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メリハリのある小顔になりたい…

女性なら誰だってそう思いますよね。

そんな女性の願いをかなえてくれるメイク方法が、

海外で大流行したコントゥアリングメイクです。

 

昨年あたりから、徐々に日本でもメジャーになってきたコントゥアリング。

実は室長すこみみが海外メイク大好き!となったきっかけであり、

一番の研究テーマでもあります。

 

日本人向けの情報が少ない中、海外のビューティYouTuberさんの動画から研究したので

成功だけでなくたくさん失敗もしてきました。

だからこそ、みなさんにお教えできることもあるんじゃないかな、と思います。

 

難しい方法ばかりでなく、簡単な方法もあり、

ちょっとするだけでもびっくりするほどの効果が得られるので、

ぜひ多くの方にチャレンジしてほしい!

 

今回はまず、

コントゥアリングってどんなもの?

コントゥアリングって日本人にも似合うの?

というお話から。

コントゥアリング初心者向けの動画も紹介しているこちらの記事も役立ちます>>

動画で研究!初心者のためのコントゥアリングのやり方は?

 

コントゥアリングってどういう意味?

関連記事:ファンデーションの色選びの基本は?より効果的な方法って?

 

コントゥアリング(contouring)とは、そもそもどういう意味なのでしょう。

 

「コントゥア」とは、もともと「輪郭」という意味の英単語です。

 

そこから生まれたメイク用語であるコントアリングというメイクテクニックは、

ベースメイクの色の明暗をよりはっきりさせることで

出したいところを出し、ひっこめたいところをひっこめたように見せ、

輪郭の立体感を演出するというもの。

 

前から使われている

シェーディングハイライトというテクニックなら

ご存知の方、やったことのある方も多いのでは?

 

頬骨や額、鼻筋などの高いところがより高くなるように入れるのがハイライト、

顔回りや鼻の脇などに、陰影がつくようにフェイスシャドウを入れるのがシェーディング。


コントゥアリングとは

シェーディングやハイライトのテクニックを従来日本でされていたよりも

もっとしっかり使うことによって、顔の輪郭を際立たせるメイク

と考えればよいと思います。

 

コントゥアリング大流行のきっかけは?

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大流行のきっかけになったのは、

海外のセレブ、キム・カーダシアンがインスタグラムで自分のメイクを公開したことです。

この女性がキム・カーダシアン。

彼女がインスタグラムで公開したコントゥアリングのプロセス写真がこちら↓

この写真が世界中に拡散されて、

ビューティYouTuberやブロガーがこぞって自分で再現し、それがまた拡散され…

というのが今の状況。

 

コントゥアリングの効果

4分割の最初の写真(左上)と最後の写真(右下)の違い、おわかりでしょうか。

 

目元の変化も大きいのでそちらに目が行ってしまうところですが、

大切なのは頬から下の引き締まり方ですね。

もともと細面の女性ですが、頬骨が高く上がり、

顎に向かってしゅっと引き締まって、とても洗練された顔つきになっています。

 

そう、これがコントゥアリングの効果です。

 

特徴的なのは、頬骨の下のシェーディングはもちろんのこと、

口角横から斜め上に上がる、真っ白なハイライト

 

方法についてはまた詳しくお話ししますが、

このハイライトを耳の下まで伸ばす人も多いんです。

 

その理屈がはじめはよくわからなかったのですが、

海外YouTuberの動画によると、これは 

頬骨の下のシェーディングのラインをよりシャープに際立たせる

という意味があるんです。

 

上の写真ではおそらくクリームタイプのハイライトを使っていますが、

ノーカラー、つまりトランスペアレントのパウダーでも同じ効果が出せます。

 

最初に考えた人は本当にすごいと思います。

まさにメイクの魔法ですね。

 

コントゥアリングは日本人にも似合う!

海外発信のメイク方法なので、一番気になってくるのが

日本人にもできるの?そもそも似合うの?

というところですよね。

 

はい、ばっちり日本人にもできるメイク方法だときっぱり申し上げます!

さらにいえば、

コントゥアリングは、輪郭が緩んでくる、40歳を超えた女性にこそ覚えてほしいメイクです。

 

もともと欧米の人に比べて、私たちは骨格の凹凸がそれほどはっきりしていません。

 

また、年齢を重ねるにつれて当然肌は衰えます。

すると、悲しいかな、顔は大きくなったように見え、メリハリのない、

平坦な印象になってしまうのです。

 

そのとき活躍するのがコントゥアリングです!

 

私がコントゥアリングに興味を持ったのも、

免許を更新して手にした免許証の、自分の輪郭の変化にショックを受けたからです。

そしてコントゥアリングをするようになった今、

その悩みはあまり気になりません。

 

海外YouTuberがするほどの凝ったコントゥアリングは必要ありません。

毎日のメイクでするには手間も時間もちょっとかかるし、

ファッションとのバランスを考えても、too muchですから。

 

 

毎日のメイクでササッとできるプチ・コントゥアリングのポイントは

 

  • 頬骨の下にはシェーディング。口を酸っぱそうにすぼめてできたラインに入れる
  • 軽いシェーディングならごく短く、目尻の下あたりまでにとどめる
  • 耳から顎にかけてのフェイスラインにも軽くシェーディングを入れ、
    そのラインから首にもぼかす
  • 目の下の三角地帯とTゾーン、顎先にはパールの入っていないハイライトパウダーを
  • 無理してノーズシャドウは入れない(鼻はやりすぎると日本人には不自然)
  • 輪郭によっては額やこめかみにもシェーディングするが、普段はなくてもいい

 

いかがですか?項目は多いけれど、ひとつひとつはあまり難しくありません。

まずはこのくらいからはじめてみるといいですよ!

色選びや入れ方など、日本人向けのコントゥアリングについてさらに詳しい記事ならこちら>>

コントゥアリングの入れ方は難しい?日本人に似合うおすすめの方法は?

まとめ

関連記事:コントゥアリングにおすすめの道具はメイクブラシ?動画では?

  • コントゥアリングとは、出したいところを出し、ひっこめたいところをひっこめたように見せ、輪郭の立体感を演出するメイク方法
  • 世界的大流行のきっかけは、セレブが自分のメイクプロセスを公開したこと
  • 日本人、とくにオトナの女性がメリハリ顔を目指すのに、コントゥアリングはぴったり

いかがでしたか?

これからは、こうしたらいいよ(Do)これはしちゃダメ!(Don’t)の両方について、

ときどき私のコントゥアリング研究結果を発表していこうと思います。

次の機会には、さらに具体的なコントゥアリングの方法をお伝えしますね。

 

 

こちらの記事もあわせて読むと、コントゥアリングが映える

話題の化粧下地・ファンデーションの最新情報がわかります!

「もともと肌がキレイな人」に見せる!ベースメイクの情報まとめ

 

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