、

デメリットに注意して塗り方・落とし方に工夫しましょう。

リップティントを塗る前のケア

どうしても乾きやすいリップティント。

キレイに、かつ唇を荒れさせずに使うためには

普段以上に塗る前のリップケアに注意する必要があります。

保湿

夜はもちろん、

メイク前にも入念に保湿しましょう。

保湿効果の高いリップクリームを使えばよいと思います。

唇の色を整えるリップベースであれば

なおリップティントの特徴を生かすことができます。

角質ケア

リップクリームによる保湿の効果を高めるためには

唇の角質を適切に取り除くことも必要です。

リップスクラブをケアに加えれば、

そのあとのリップクリーム・リップティントのノリもよくなって

より美しい仕上がりになります。

私はサラ・ハップのリップスクラブを愛用していますが

他にもいろいろなものが出ていますので、

ぜひ試してみてくださいね。

下にご紹介するのはすべてシュガースクラブで唇に優しいものです。

リップスクラブ バニラビーン / サラ・ハップ

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30g ¥3,888 (税込)

リップスクラブといえばこのブランド。

フレーバーが数種類あります。

スクラブはしっとりしていてとても使いやすく、

唇に優しいのが特徴です。

公式サイトはこちら

リップスクラブ バブルガムフレーバー / LUSH

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20g ¥1,050 (税込)

本当にバブルガムの香りがする

おなじみラッシュのリップスクラブです。

サラ・ハップに比べると

こちらの方がさっぱりしているように思います。

フレーバーはほかにもあり。

公式サイトはこちら

ディオール アディクト スクラブ&バーム / ディオール

pin

¥3,888(税込)

前二つはポットタイプでしたが、

こちらはスティックタイプで使いやすそう。

塗ると瞬時にバームに変化するもので、

私が今とても欲しいものです。

公式サイトはこちら

リップティントを落とすときの注意

唇に色素を染み込ませて色づけるリップティントは、

色の持ちが良い分落としにくいです。

したがってクレンジングも丁寧に、

ポイントメイク専用のリムーバーを使って落とすことが大事です。

 

また、リップティントには

専用のクレンジングもあって、私も使っています。

オールクリア ティントリムーバー / ミシャ

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10ml ¥864(税込)

私がリップティントを使い始めると同時に買ったのがこれ。

リップティントの流行のもと、韓国コスメからは

専用リムーバーが出ています。

 

こちらは小さいポンプ式ボトルに入っています。

クルクルして水で洗い流すのですが、

ジェル状でとても使いやすいです。

しかもこちらは、角質ケアもしてくれるとのこと。

これを使うと本当にあっという間にリップティントが落ち、

しかもツルツルの唇になるので、

私はポーチに入れて持ち歩いています。

柚子のほのかな香りがするのもお気に入り。

公式サイトはこちら

オールフィニッシュ リップティントリムーバー / エチュード

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15ml ¥648

リップティント用のリムーバーをもうひとつ。

こちらも韓国コスメのエチュードから。

 

こちらはチューブ式です。

したがってこれも持ち運びやすいですね。

シアバター配合で、落とした後の唇の保湿もしっかりしてくれます。

公式サイトはこちら

思い通りの色を出すための工夫

先ほど書いたように、

リップティントの発色は

唇のpH値や水分量の影響をうけます。

 

私はかなり発色するタイプなのですが、

はっきりした顔立ちのため、

普段はもう少し発色を押さえたいのです。

 

そんな時には唇をリップコンシーラーや

ヌードカラーのリップペンシルで唇を塗りつぶしてから

リップティントを使うようにしています。

 

また、ティントの後に

青やグリーン系のグロスやリップオイルを重ねて赤みを抑える

というのもひとつです。

 

私はバームタイプのサンローランのティントを使った後、

こちらを使うこともあります。

コンフォート リップオイル 06ミント(限定色) / クラランス

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7ml ¥ 3,456(税込)

実はピンク系がほしかったのですが、

やはり発色が良すぎるということで、

色の出ない、むしろ抑えてくれるこちらを買いました。

こちらはつけるとスースー、

プランパーの役割もしてくれるそう。

公式サイトはこちら

 

クラランスのオイルは限定色ですが、

他のブランドからも青系・グリーン系のグロスが出ていますから、

ぜひお試しください。

 

反対に発色が薄い場合は、

つける前に唇を温めて血色をよくするとよいと思います。

まとめ

@cosme上半期新作ベストコスメ発表!ベストパウダーファンデもご紹介しています

2017ベースメイクはパウダリーファンデがいい?下地の選び方は?

  • 今年ますます人気のリップティントについて、良い点・良くない点や悩み、解決するコスメなどをご紹介しました。

  • 良い点は発色の良さやナチュラルな仕上がり、落ちにくいところ、一人ひとり色の出方が違うところで、これはリップティントの、唇に色素を染み込ませるという特徴によるものです。

  • 良くない点・悩みは唇に色が残りやすいこと、その分乾燥しやすく荒れやすいこと、自分の思う通りの発色にならない可能性があることです。

  • お悩みの解決のための工夫には、クレンジングやケアの徹底、唇の色を消して塗ることや赤みを消すグロスやオイルを上からつけるなどがあります。

いかがでしたか。

見た目がキャンディのようで可愛い、

つけてもウルッとしてヌーディな点が今年らしい、

ということで、やっぱり使ってみたいリップティント

ご紹介した工夫を使って、

きれいな唇を演出してくださいね。

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